2007年 08月 24日
ロシア式キス |
以前、紹介したことのあるロシア好きの若い友人のR君ですが、先日、彼のロシア人のボーイフレンドが来日して、東京で会ったそうです。
そのロシア人は22歳の学生で、研修旅行で日本に来たそうですが、R君は彼の東京滞在に付き合って熱い一夜を共に過ごしたあと、ロシアに帰国する彼を東京駅まで見送りにいったといいます。
で、成田エクスプレスの乗り場のプラットフォームで別れるとき、そのロシア人の彼はいきなりR君に抱きついてディープキスをしたんだそうです!
ロシア人は、男同士でも唇と唇を重ねてキスする習慣があるので、男とキスすることに抵抗がないのかもしれませんが、周囲の日本人は驚いたでしょうね(笑)
衆人環視の下、彼のキスをしっかり口で受け止めて、舌をからめたR君もいい度胸をしてますが・・・
その話を聞いて、「最近の若い子って大胆ねぇ~ オバサンにはとても真似できないわ~」と感心した私でしたが、よくよく思い出すと、私も昔、人前で男の子とキスしたことがあるんですよね (^^;
あれは忘れもしない、今から十数年前、マニラのマカティ地区のマンダリン・オリエンタルという高級ホテルに泊まっていたときのことです。
なんでそんな高級ホテルに泊まっていたかというと、友人のフィリピン人が旅行会社で働いていて、彼を通すと格安の法人レートで宿泊できたからです。
そのマンダリン・オリエンタルに泊まっていたある晩のこと、私はマニラ郊外のケソン・シティーにあった、今は亡き伝説のゲイクラブ「690」で、あるフィリピン人の男の子と出会いました。
「690」にたむろしている若いフィリピン人の男の子は全員、マネーボーイですが、彼もその中の一人でした。
小柄だけれど、引き締まった体つきの、笑顔がとても可愛い彼にひと目惚れした私は、彼をホテルに持ち帰ることに。
ホテルに連れ帰って、部屋のデカいバスタブに一緒に浸かってイチャついてから、いざ、ベッドインということになったのですが、そのとき、私は彼のモノがフツーではないことに気がつきました。
昔、ヤクザがよくやっていたように、ペニスに玉をいくつも入れているのです。
以前、知り合いだった元ヤクザで、玉を入れていた人がいて、その人によると、ペニスに玉を入れるのは、セックスのときに女を喜ばすためなんだそうです。
ペニスの包皮は二重になっていて、玉はその二重の包皮の間に入れるそうですが、そうすると玉は固定されずに、セックスのときに、ペニスの抽送に合わせて、サオの周囲を回転し、女性の敏感なところに当たって刺激するんだそうです。
その玉入りペニスを経験したのは、このときが初めてでしたが、玉が直腸の粘膜に当たる感触は、文字通り、異物感以外のなにものでもなく、そんなに気持ちよいものではありませんでした。
見た目もグロテスクだし・・・
しかし、彼はもの凄く強くて、1回では満足せず、何回もヤリたがるのです!
しまいに粘膜がこすれてヒリヒリ痛くなってきて、やめてくれと頼んだのですが、聞いてくれません。
小柄なくせに力が強く、私を後ろから羽交い絞めにして、がっしりと抱え込んでいるので、私は身動きが取れないのです。
それで、引き抜くのが嫌なら、せめて動くのはやめて、じっとしてくれないかと哀願したら、ようやく、彼もいうことを聞いてくれて、ハメられた状態のまま、朝まで一緒に過ごしたのでした。
翌朝、私は彼を見送るために、彼と一緒にホテルの玄関まで行きました。
そのホテルは連れ込みはOKなのですが、フィリピン人の若い男が一人でホテル内をうろついているところをホテルの従業員に見つかると、なにをしているか根ほり歯ほり訊かれるので、ホテルの玄関まで同行して、自分の連れであることを従業員にはっきりさせる必要があるのです。
それでホテルの玄関の前まで送っていって、サヨナラをいおうとしたら、彼はホテルの従業員や客のいる前で、いきなり私の唇にブチュー!!!
呆然としている私を尻目に、「それじゃ、またね!」と明るく手を振って走り去っていったのでした。
周囲の人間の反応はどうだったかって?
覚えていません (^^;
恥ずかしくて、周囲の人間と目が合わないように、下を向いて一直線にエレベータのところまで小走りに走っていって、そのままエレベータに乗り込んで自分の部屋に戻りましたから。
でも、正直いって、キスされて嬉しかったりして・・・(^^;
by jack4africa
| 2007-08-24 00:22
| ホモ・ゲイ・オカマ

