2009年 09月 01日
母子家庭 |
月一度の回転ずしがささやかなぜいたくだった。生活保護を受ける京都市のO井O恵さん(46)は 長男(18)と2人暮らし。向き合って座り、積み上がった40枚以上の皿を見る時だけは、貧しさを忘れられた。
毎月約2万3000円の母子加算は、06年度から減らされ、翌年度に打ち切られた。回転ずしはあきらめた。
6年前に乳がんの手術を受けた。夫とは手術を機に折り合いが悪くなり、退院後に離婚。
後遺症で右手を動かすのがつらく働けない。長男は当時、中1。生活保護に頼るしかなかった。
「テレビを見るだけの生活でいいのか」。働けない自分を責め、うつ病に。高血圧なども重なり、 服用する薬は15種類ほど。定時制高校を卒業する長男に、就活用スーツを買ってあげる金もない。
上の文章は、2ちゃんねるなどネットで袋叩きにあった、生活保護費の「母子加算」が打ち切られて貧窮に苦しむ母子家庭という、毎日変態新聞のネット配信ニュースの記事の抜粋です。
私もこれを読んで「ふざけんな!」といいたくなった一人です。
いったい、この母親は生活保護費をなんだと思っているのでしょう。
生活保護費というのは、受給者の最低限の生活を保障するために国が支給するものであって、ささやかであろうがなかろうが受給者にぜいたくさせるために支給されるものではないのです。
母子加算が打ち切られた経緯はよく知りませんが、その影響が月に一度の回転ずしをあきらめる程度のものであれば、大したことはないでしょう。
別に、回転ずしを食べなくとも、死にはしませんヨ!
そんなに回転ずしが食べたいのであれば、自分で働いて稼いだ金で食えばよいのです。
それにしても、回転ずしの積み上げた皿が40枚以上って・・・
いったい、どんな体型をしてるんだろう、とおもって写真をみたら、案の定、ボテボテに太ったメタボ体型のオバサンで、
いい機会だから、ダイエットして減量すれば?
といいたくなります。
食べる量を減らしてダイエットすれば、痩せてスマートになれるし、食費も節約できて、生活も少しは楽になるだろうし、一石二鳥じゃないですか。
あとよくわからないのは、18歳の息子のことです。
定時制高校に通っているのであれば、昼間は働いてるんじゃないですか?
昼間、一日に5、6時間、コンビニでバイトすれば、月に10万円くらいは稼げる筈です。
その金で回転ずしに行けばいいじゃないですか。
就活用スーツにしても、息子がバイトして買えばすむことでしょう。
私の身内に保育園の保母をしている女性がいるのですが、彼女によると、テレビには「生活が苦しい」と訴える母子家庭の母親しか出てこないけれど、
実際には、そんな母子家庭はほとんど存在しないそうです。
彼女が働く保育園でも生活保護を受けている母子家庭の子供を預かっているそうですが、どこで金を工面するのか、高価なアクセサリーを身につけていて、夏は海水浴、冬はスキーと派手に遊びまわる母親が多いといいます。
その一方で、生活保護を受けずに働いて、手取り16万とか、17万とかの安い給料で頑張って子供を育てている母子家庭の母親もいるそうです。
そういう母親は、日頃、働いていて子供と一緒の時間を十分に取れないため、お盆休みには子供は保育園を休ませて、親子水入らずのときを過ごすそうですが、
生活保護を受けて、仕事をせずに遊んで暮らしている母子家庭の母親に限って、子供を休ませたがらないそうです。
保母さんたちもお盆休みを取りたいので(休みは交替で取るそうですが)、園児の母親にはお盆休みにはなるたけ園児を休ませるように頼んでいるそうですが、
生活保護を受けていると保育費も無料になるとのことで、子供をいくら保育園に預けても自分の懐は痛まないので、面倒な子供の世話は保育園に押し付けて、男と遊び歩く母親が多いというのです。
さらに悪質なケースとして、夫がいるにもかかわらず、子供の養育に金がかかるという理由で離婚して母子家庭になって生活保護を受ける母親もいるそうです。
形の上だけでも離婚しているんだから、夫とは別居しているかと思いきや、ちゃんと同居しているといいます!
そんな偽装離婚を見抜けずに生活保護費を支給している役人の方にも問題があると思いますが、そういう家庭に限ってバックにややこしい団体がついていたりするので、見てみぬふりをしているのかもしれません。
「母子家庭の実態は、私たち保母が一番、よく知っているのに、どうしてテレビ局は私たちのところに取材に来ないのかしら」
と同僚の保母さんと言い合っているそうですが、今の世の中、あの手この手で行政から金をせびり取る悪知恵にたけた人間が本当に多いそうです。
結局のところ、一番、馬鹿を見るのは、真面目に汗水たらして働いて、自分の力で生活している一般庶民ということになります。
by jack4africa
| 2009-09-01 00:54
| 日本と日本人

