2009年 02月 22日
リオで突きまくられて(6) |
その後、何軒かの売り専系サウナを回りましたが、どこも日本ではめったにお目にかかれないようなイケメンがゴロゴロいました。
ただ、みんながみんな巨根の持ち主というわけでもなく、一定の割合で粗チンのボーイも存在することが分かってきました。
まぁ粗チンといっても、上野24で、短髪デブが、
「スゲエ、スンゲエ~、たまんないよォ、こんなのはじめてだよォ~」
などと言いながら、しゃぶっているモノよりはずっと大きかったりするのですが(笑)
粗チンのボーイを見分けるのは大変簡単です。
彼らはバスタオルをきっちり腰に巻いて前をガードして自分のモノを絶対、客に見せようとしないからです。
反対にモノに自信のあるボーイはタオルの前をだらしなくはだけ、中のモノがチラチラ見えるようにして、自分がデカマラであることを客にアピールするのです。
論理的に考えて私が相手すべきはこれら粗チン君たちだったでしょう。
しかし、残念なことに粗チンのボーイは、ほとんどが私が興味の持てないマシュマロのような白い肌をした小柄な白人の男の子だったのです。
多分、彼らはタチの客の相手を専門にするボーイだったのではないかと思います。
反対に私の好きな褐色の肌を持つ黒人や黒人の血の濃いムラート(混血)のボーイは、まず例外なく、私の身体には入り切らないような巨根の持主だったのです。
つまり、私は、やりたくないタイプとはデキルけど、やりたいタイプとはデキナイという非常に皮肉な状況に置かれていたのです。
目の前に豪華な料理が並んでいるのを見ながら、それを食べることができないというある意味、非常に残酷な状況に置かれていたともいえます。
黒人のボーイがいたのは最初に行ったPoint 202だけでしたが、私はこの店に行くたびに10人程いた黒人のマッチョのボーイ達に実に執拗に付きまとわれ、指名するように迫られました。
多分、彼らは直感で、私が黒人好きなことを見抜いていたのだと思います。
私だってやれるものなら彼らとやりたかった。
こんな豪華な黒人たちとやれる機会なんてめったにないことは分かってたし・・・
しかし、彼らが私を口説きながら、自分のモノを扱いて大きくして、ニヤーッと笑って見せつけると、私の気持ちは萎えてしまうのです。
そして、
「そんなもん、入るわけないやろ、アホンダラ!」
と言いたいのをぐっとこらえ、力なく笑ってみせて、首を横に振るしかなかったのです。
嗚呼!
続く
「2004年ブラジルの旅」
by jack4africa
| 2009-02-22 07:25

