2010年 07月 02日
いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問(2) |
疑問2:朝鮮人女性を強制的に慰安婦にしなければならないほど、朝鮮半島では売春婦が不足していたのか?
従軍慰安婦問題を取り上げている反日サヨクは、戦時中、日本軍が朝鮮半島の村々を襲い、若い娘を捕まえてトラックに乗せて連行し、強制的に慰安婦に仕立てて外地に送ったと主張しています。
本当でしょうか?
韓国は売春婦が多い国であるというイメージを多くの日本人が抱いています。
70年代の終わり、当時、格安だった大韓航空のチケットを使ってヨーロッパに行ったことがあるのですが、途中、乗り継ぎで立ち寄った金浦空港は、
キーセン(妓生)観光の日本人の中年男の団体客と米軍関係者らしいアロハシャツを着た柄の悪そうな白人とそれらしい韓国女性のカップルが目立つ異様な雰囲気のところでした。
当時の韓国は、朴大統領の時代でしたが、国策でキーセン観光を奨励し、主として日本人の中年男性相手に韓国人女性を売春させて外貨を稼いでいたのです。
この時期はまだ、従軍慰安婦の問題は起こっていませんでしたが、現在、従軍慰安婦について日本を非難している韓国人は、
70年代に多くの韓国人女性が日本人男性に身体を売って韓国の経済を支えたことをどう思っているのでしょうか。
「漢江の奇跡」と呼ばれる70年代の韓国の高度経済成長は、日本による韓国に対する経済・技術援助と日本人男性による韓国人女性に対する性を引き換えにした個人援助の両方があってはじめて達成できたのです。
その後、日本の女性団体の抗議によりキーセン観光は下火になりますが、韓国人女性による日本人男性に対する売春は形を変えて生き続けます。
日本の男性が韓国に行くのを止めると、今度は韓国女性が日本にやってきて、韓国バーでホステスとして働きながら、日本人男性相手に売春するようになったのです。
このへんの経緯は、呉善花著「スカートの風」に詳しく書かれていますが、この事実は、需要と供給がある限り、売春を根絶することは難しいことをよく示しています。
呉善花女史は、売春する韓国女性が中々、なくならない理由のひとつとして、韓国におけるキーセンの伝統を挙げています。
キーセンは日本の芸者に相当する存在で、酒席に侍って歌や踊りで客を楽しませるのが仕事ですが、厳しい身分制度に縛られていた李氏朝鮮では、
貧しい平民の家に美しい娘が生まれるとキーセンにして、貴族階級であるヤンパン(両班)に妾として献上する習慣があったといいます。
つまり、貧しくとも美しく生まれた女性は美貌を武器に階級を上ることができたわけで、キーセンは男に身体を売る卑しい職業であると軽蔑される一方で、若くて美しい女性にしかなれない職業として憧れの対象でもあり、
裕福なヤンパンを捕まえて、首尾よく愛人の座を勝ち取ったキーセンは、周囲の羨望の的になったといいます。
このような「伝統」のせいか、現在でも多くの韓国女性が美容整形に金をかけて美人に変身し、売春婦として働いているというのです。
現在の韓国にいかに売春婦が多いかは、2003年に韓国政府が行った調査結果によく表れています。
それによると韓国の売春産業の規模は年間26兆ウォン(約2兆6000億円)の規模に達し、専業売春婦はおよそ26万人にのぼるそうです。
26兆ウォンにのぼる売春産業の規模は、2001年の国内総生産(GDP)545 兆ウォン(約55兆円)の5%に相当し、26 万人の専業売春婦数は、満20歳から34歳までの女性人口の4%に相当するといいます。
ところが韓国の女性団体はこの政府発表を受けて、26 万人というのは少なすぎる、少なくとも80万人はいると主張しているそうです。
そこで素朴な疑問が生じます。
経済発展を遂げて世界13位の経済大国になったと自慢する現在の韓国で、それほど多くの売春婦が存在するのであれば、
現在よりはずっと貧しかったであろう1930~40年代前半の朝鮮半島ではもっと多くの売春婦のなり手があったのではないか?
そんな国で慰安婦を強制連行する必要などなかったのではないか?
という疑問です。
事実、太平洋戦争の終戦からまもなくして勃発した朝鮮戦争でも韓国軍を含む国連軍の兵士を相手にする慰安婦が存在したそうですが、彼女たちが強制的に慰安婦にさせられたという話は聞きません。
なぜか、日本軍だけが朝鮮人女性を強制的に慰安婦にしたことにされているのです。
韓国では、2004年に売春を厳しく取り締まる性売買特別法という法律が施行されたそうですが、
その結果、多くの韓国人売春婦が失業し、日本やアメリカに売春婦として出稼ぎに行くケースが増えていると聞きます。
彼女たちは、現代版の慰安婦とでもいうべき存在ですが、結局、昔も今も韓国の最大の輸出品は売春婦なのではないでしょうか。
あと日本で売春をしている韓国人は女性だけではありません。
男性もやっています。
前述の呉善花女史は、昨今の日本の中高年女性の間に流行っている韓流は、かっての日本の中年男性のキーセン観光の女性バージョンだといいます。
かって日本の若い女に相手にされなくなった中年男が韓国に行ってキーセンと遊び、「韓国女性には、近頃の日本の女が失った女らしい優しさがある」などといっていたのと同様に、
日本では婆さん扱いされてセックスの対象にされない中高年女性が韓国ドラマを見て韓流スターに憧れ、
「韓国の男性には、近頃の日本の男にはない男らしい優しさがある」などといっているのが日本の韓流ブームなんだそうです。
そういえば、韓流スターってホストっぽいのが多いですね。
鳩山前首相夫人がなんとかいう韓流スターと抱き合っている写真が世間の顰蹙を買ったのは、あの写真に「ババアの性欲」がはっきりと現れていたからでしょう。
現在、多くの韓国人ホストが韓国バーのホステスとして働く韓国人女性向けのホストバーで働いているそうですが、先日、上野では韓国人経営の垢すり・マッサージ店が摘発され、
日本人のホモの客相手に性的サービスを提供していた韓国人の男性マッサージ師が逮捕されたそうです。
こういう連中もあと何十年か経ったら、「われわれは強制連行されたニダ!」などと言い出すのでしょうか。

いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問(3)へ
本日のつぶやき:
W杯の日本の試合前に日本の選手とサポーターが一緒になって君が代を歌い、日の丸が振られる光景を、日の丸・君が代反対の日教組の教師たちがどう思って見てるのか知りたいです。
by jack4africa
| 2010-07-02 00:00
| 慰安婦問題

