2011年 09月 20日
メディア戦争 |
去る8月21日にフジテレビの韓流偏向に抗議するデモがフジテレビの本社があるお台場で行われ、8000人もの参加者が集まったそうです。
これだけ大規模なデモが起こったにもかかわらず、標的にされたフジテレビをはじめとするすべてのテレビ局と新聞はこの事実を無視し、一切、報じていません。
一方、ネットではこの話題でもちきりで、ネットでの呼びかけに応じて、この連休中にも再度、フジに対する抗議デモが行われました。
新聞やテレビはこの連休中のデモについてもシカトしているようですが、報道機関である大手マスコミがこのような重要ニュースを報じないという異常事態が現在、日本で発生しているわけです。
フジだけでなくフジ以外のテレビ局や新聞までもが報道しないのは、現在、槍玉に上がっているのがフジなだけで、いつ批判の矛先が自分たちに向かうか判らないことをよく承知しているからでしょう。
今回の騒動は俳優の高岡蒼甫がツイッターでフジの韓流偏向を批判したのがきっかけですが、韓流偏向についてはフジテレビが特に露骨で目立っているだけのことで、
NHKを含む他のテレビ局も大なり小なり、韓流偏重の番組を組んでいて、視聴者はどこのチャンネルを回しても嫌でも韓流ドラマやK-POPを観させられる状況になっているのです。
またNHKをはじめとするテレビ各局は、韓流コンテンツを放映する一方で、ニュースなどで在日朝鮮・韓国人が犯罪を犯したとき、本名を隠して、その通名だけを報道して、犯人が在日であることを隠す小細工を行っています。
さらに朝日新聞をはじめとする日本のサヨク系新聞はだいぶ以前から従軍慰安婦の問題などで、特ア寄りの報道を行っています。
今回の反韓流デモの背景には、このような日本のマスコミ全体にみられる反日と表裏一体の媚中・媚韓の報道姿勢に対する日本国民の不満があり、
それが今回の事件をきっかけに爆発したわけで、「嫌なら見るな」で片付く問題ではないのです。
私は以前からNHKをはじめとする日本のテレビ局や新聞社には相当数の在日あるいは元在日の帰化朝鮮人や韓国人社員が紛れ込んでいて、その反日的な姿勢に影響を与えているのではないかと疑っていたのですが、
今回の一連の騒動で、日本のマスコミが想像以上に朝鮮・韓国人社員によって汚染されていることが判り、あらためてその惨状に愕然としています。
たとえば、今回、騒動になったフジテレビでは、Little BoyのTシャツ事件に続いて、JAP18と書かれたドラマの小道具や、フィギュアスケートの浅田真央選手の名前に酷似した吉田真央なる名札を付けた藁人形を五寸釘で打つシーンが問題になっていますが、
これらドラマの担当プロデューサーやディレクターが朝鮮・韓国系社員で、彼らが意図的にこのような日本を侮辱するメッセージをドラマに盛り込んだ疑いが強まっています。
つまり、フジテレビをはじめとする日本のテレビ局は、「独島キャンペーン」や「東海キャンペーン」などの反日キャンペーンを世界中で執拗に展開している世界一の反日国家である韓国の政府機関と結託して、
韓流タレントを日本に呼んで、大々的に宣伝する一方で、テレビ局内に巣食う在日社員がドラマやバラエティー番組に反日メッセージをこっそり忍ばせて、日本に対する嫌がらせを行っているわけです。
フジテレビは、子会社がK-POPの版権を所有していて、それで韓流タレントの売り出しに熱心だといわれていますが、彼らがやっていることは単なる経済的な利益の追求とは思えません。
浅田真央に擬した藁人形に五寸釘を打ち込むことにどのような経済的利益があるというのでしょうか。
彼らの目的は韓国人を持ち上げ、日本人を貶めることにあって、韓流タレントを必要以上に持ち上げ、宣伝するのもその一環です。
それによって日本人を洗脳し、日本を支配することを企んでいることは明らかで、彼らがそのような意図を隠さず、露骨に表しはじめたのは、やはり民主党が政権を取ったことと関係があると思いますね。
半島寄りの民主党政権が誕生したことによって、在日の長年の悲願である外国人参政権法案や人権擁護法案が可決される見通しが出てきて、これで日本という国家を牛耳ることができると有頂天になったのでしょう。
この日のために在日たちは豊富なパチンコマネーを使って民主党の政治家たちを買収し、日本一の広告代理店である電通やフジテレビなどのテレビメディアに食い込んでこれらの会社に影響力を行使してきたのです。
しかし、彼らには誤算がありました。
ネットの台頭です。
昨年から今年にかけてアラブ各国で民主化運動が起こり、独裁政権が次々と崩壊するという事態になったのですが、この民主化運動で大きな力を発揮したのがインターネットでした。
民衆たちはフェイスブックやツイッター、ユーチューブやグーグルなどのネットツールを活用することで独裁政権に対抗し、それを倒すことに成功したのです。
現在、日本で起こっていることもこれと本質的に同じです。
テレビや新聞など既存のマスコミが在日に乗っ取られている現状を目にした日本国民がネットを武器に反撃に出たのです。
フジテレビに対する抗議デモは、この戦いの始まりにしか過ぎません。
戦いは、テレビや新聞メディアを在日の手から日本人の手に取り戻すまで続くでしょう。
フジテレビに対する抗議デモ
大阪
http://www.youtube.com/watch?v=clSUbc_pLMg
名古屋
http://www.youtube.com/watch?v=e8YAfFUwCPE
by jack4africa
| 2011-09-20 00:00
| ネット社会

