2012年 01月 30日
タイの休日(5) |
翌日の昼にまたトム君からマッサージを受けました。
3日目ともなると痛い部分が無くなってあまりの気持ちの良さに夢心地状態。
3日連続でマッサージを受けてようやく身体中の凝りがほぐれた感じです。
今日、バンコクに移動するとトム君にいうと、今度いつ来る?と訊いてきます。
「10月にまた来るよ」といってハグして別れました。
その後、ホテルに戻ってチェックアウトして、バスでバンコクへ。バンコクのエカマイバスターミナルに着いたのは、午後5時頃。
そのままタクシーで定宿のニューペプリ通りのPホテルへ。
相変わらず、陰気な雰囲気が漂うホテルですが、朝食込みで1泊1000バーツというのは、まあまあお得だと思います。
部屋でシャワーを浴びてから、国鉄サムセン駅の近くにあるゲイサウナ。GGクラブへ。
ここは中高年が好きなフケ専ホモとデブが好きなデブ専ホモが集まるサウナで、過去、何回か来ていて、それなりにいい思いをしているのです。
サウナについたのは午後6時過ぎでしたが、土曜日だというのに客はあまりいません。
腹が減っていたので、バーと食堂を兼ねているカラオケルームに行ってカオパットとシンハビールを注文。
その後、奥の中庭にいって椅子に座っていたら、隣の椅子に座っていたタイ人にタイ語で話しかけられました。
ジムで身体を鍛えている感じの30過ぎの浅黒い肌をした濃い顔のイケメンで、
タイ語ができないというと、あなたは何人だと英語で訊くので日本人だと答えたら、タイ人だとばかり思っていたと驚いていました。
私は東南アジアを旅行して日焼けすると必ず現地の人間に間違われるのですが、今回はパタヤで日焼けしたのでタイ人に見られたのでしょう。
彼は仕事で年に1回は日本に行くそうで、日本語もけっこう話せました。
日本は物価が高いから大変だとしきりにこぼします。
フグは旨いけど、1万円もするとか(笑)
フグなんて日本人でも、私みたいな庶民はなかなか口にできないんですけど。。。
気になっていた去年の洪水騒動について訊いてみると、このサウナは浸水を免れたとのこと。
彼の家も芝生は浸水したけれど、家の中まで水は入ってこなかったとか。
その後、彼に誘われて2階の個室に行って一戦、交えたのですが、この彼、タフというか、持久力があって中々、終わりません。
途中、一休みしてまた再開したのですが、そのときはめていたコンドームを取っていることに気がつきました。
コンドームを着けてくれと頼むと、イクときは抜いて外出しするから生でやらせてくれといいます。
それで渋々、承知したのですが、ヤッている間、いつ中出しされるか気が気ではなく、愉しむどころではありませんでした。
最後は、約束どおり、外出ししてくれたのですが・・・
彼は五輪真弓の大ファンだそうで、コトが終わってから、耳元で「恋人よ」を歌ってくれましたが、下手くそな歌はいいから、ちゃんとコンドームをしろ!といいたかったです。
その後、中年のタイ人に誘われてイッパツやってから、階下のロッカールームの前を通りかかると、ジムで鍛えた身体に可愛い顔が乗っかっている20代前半のピチピチした若い子がいるではありませんか。
私はこのサウナでは、原則として自分から誘うことはなく、相手に誘われてから「思し召しかたじけない」といった感じで誘いを受けるのですが、
彼の場合はあまりの上玉だったので、我を忘れて自分からアタックしてしまいました。
彼に英語で話しかけたら、外国人ということで興味を持ったらしく、会話の相手をしてくれます。
そのまま隣のダークルームに連れていって、ダークルームのソファに並んで腰かけたのですが、彼は自分のモノを手でしごいてくれといいます。
それで手でしごいてあげたのですが、だんだんと興奮してきて、私の首っ玉にかじりついて、顔を私の胸に埋めながら、
もっと早く! そう、その調子! ああイイ、 あ~~イイヨ~~、もっと早く、もっと~~、ああ~~~、ボクちゃんイキそう! ああイク! イク、イク、イグゥ~~~
てな感じでヨガリまくるのが可愛かったです。
彼はさくっとイッパツ抜くためにだけ来ていたみたいで、コトが終わるとシャワーを浴びて、さっさと服を着て帰っていきました。
私としてはまだまだ遊び足りない感じだったのですが、まだ午後の8時半だというのに客はどんどん帰って行き、
新しい客は来ないし、残っているのはロクでもない連中ばかりだったので、私も帰ることにしたのでした。
続く
「2012 タイの休日」
by jack4africa
| 2012-01-30 23:59

