2008年 03月 28日
理想の生活 |
今度、引越しすることになりました。
引越しは大好きで、日本国内に限っても、少なくとも10回は引越ししています。
一つ場所にある程度、長く住むと飽きてきて、別の場所に移動したくなるのです。
お蔭で引越し慣れして、引越しの日に運送屋が来たときには荷物はすべて梱包済みで、そのまま運び出せばよいようにしてあるので、「お客さん、慣れてますねぇ」と運送屋のオヤジに感心されます。
さらに常日頃から引越しに備えて、家財道具も2トントラックに収納できる範囲内に抑えて、それ以上、増やさないように気をつけています。
何度も引越しを経験しているので、大体、目分量で2トントラックに収容できるかどうか判断できるのです。
実は昔、アフリカで稼いだ金で家を建てたことがあるのですが、そこは郊外の新興住宅地で、近隣の住民は全員、夫婦に子供二人といった標準世帯の家族ばかりで、一軒家に男一人で住む私は周囲から完全に浮いていました。
特に近所の主婦達からは胡散臭い目で見られ、その地域で幼女殺害事件のような猟奇的な犯罪が起こったら、真っ先に自分が疑われるのではないかという恐怖感が常にありました。
結局、郊外の住宅地なんて男一人で住むもんじゃないという結論に達して、3年半、住んだだけで家を売り払って都心に舞い戻ってきたのですが、そのとき、もう家を建てたり、マンションを買ったりするのは止めて、一生、賃貸生活をしようと決心しました。
自分の性格からいって、これから死ぬまで、海外も含めて何度か転居する可能性があるし、独身で女房子供もいないのに家やマンションを買っても、財産として残す相手がいないから宝の持ち腐れだと思ったのです。
齢をとると、アパートやマンションを借りにくくなると心配してくれる人もいましたが、これからの日本は少子化で人口が減るだろうから、「年寄りお断り」とか「外国人お断り」などといっていたら賃貸アパートやマンションの経営は成り立たなくなるだろうし、
歳をとっているという理由で民間アパートに入居を拒否された場合には、公営アパートに優先的に入居できるという話も聞いていたので、そのときは公営アパートに入ればいいと自分を納得させました。
かなり行き当たりばったりの生き方にみえるかもしれませんが、元々、そういう生き方が好きというか、性に合っているのです。
というわけで、死ぬまで賃貸生活が続くことになると思いますが、私が本当に理想とする生活は賃貸生活ではなく、ホテル暮らしです。
若い頃、アフリカでホテル暮らしをした経験があって、その快適さが今だに忘れられないのです。
ホテル暮らしの良いところは、部屋係のメイドが毎日、部屋を掃除してくれて、ベッドのシーツや浴室のバスタオルも毎日、取り替えてくれることです。
洗濯も朝、ラウンドリーに出しておけば、夕方、仕事から戻ってきたときには、ベッドメイキングの済んだベッドの上に、洗濯してアイロンをかけた衣類がきちんと折り畳んで置いてあります。
下着とかも洗濯するのが面倒くさいので全部、ラウンドリーに出していたので、当時はいつもアイロンのかかった下着を身に着けていました!
あとホテルの場合、腹が減ればレストランに行けば食事ができるし、酒を飲みたくなればバーに行けば良いし、レストランが閉まったあとの夜中でも、ルームサービスで食べたり、飲んだりできます。
さらに素晴らしいことに、そのホテルの中庭にはかなり大きめのプールがあって、週末にはそこで日光浴を楽しむことができました。一年中、暑い国だったので、一年を通して日光浴ができたのです。
そして、さらに素晴らしいことには、そのホテルには夜伽をしてくれるボーイがいたのです!
