2015年 04月 07日
LGBTを安倍叩きに利用する反日サヨク達 |
渋谷区で同性パートナー証明書の条例案が可決されたそうですが、予想していたとはいえ、全然、盛り上がっていませんね。
一部のゲイリブたちは、「同性愛者にとって大きな一歩」と歓迎しているみたいですが、一般ホモは賛成、反対以前に最初からまったく関心がないというか、完全に無視しています。
そもそもこのパートナー証明書、実際に申請するホモやレズのカップルがどれだけいるのでしょうか?
同性カップルはアパートを借りるのが難しいとか、病気で入院したときに面会できないとか、賛成派があげる理由は、現実にはなんとかなるような問題ばかりで、大して切実ではないし、
同性パートナーであることを区役所に認めてもらうということはカミングアウト以外の何ものでもないわけで、ゲイリブ活動家を自称する連中でさえも、
大半が自分の親や職場の同僚、上司にカミングアウトしていない日本の現状をみれば、
実際に証明書を申請するのはディズニーランドで同性結婚式を挙げた目立ちたがり屋のレスビアン・カップルくらいなものでしょう。
それでも今回の渋谷区の同性パートナー条例の制定が日本における同性婚の議論に火をつけたことは確かで、
これまで欧米のように同性愛が醜い政争の具になることを免れてきたこの日本で、同性愛を政治問題化してしまった渋谷区の区長や区会議員の罪は大きいと思いますね。
渋谷区が同性パートナー条例を準備しているというニュースが流れると早速、保守系団体の「頑張れ日本」が条例反対の街宣活動を渋谷で行ったのですが、
なんとレインボーフラッグを掲げたしばき隊が出てきて、口汚い野次を飛ばして演説を妨害したのには驚きました。
外国ではフツー、こういうしばき隊のようなガラの悪い連中は、ゲイパレードの参加者たちに向かって沿道から罵声を浴びせかける同性愛反対派によくみられるのですが、
日本ではこんなガラの悪いチンピラ連中が同性愛擁護に回っているのです!
なぜこんな倒錯的なことが起こっているかというと、日本のゲイリブ運動が反日サヨクの一派に成り下がって、しばき隊と共闘するようになっているからです。
3月9日に起こった淡路島5人殺しの犯人は、しばき隊の関係者らしいですが、彼のフェイスブックのお友達リストには、
2007年に民主党から参院選に出馬して落選したゲイリブ活動家の尾辻かな子が載っていますし(http://i.imgur.com/7mLmMgY.jpg)、
昨年暮れの衆院選に社民党から出馬して落選した石川大我は、選挙運動で、
「反レイシズムカウンターの人たちがホームページをつくったり、Twitterで騒いでくれたりしました」
と述べて、しばき隊に応援してもらった事実を認めています(http://www.huffingtonpost.jp/2014/12/17/lgbt-ishikawataiga_n_6345424.html)。
しばき隊の連中は、2年前に大阪で行われた反レイシズムカウンターデモに参加したゲイやレスビアンに向かって、
「お前らキモイ!」「あっちへ行け!」などと暴言を吐いたそうですが、そんな連中が本気で同性愛者にシンパシーを抱いているとは思えません。
自分たちが敵視している保守団体を攻撃するために同性愛者を利用しているだけなのです。
しばき隊vsチャンネル桜 【同性パートナーシップ条例】
http://togetter.com/li/794016
pic.twitter.com/OVhfOMCTIV
なにが悲してこんなチンピラやくざに守ってもらわんとあかんのや!!
最近、ゲイリブ活動家たちは、LGBTアクティビストなどと自称し、かってのようなビンボー自慢をやめて、
日本のLGBT市場は年間5兆7000億だとか、LGBTには収入の多い人間が多いなどと言い出してイメチェンをはかっていますが、
その正体は、朝鮮ヤクザとサヨク過激派から成るしばき隊につながる反日サヨクの一派でしかないのです。
実際、上の動画をみた多くのホモは、条例反対を主張する「頑張れ日本」よりも、その演説を妨害するしばき隊の方に圧倒的な嫌悪感を示し、
レインボーカラーの旗を掲げた条例賛成派は単なるチンピラの群れでしかなく、この連中が今後とも抗議活動の中心に居座り、金銭面や組織面での不祥事を起こし続けていくのではないかと懸念を示しています。
動画をみればわかるように、抗議活動を主宰した「ちゃんねる桜」の水島社長は、
「自分は同性愛に反対しているのではなく、同性愛者の人たちを攻撃するつもりもない。この渋谷区の同性パートナーシップ条例に反対しているだけだ」
と明言しているのですが、
ゲイリブ=反日サヨクは、2ちゃんねるなどで、頑張れ日本と水島社長が「反同性愛デモ」を行ったと宣伝し、これらの保守団体が同性愛それ自体に反対しているかのような誤った印象を世間に植え付けようとしています。
彼らはまた同性婚の問題を利用して、安倍首相に対するネガキャンを開始しようと企んでいるようです。
安倍首相は、同性婚についてどう思うかと訊かれて、
「現行憲法の下では同性カップルに婚姻の成立を認めることは想定されていない。同性婚を認めるために憲法改正を検討すべきか否かは、わが国の家庭のあり方の根幹に関わる問題であり、極めて慎重な検討を要する」
と答えたそうですが、家族制度の根幹を揺るがすことになる同性婚について、一国の首相が慎重な姿勢を取るのは至極、当然のことで、逆に、
「同性婚、いいですねぇ、是非、やりましょう!」
などという首相がいたら、私は怖いです。
鳩山ルーピーあたりなら言い出しかねないですが。
ところが、ゲイリブ=反日サヨクは、早速、この安倍首相の発言を曲解して、安倍首相が同性愛それ自体に反対しているかのように宣伝しているのです。
彼らの目的は、ソチオリンピックの前にロシアが反同性愛宣伝法を制定したために国際的に非難され、西側の首脳が開会式をボイコットした前例に習って、
安倍首相に「反同性愛主義者」のレッテルを貼って、そのような人間が首相を勤める日本にはオリンピック開催の資格はないと主張して、安倍政権を揺さぶることではないかと思われます。
これまでサヨクたちは、中韓と一緒になって安倍首相のことを右翼だの軍国主義者だのヒトラーだのと罵ってきましたが、
そのような批判に暗黙の支持を与えてきたオバマ政権のスタンスが最近、微妙に変化し、中韓と距離を置くようになっています。
これは昨年の中間選挙で民主党が大敗し、上下両院とも共和党が過半数を占めるようになったことが影響していると思うのですが、
アメリカが「歴史認識」に関して譲歩しない安倍首相の立場を受け入れた場合、これまでアメリカの威を借りて安倍批判を行ってきたサヨク達は梯子を外される形になるわけで、
それで彼らは、安倍首相をこれまでのように「歴史修正主義者」と非難することをやめて、あたらしく「反同性愛主義者」呼ばわりすることで、東京五輪に向けて、安倍叩きを続けていく魂胆ではないかと愚考するわけです。
by jack4africa
| 2015-04-07 00:01
| LGBTという幻想

