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  <title>ジャックの談話室:ネット社会</title>
  <category scheme="http://jack4afric.exblog.jp/i32/" term="ネット社会" label="ネット社会"></category>
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  <modified>2013-04-30T01:18:09+09:00</modified>
  <author><name>jack4africa</name></author>
  <tabline>自分の性的嗜好について日頃、考えていることや世界の同性愛文化の比較、世界の男色習俗の紹介、旅行記、大好きなアフリカ大陸や映画の話</tabline>
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    <title>負け犬の遠吠え</title>
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    <issued>2013-04-15T22:59:00+09:00</issued>
    <modified>2013-04-30T01:18:09+09:00</modified>
    <created>2013-04-15T22:59:31+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
ここ数年、テレビメディアの凋落がいわれて久しいですが、最近は末期的症状を呈しているようにみえます。<br />
<br />
まずNHKですが、不祥事というか、問題行動を相次いで起こしています。<br />
<br />
発端は去る２月１７日にNHK広報局の公式Twitterアカウントに次のような発言が書き込まれたことです。<br />
<br />
「ヘイトスピーチをまき散らすだけで、まるで何か世の中の役に立つことをやっている気になっているようなネット弁慶さんたちには、１度でいいから東北へ行ってボランティアでもしてきなよ、と言いたい。かなり本気で言いたい」<br />
<br />
この発言に対して、<br />
<br />
「中国の報道官の様な放送をしてる分際で、何を言っている？１万人から訴訟を起こされた偏向報道局め！東北もいいが、チベット、ウイグルの惨状を報道してみろ！」<br />
という反論が書き込まれると、<br />
<br />
「そういうヘイトスピーチが好きじゃないんですよ」<br />
<br />
と答えたそうです。<br />
<br /><br />このTwitterの発言を行ったのは、NHKの女性職員だそうですが、彼女によるとNHKに対する批判はすべて「ヘイトスピーチ」になり、<br />
<br />
そのような「ヘイトスピーチ」を行っている人間は、ネットでは勇ましい発言をしているけれど、社会的には何の役にも立たない弱虫＝ネット弁慶だということになるみたいです。<br />
<br />
当然のことながら、この発言に対してネットを中心に批判が沸き起こったのですが、そんな中、NHK中央番組審議会とやらの委員をしている駒崎某という人物が参戦してきて、NHK職員に次のような応援メッセージを書き込んだそうです。<br />
<br />
「勇気ある発言、素晴らしいです。NHKがゆえに色々と言われることもあろうと思いますが、外圧を恐れず発信していって下さい。審議会では徹底サポートで助太刀します」<br />
この書き込みに対して、<br />
<br />
「てめえふざけんな！チベットの惨状を報道しろってのどこがヘイトスピーチ？NHKが支那の工作機関だと判明したな。民主主義の敵。核ミサイルを日本に向けてる国のために偏った報道するNHKなんかに受信料払いたくない。納得する人だけ払うようにしろ #売国奴」という批判の書き込みがなされると、駒崎某は、<br />
<br />
「安定のネトウヨクオリティwww 」<br />
<br />
と返したといいます。<br />
<br />
この駒崎某は、「フローレンス（東京都千代田区）」という病児保育施設の代表を務めているそうですが、韓国語が話せて、娘に韓国式の名前を付けていて、在日の友人が多いという血中キムチ濃度の高い人物で、<br />
<br />
はからずもNHKの周辺にはこういうキムチ臭い人間が蝟集していることが露呈したわけです。<br />
<br />
実際、NHKの番組をみていると、中韓寄りの報道ばかり目につき、いったい、どこの国の放送局かといいたくなります。<br />
<br />
NHKは、2009年4月から6月にかけて放送したNHKスペッシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第１回「アジアの“一等国”」という番組で、<br />
<br />
日本の台湾統治の良い面を無視して悪い面だけを大袈裟に取り上げた偏向報道を行い、この番組を視て怒った一万人以上の日本人と台湾人から訴訟を起こされていますが、<br />
<br />
偏向しているのはこのシリーズだけでなく、私は視ていないのですが、ETV特集「日本と朝鮮半島2000年」という番組の内容も随分と韓国寄りだったそうです。<br />
<br />