そのホテルのボーイは金さえ出せば全員OKでしたが、あまり派手に遊んで噂になったら困るので、ある黒人のボーイに相手を絞って夜伽をさせていました。
毎晩、夕食が終わって部屋で休んでいる頃をみはからって、彼が御用聞きにやってきて、ドアをノックして「今晩はどうですか?」と訊くので、そのときの気分次第で、「今日は疲れてるからいい」とか、「それじゃ、9時半に来て」とかいうわけです。
ホテルのボーイを相手にする利点は、彼らは最初からホテルの中にいるので、外からホテルに連れ込む手間が省けることです。
あと彼らは客とそういうことをしていることをホテル側に知られると困るので、秘密を守ってくれることです。
そういう理由で現在でも外国を旅行するときには、泊まっているホテルのボーイをよく口説きます。
私の経験からいうと、二流クラスのホテルのボーイが一番、簡単にデキます。一流ホテルのボーイは教育が厳しくて難しいし、三流の安宿は、逆にボーイが馴れ馴れしすぎて信用が置けません。
日本でも映画評論家の故淀川長治さんなどは、晩年、死ぬまでホテル暮らしをしていたそうですが、私も金があれば老後はホテル暮らしをしたいですね。
引越しは大好きで、日本国内に限っても、少なくとも10回は引越ししています。
一つ場所にある程度、長く住むと飽きてきて、別の場所に移動したくなるのです。
お蔭で引越し慣れして、引越しの日に運送屋が来たときには荷物はすべて梱包済みで、そのまま運び出せばよいようにしてあるので、「お客さん、慣れてますねぇ」と運送屋のオヤジに感心されます。
さらに常日頃から引越しに備えて、家財道具も2トントラックに収納できる範囲内に抑えて、それ以上、増やさないように気をつけています。
何度も引越しを経験しているので、大体、目分量で2トントラックに収容できるかどうか判断できるのです。
実は昔、アフリカで稼いだ金で家を建てたことがあるのですが、そこは郊外の新興住宅地で、近隣の住民は全員、夫婦に子供二人といった標準世帯の家族ばかりで、一軒家に男一人で住む私は周囲から完全に浮いていました。
特に近所の主婦達からは胡散臭い目で見られ、その地域で幼女殺害事件のような猟奇的な犯罪が起こったら、真っ先に自分が疑われるのではないかという恐怖感が常にありました。
結局、郊外の住宅地なんて男一人で住むもんじゃないという結論に達して、3年半、住んだだけで家を売り払って都心に舞い戻ってきたのですが、そのとき、もう家を建てたり、マンションを買ったりするのは止めて、一生、賃貸生活をしようと決心しました。
自分の性格からいって、これから死ぬまで、海外も含めて何度か転居する可能性があるし、独身で女房子供もいないのに家やマンションを買っても、財産として残す相手がいないから宝の持ち腐れだと思ったのです。
齢をとると、アパートやマンションを借りにくくなると心配してくれる人もいましたが、これからの日本は少子化で人口が減るだろうから、「年寄りお断り」とか「外国人お断り」などといっていたら賃貸アパートやマンションの経営は成り立たなくなるだろうし、
歳をとっているという理由で民間アパートに入居を拒否された場合には、公営アパートに優先的に入居できるという話も聞いていたので、そのときは公営アパートに入ればいいと自分を納得させました。
かなり行き当たりばったりの生き方にみえるかもしれませんが、元々、そういう生き方が好きというか、性に合っているのです。
というわけで、死ぬまで賃貸生活が続くことになると思いますが、私が本当に理想とする生活は賃貸生活ではなく、ホテル暮らしです。
若い頃、アフリカでホテル暮らしをした経験があって、その快適さが今だに忘れられないのです。
ホテル暮らしの良いところは、部屋係のメイドが毎日、部屋を掃除してくれて、ベッドのシーツや浴室のバスタオルも毎日、取り替えてくれることです。
洗濯も朝、ラウンドリーに出しておけば、夕方、仕事から戻ってきたときには、ベッドメイキングの済んだベッドの上に、洗濯してアイロンをかけた衣類がきちんと折り畳んで置いてあります。
下着とかも洗濯するのが面倒くさいので全部、ラウンドリーに出していたので、当時はいつもアイロンのかかった下着を身に着けていました!
あとホテルの場合、腹が減ればレストランに行けば食事ができるし、酒を飲みたくなればバーに行けば良いし、レストランが閉まったあとの夜中でも、ルームサービスで食べたり、飲んだりできます。
さらに素晴らしいことに、そのホテルの中庭にはかなり大きめのプールがあって、週末にはそこで日光浴を楽しむことができました。一年中、暑い国だったので、一年を通して日光浴ができたのです。
そして、さらに素晴らしいことには、そのホテルには夜伽をしてくれるボーイがいたのです!
そのホテルのボーイは金さえ出せば全員OKでしたが、あまり派手に遊んで噂になったら困るので、ある黒人のボーイに相手を絞って夜伽をさせていました。
毎晩、夕食が終わって部屋で休んでいる頃をみはからって、彼が御用聞きにやってきて、ドアをノックして「今晩はどうですか?」と訊くので、そのときの気分次第で、「今日は疲れてるからいい」とか、「それじゃ、9時半に来て」とかいうわけです。
ホテルのボーイを相手にする利点は、彼らは最初からホテルの中にいるので、外からホテルに連れ込む手間が省けることです。
あと彼らは客とそういうことをしていることをホテル側に知られると困るので、秘密を守ってくれることです。
そういう理由で現在でも外国を旅行するときには、泊まっているホテルのボーイをよく口説きます。
私の経験からいうと、二流クラスのホテルのボーイが一番、簡単にデキます。一流ホテルのボーイは教育が厳しくて難しいし、三流の安宿は、逆にボーイが馴れ馴れしすぎて信用が置けません。
日本でも映画評論家の故淀川長治さんなどは、晩年、死ぬまでホテル暮らしをしていたそうですが、私も金があれば老後はホテル暮らしをしたいですね。
by jack4africa
| 2008-03-28 00:14
| 海外生活&旅行

