2012年 11月 06日
韓流が教えない真実の韓国 |
1/3【呉善花】日韓比較文化レポート・韓国の食文化[桜H24/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=Ar5KXt5SZCY
2/3【呉善花】日韓比較文化レポート・美容整形と宗教観[桜H24/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=Xw1L3Y7YWHE
3/3【呉善花】日韓比較文化レポート・仏教文化と麗水[桜H24/4/14]
http://www.youtube.com/watch?v=0MiOz73Bsv0&feature=relmfu
上の動画は、日本に帰化した元韓国人の呉善花(お・そんふぁ)さんが祖国、韓国に戻って現地取材しながら韓国文化を紹介している動画です。
韓流ゴリ押しの日本のテレビではわからない韓国文化のユニークなところがいろいろと紹介されていて面白く視ました。
たとえば、韓国人の40パーセントがキリスト教徒であるという事実です。
韓国は儒教の国だといいますが、第二次大戦後、キリスト教徒が急激に増えたのだそうです。
殆どはプロテスタントの宗派だそうですが、呉さんにいわせると、現生利益を売り物にする教会が多く、「あそこの教会に通っていたら、願い事が叶った」などと評判になると信者が増えるそうです。
そういう意味ではカルト宗教的なところがあって、日本にもこの手の韓国系のキリスト教会が進出していて、時折、教会の牧師が信者の女性をレイプする事件を起こしたりして話題になっています。
高層ビルの建ち並ぶソウルの夜景の中で、教会の場所を示す赤い十字のネオンがあちこちにポツリ、ポツリと灯っている光景は中々、シュールです。
呉さんは次に韓国料理のレストランに案内します。
かなりの高級レストランなのですが、プラスチック製の食器を使っています。
なぜプラスチックの食器を使うかというと落としても割れないという実用的な理由からだそうで、家庭ではみんなステンレス製の食器を使っているそうです。
ステンレス製の食器を使うのも落としても割れないという実用的な理由からで、さらにステンレスがピカピカ光っているのが韓国人の好みに合うといいます。
日本では高級な料理店に行くと、食器も凝ったものがでてきて、客は料理だけでなく、料理が盛り付けられている器も観賞するのですが、韓国ではそういう習慣はないみたいです。
そもそも、韓国料理というのは、なんでもかんでも茶碗にぶっこんで、ぐちゃぐちゃにかき混ぜて食べるので、料理を盛り付けるという発想自体、存在しないのかもしれません。
あともうひとつ指摘されて驚いたのは、ソウルの街中で自転車の姿をまったく見かけないことです。
これにも理由があって、韓国人にとって自転車をこぐというのは一種の労働で、韓国では昔から両班という貴族階級がいて威張っていたそうですが、彼等は肉体労働を嫌い、肉体労働をする下層階級の人間を軽蔑したことから、
今でもその名残りがあって、自転車に乗っていると下層階級の人間に見られるので、みんな自転車に乗りたがらないんだそうです。
そんな韓国人が日本に来たら、日本人はみんな自転車に乗っているので、日本は下層階級の人間が多いとショックを受けるといいます。
あと韓国では軽自動車も殆ど走っていないそうです。
これも自転車が走ってないのと同じ理由で、軽なんかに乗るのはビンボー人だという考えがあって、それでみんなビンボー人に見られたくないので、軽には乗らないんだそうです。
ようするに韓国人は非常に見栄っ張りな国民ということになるのですが、その韓国人の見栄っ張りな性格が一番よく現れているのが美容整形クリニックの多さと美容整形の手術を受ける人間の多さだと呉さんはいいます。
呉さんは、おしゃれな若者が集まるというソウルのアックジョンという地区に案内しますが、この地区は美容整形外科クリニックが集まっているところだそうで1棟のビルの看板の殆どが美容整形外科の看板だったりします。
彼女は通りを歩いている若い女性を捕まえて美容整形についてどう思うかと質問しますが、その若い女性は「自分も自分の友達もみんな顔を整形していて、整形にはまったく抵抗がない」といいます。
次に若い男二人を捕まえて、女性が整形をすることについてどう思うかと訊きますが、二人とも「自分の彼女が整形していても別になんとも思わない。むしろ整形を奨める」といいます。
この二人連れの男は二人とも韓国でしか絶対にお目にかかれない超弩級の醜男で、こいつらこそ整形した方がいいんじゃないかと思いましたが、世界で一番、見栄っ張りな民族が世界で一番、醜い容貌を持っているというのも皮肉な話です。
海外を旅行していて、時折、ギョッとするほど醜い東洋人に出会うことがありますが、大抵、韓国人なんですよね。
