2007年 08月 03日
アジアで一番、エロイ男優 |

台湾映画の鬼才、ツァイ・ミンリャン(蔡明亮)監督の映画には常にリー・カンション(李康生)という俳優がカオシャンという役名で主演しています。
ゲイであることをカミングアウトしているツァイ・ミンリャン監督と私生活でもパートナーだという、このリー・カンション、アジアで一番、エロイ男優じゃないかと思います。
特別、イケメンというわけでもないし、いつも無口で、不機嫌そうな仏頂面をしているのですが、裸になると独特のフェロモンを発散するんですよね。
監督はなめるように彼の身体を撮るし・・・
このリー・カンションが演じるカオシャンは、最初の頃の作品では、ホモっ気のある男の子として描かれていたのですが、最近は、男女両方とセックスできる両刀使いになっていて、そのほかにも父親と近親相姦の関係になったりと、なにかとエロイ役柄に設定されています。
先日、TSUTAYAで借りて観た『西瓜』(上の写真)では、なんとAV男優になってました!
当然、映画の中にはAVビデオの撮影シーンがふんだんに出てくるのですが、これが実に真に迫っていて、実際にヤってるんじゃないかと思うほどです。
若い頃は痩せていたリー・カンションも、もう30代半ば、胸や尻に脂肪が付いて、ムチムチした今が食べ頃といった感じの熟した果実みたいな、おいしそうな身体になっています。
そんな彼が女優相手に文字通り、体当たりでAV男優を熱演しているのだから、たまりません。
そして最後のあの強烈なシーン!!
ここまでやるか!って感じです。
観ていて自分がカオシャンに顔射されたり、口の中に突っ込まれているような気分になりました (^^;
相手役を務めた女優陣も大変だったと思いますが、日本人の本職のAV女優が一人、AV女優役で出演しています。
ツァイ・ミンリャン=リー・カンションのコンビの最新作、『黒い眼のオペラ』は今年の3月、日本で劇場公開されたそうです。
私は見逃してしまったのですが、予告編を観る限り、相変わらず、リー・カンション、エロイ肉体を披露してくれているようです。
黒い眼のオペラ 公式サイト
by jack4africa
| 2007-08-03 00:18
| 世界の映画&音楽

