2009年 02月 19日
リオで突きまくられて(3) |
☆ 絶世の美少年

「とりあえず自分でも相手ができそうなモノの小さいボーイを見つけて指名しよう」
そう決心して立ち上がった私の前に信じられないような美少年が現れたのです!
このPoint 202という店のボーイはマッチョ系が主流で、彼は唯一の美少年系でしたが、間違いなく、私の生涯で出会った最高の美少年でした。
あとで年齢を訊いたら21歳ということでしたが、18歳位にしか見えず、形よくカールした長いまつげに縁取られた、吸い込まれそうな深いエメラルドグリーンの瞳でじっとみつめられたとき、私はもう・・・
本来、私はジャニ専で、美少年にはめっぽう弱いのです!
彼は私の身体を優しく抱き、私の唇に優しく口づけし、私の耳たぶをやわらかく噛んでから、私の耳元で「僕を指名して」と囁きました。
彼はそれをポルトガル語でいったのですが、なぜか私には彼のいっていることが理解できました。
そして彼はダメ押しをするかのように、バスタオルを巻いた自分の下半身を私の下半身に密着させ、腰をぐいっと押しつけてきたのです。
それで自然と私の右手は彼の股間をまさぐることになったのですが、
ブルータス、お前もか!!
こんな可愛い顔をしていて、こんなスリムな体つきをしているくせに、アレはやっぱりデカイのです。
いやデカすぎるのです!!
彼のそれは長さこそ20cmに満たないものの、異様に太く、まるでツチノコでした。
しかし困惑している私にお構いなく、ツチノコ君(という愛称を彼に進呈しました)は、ますます熱心に、甘く優しく私を誘いつづけ、気がついたら、私は彼と一緒に個室に行くことを承諾していたのでした。
続く
「2004年ブラジルの旅」
by jack4africa
| 2009-02-19 07:15

