2015年 03月 24日
在日問題(1) |
遅ればせながら、「在特会」前会長の桜井誠著「大嫌韓時代」を読みました。
本の内容は桜井前会長や他の保守論客が日頃、ネット等で発信している主張をまとめたもので、「嫌韓本」としては特別、傑出したものではありません。
それにもかかわらず、この本が10万部も売れるベストセラーになったのは、ひとえにしばき隊とかカウンターとか称する在日朝鮮人やサヨク過激派が、
この本を売り場に並べている本屋にまで押しかけていって、販売を妨害しようとしたお蔭です。
このような行為は言論の自由の侵害以外の何者でもないのですが、皮肉にもこの在日たちの愚挙が格好の宣伝となって本の売り上げを伸ばすのに貢献したのです。
この在日たちの行動がいかに非常識であるか、逆のケース、韓国で日本の悪口が書いてある反日本が売られている書店に日本人が押しかけていって
「こんな本を売るな!」
と叫んだら、どうなるか、想像するだけで十分でしょう。
在日たちはこれら嫌韓本を「ヘイト本」と呼ぶそうですが、そもそも日本人の嫌韓感情の高まりは、韓国の側の様々な反日行為に対する反発からきています。
なかでも、2012年8月 14日に李明博大韓民国大統領が、天皇の訪韓について、
「日王は韓国民に心から土下座したいのなら来い、重罪人に相応しく手足を縛って頭を踏んで地面に擦り付けて謝らせてやる 重罪人が土下座もしない、言葉で謝るだけならふざけた話しだ、そんな馬鹿な話しは通用しないから入国は許さないぞ」
と発言したことで、日本人の嫌韓感情は一気に高まったのです。
この韓国大統領の発言こそ日本に対するヘイトスピーチにほかならないと思うのですが、なぜか在日たちはこの韓国大統領の発言を非難することはなく、
反対に日本人による韓国に対する正当な批判も含めて、在日の気に入らない韓国や韓国人に関する発言はすべてヘイトスピーチであると認定し、取り締まるべきだと主張しているのです。
彼らの頭には、韓国人が日本や日本人の悪口をいうのは自由だが、その逆は許されないという歪んだ認識があり、
彼らがヘイト、ヘイトと騒げば騒ぐほど、日本国民の間の嫌韓感情が高まるという悪循環になっているのです。
このような在日たちの理不尽な要求や主張の背後には、自分たちは日本に強制連行されてきた朝鮮人の子孫であるという戦後一貫して在日たちが唱えてきた「在日強制連行の神話」が存在するように思えます。
この神話の虚構性については、以前、このブログで紹介した鄭大均著「在日・強制連行の神話」で完全に論証されているのですが、
それでも在日たちがこの神話にしがみつくのは、戦後の日本社会で、「被害者」の立場に身を置くことで、様々な特権や優遇措置を勝ち取ってきた「成功体験」が忘れられないからでしょう。
もし在日が本当に強制連行されて日本にやってきたのであれば、祖国である北朝鮮か韓国に帰りたいと思う筈ですが、彼らはいっこうに帰る気配がありません。
在日特権のお蔭で、凶悪犯罪を犯しても、祖国に強制送還されることはないのです。
「日本が戦争に負けたとき、それまで日本国籍だった朝鮮人は、日本国籍を取り上げられた」
先日、ネットである在日がこんな頓珍漢な発言をしているのを見ましたが、日本が戦争に負けたお蔭で、朝鮮半島は南北に分断されたものの一応、独立できたわけで、
その結果、朝鮮人が日本国籍を離脱して朝鮮籍または韓国籍になったのは当然の成り行きで、それは本来、彼らにとって喜ばしいことであった筈です。
実際、終戦時に日本にいた多くの朝鮮人は、日本の敗戦の報を受けて喜んで朝鮮に帰っていったのです。
前記の鄭大均著「在日・強制連行の神話」によると、終戦時に日本には200万人の在日朝鮮人がいて、その内140万人が希望して朝鮮半島に帰還したといいます。
私の母は広島出身ですが、戦前の広島には朝鮮人がたくさん住んでいたそうで、戦争が終わると、朝鮮人たちが「バンザイ!バンザイ!」と叫びながら、続々と汽車に乗って帰国していった光景を覚えているといってました。
200万人いた朝鮮人の内、140万人が朝鮮に帰還し、60万人が日本に残ったことになりますが、もちろん、彼らはみずからの自由意思で日本に残ったのであって、強制されて日本に残留したわけではありません。
戦後、日本に在留した朝鮮人や中国人は、英米人のような戦勝国民でもなく、日本人のような敗戦国民でもないことから、GHQによって「第三国人」と呼ばれたそうですが、
1976年にモハメド・アリ vs アントニオ猪木戦を企画して有名になった中国系の興行師、康芳夫によると、
終戦後は、第三国人は戦勝国人に準じた扱いを受けたそうで、配給品なども日本人より沢山貰え、汽車の座席も優先的に割り当てられたといいます(「篦棒な人々―戦後サブカルチャー偉人伝」より)。
この第三国人の身分に乗じて、終戦後に在日朝鮮人たちが傍若無人に振る舞い、敗戦国民である日本国民に乱暴狼藉の限りを尽くした事実は最近、ネットのお蔭で徐々に知られつつありますが、
以前、兵隊だった人から聞いた話によると、日本が戦争に負けたとわかったとき、日本兵として戦っていた朝鮮人兵士、台湾人兵士、高砂族兵士の内、
一番顕著に態度が変わったのが朝鮮人兵士で、それまで日本人にぺこぺこしていたのが急に威張り出したそうです。
台湾人兵士も朝鮮人兵士ほどではないものの微妙に態度が変化したそうで、まったく変わらなかったのが台湾の原住民である高砂族兵士だったといいます。
高砂族の兵士は日本人兵士の行く末を心配して、
「日本は米軍の爆撃で焼け野原になったそうだから、日本に帰っても食べていけないのではないか。よかったら台湾の俺の村に来ないか。面倒みるから」
といってくれたそうです。
2000年4月9日、陸上自衛隊・練馬駐屯地の式典で、当時の石原慎太郎都知事が在日を「三国人」と呼んだときに、
反日朝鮮人のシンスゴたちが「在日に対する差別ニダ!」と大騒ぎしてデモまでやったのには、驚きました。
終戦後に在日たちが「第三国人」のステータスを利用して国内で日本人を差別し、散々甘い汁を吸った過去の事実を忘れたふりをして、
戦後「三国人」という言葉で在日が差別されてきたかのように主張する彼らの図々しさ、恥知らずぶりには開いた口が塞がりません。
このような韓国人による過去の歴史のねつ造は、戦時中に日本軍の慰安婦として大金を稼いでおきながら、戦後、何十年も経って、
「自分たちは強制連行された性奴隷だったニダ!」
と言い出して日本政府から賠償金をむしり取ろうとする、元朝鮮人慰安婦の婆さんたちの嘘八百の主張にも現れていて、本当にこんな嘘つきで卑しい民族は、ほかにいないんじゃないかと思いますね。
続く
本日のつぶやき
韓国人が反日デモで秋田犬の首を切断
http://hamusoku.com/archives/8754894.html
完全に狂ってます。犬は殺したあと、食べたんでしょうね。

by jack4africa
| 2015-03-24 00:01
| 国際関係