儒教にはたしか「身体髪膚、これを父母に受く、あえて毀傷せざるは孝の始め也」とかいう教えがあった筈で、整形手術を受けるのはその教えに背くことになるのではないかと思うのですが、
呉さんにいわせると儒教では「形を美しく整えること」も大切なことだと教えられているそうで、整形は文字通り、形を美しく整えることだから問題はないのだそうです。
しかし、手っ取り早く整形で美人になる代わりに、自分の内面を磨いて、内面から美しくなるという方法もある筈です。
若い頃、不美人でもずっとひとつのことに打ち込んできた女性はある程度の年齢に達するとそれなりの貫禄がついてきて、魅力も出てくるものです。
ところが呉さんにいわせると、韓国では女は三十過ぎると婆さん扱いされて、男から相手にされなくなるんだそうです。
つまり、韓国では若くて美人だけが持て囃されるということらしいですが、これは必ずしも韓国に限ったことではないけれど、韓国以外の国では、不美人でも特別な技能を身につければ尊敬されるし、
日本の男に限っていえば、表面的な美しさよりも内面の優しさや女らしさを求める傾向が強いのではないかという気がします。
私が問題だと思うのは、整形好きに象徴されるように見栄っ張りで、地道な努力を嫌い、成果を得るためには手段を選ばない韓国人の国民性で、
そういう国民性が学術分野の研究論文のねつ造やパクリ、サッカーの試合での審判の買収や反則の多さにつながっているのではないでしょうか。
韓国では自然科学分野のノーベル賞の受賞者が一人も出てないそうで、それが韓国人のコンプレックスになっているそうですが、アメリカや日本企業の技術を盗んだり、コピーしておきながら、
これらの技術は自分たちのオリジナルであると言い張る韓国人のメンタリティーは、ノーベル賞から最も遠いところにあるような気がします。
これから100年経とうが200年経とうが、韓国人お得意の買収以外の方法で韓国人がノーベル賞を受賞するのは無理だと思いますね。
次に呉さんが案内するのは、クムサンというところにある百済時代の仏教寺院です。
韓国では百済時代には仏教が大変、盛んで多くの寺院が建てられたそうですが、その後、李氏朝鮮の時代になって儒教が重んじられたために仏教は排斥され、多くの仏教寺院が破壊されたといいます。
呉さんが案内したのは韓国でわずかに残っている百済時代の仏教寺院で文化財に指定されているそうですが、日本の寺院を見慣れている目にははっきりいって魅力のないぱっとしないお寺です。
韓国の高校生が日本に修学旅行に来て奈良を訪れると、引率の韓国人教師が法隆寺を建てたのも、薬師寺を建てたのも、唐招提寺を建てたのもみんな朝鮮半島からやってきた渡来人だと説明するそうで、
それで生徒たちは自分たち韓国人の祖先は大したものだとホルホルするそうですが、そんなねつ造した歴史を教えている暇があったら、なぜ韓国に沢山、あったといわれる仏教寺院が僅かしか残っていないかその理由を考えてみるべきでしょう。
今回の呉さんのルポを見ていて感じたのは、韓国の風景は北朝鮮に似ているということです。
元々、同じ民族で、地続きで住んでいるんだから似ていて当然かもしれませんが、ソウルの郊外に建つ高層マンションの建物の無味乾燥で、画一的なところが平壌の郊外に建つ高層アパートにそっくりです。
この取材が行われたのは3月だそうで、まだ韓国は寒く、人々はみんな冬服でしたが、地方の風景も寒々としていて、緑が少ないのが印象的でした。
以前、チケットの安い大韓航空でヨーロッパに行って、帰りに金浦空港で乗り換えて大阪の伊丹空港に戻ってきたことがあるのですが、金浦空港を飛び立って下界を視ると、樹木がまったく生えていない禿げ山の急峻な山並みが続いていて、
それが1時間ほどで伊丹に着くと空港の周囲の山々がこんもりと緑に覆われていて、その柔らかい丸みを帯びた稜線をみてホッとしたことを覚えています。
最後に呉さんは呉さんの故郷である済州島を案内します。
子供の頃、海辺に立って、太陽が昇る東の方向にある日本に憧れたそうですが、地図を見ると、済州島からソウルまでの距離よりも、日本の九州までの距離の方がずっと近いんですよね。
在日韓国人には済州島出身者が多いそうですが、朝鮮半島が日本に併合されていた時代、済州島の人間が内地の日本に憧れて、日本に出稼ぎに行った気持ちはよく理解できます。
理解できないのは、自分の意思で日本にやってきたにもかかわらず、強制連行されてきたなどと嘘をいい、そのくせいっこうに故国に帰ろうとせずに日本に居座り続けていることです。
北朝鮮に拉致された日本人は一日千秋の思いで帰国の日を待っているだろうに、彼らはいつまでたっても帰って来ず、半島からやってくるのは韓国人の出稼ぎ売春婦やスリばかりというのは悲しい話です。
釜山港へ帰れ チョーヨンピル
by jack4africa
| 2012-11-06 00:00
| 国際関係