それもその筈、この番組のディレクターは韓国人だったというのです。<br />
<br />
なぜ日本と韓国の間で政治問題になっている双方の歴史認識に関わる微妙なテーマを扱う番組にわざわざ韓国人のディレクターを使ったのか、理解に苦しみますが、<br />
<br />
この韓国人は、テレビ朝日の報道ステーションのディレクターもやっているのだそうです。<br />
<br />
彼は在日ではなく、韓国で生まれ育って日本にやってきた純粋の韓国人だそうですが、世界一の反日国家の国民である韓国人がなぜ日本の報道番組のディレクターを務めることができるのか、私にはさっぱり理解できません。<br />
<br />
そういえば、「今、地方が危ない！」で取り上げた、韓国人に都合の良い歴史観を一方的に押し付ける展示内容が問題なっている佐賀県唐津市の名護屋城博物館も韓国人の館員を雇っているそうで、<br />
<br />
我々日本国民の知らない間に、日本人の歴史観を形成する役目を持つ公共メディアや公共施設に反日韓国人が入り込んで、韓国に都合の良い歴史認識を押し付けているのです。<br />
<br />
極めつけは、衆議院予算委員会で日本維新の会の中山成彬衆議院議員が過去の新聞記事の切り抜きなどを示して、<br />
<br />
・日本の朝鮮統治は朝鮮の近代化に貢献したこと<br />
・創氏改名は自由であったこと<br />
・慰安婦の官憲による強制連行は無かったこと（朝日新聞の捏造）<br />
<br />
と主張した、去る3月8日の国会中継のYoutubeに投稿されていた録画をNHKが著作権侵害を理由に削除させた事件です。<br />
<br />
私は最初、その話を聞いたとき、いくらNHKでもそこまでやらないだろう。多分、ガセネタだろうと思ったのですが、本当にNHKがやったと知って仰天しました。<br />
<br />
NHKによると、NHKはこれまでも国会中継の削除を要請してきたそうですが、NHKの要求で削除された国会関連の動画は、自民党の礒崎陽輔氏が国会で追及した菅元首相の拉致関連団体への6250万円の献金問題や、<br />
<br />
西田昌司議員が参院予算委で行った蓮舫大臣の不適切な交際、山岡民主党議員のマルチ商法への関与疑惑、野田元首相の民潭との癒着疑惑に関する質問、等、<br />
<br />
すべて中山議員の質問と同様、NHKをはじめとする反日サヨク勢力にとって都合の悪い動画ばかりなのです。<br />
<br />
報道機関の役割は「国民の知る権利」に答えることにあると思うのですが、NHKがそれを妨害するのは、報道機関にとって自殺行為だと思うのですが、NHK職員はそんな基本的なことも理解できていないようです。<br />
<br />
さらにこの中山議員の国会中継の録画が削除された事件について、ネットでは大騒ぎになったのに、NHK以外の民放テレビや新聞などのマスコミがいっせいに沈黙を守ったことも私には理解できませんでした。<br />
<br />
いつから日本は言論統制国家になったのでしょう？<br />
<br />
特に中山議員から「従軍慰安婦問題」ねつ造の犯人として名指しで批判された朝日新聞がなんの反論もしていないのは解せません。<br />
<br />
反論しないということは、ねつ造を認めたということなのでしょうか？<br />
<br />
だったら、朝日新聞はそのようなねつ造記事を書いて日本国家と日本国民を侮辱し、その名誉を傷つけたことに対して心からの謝罪をすべきでしょう。<br />
<br />
聞くところによると、NHKの職員や朝日や毎日新聞の社員の相当数を共産党員が占めているそうで、これら報道機関の偏向報道も彼らの時代遅れのサヨクイデオロギーに起因すると考えられますが、<br />
<br />
一方で民放テレビの韓流ゴリ押しも、あれほどネットで非難されているにもかかわらず、いっこうに止む気配がありません。<br />
<br />
私はかって某民放テレビ局の下請けプロダクションで働いた経験があるので知っていますが、民放テレビの人間はいかなるイデオロギーにも関心を持たない軽薄な連中ばかりです。<br />
<br />
それではなぜあれほどしつこく韓流ゴリ押しを続けるかというとズバリ、金と女（ホモの場合は男）のせいだと思いますね。<br />
<br />
下の写真は、韓流ゴリ押しが酷過ぎるといってデモまでされたフジテレビの朝のワイドショーの終了時の画像ですが、スポンサーに名前を連ねているのは在日企業ばかりです。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/15/98/f0107398_22562634.jpg" alt="_f0107398_22562634.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center><br />
<br />
ちなみに一番、最後に名前が出ているソフトバンクは、フジテレビの筆頭株主になっているそうです。<br />
<br />
ネットの普及によって視聴者が減り、広告収入の不足を悩むようになったフジをはじめとする民放各局の弱みに付け込んで、在日企業がスポンサーになることで韓流ゴリ押しを強要するようになったということらしいですが、<br />
<br />
その裏には韓国政府の意向が働いていて、ソフトバンクの孫社長がフジテレビの株を買い占めたときも、韓国政府から資金が出ていたといいます。<br />
<br />
これは単なる韓流ゴリ押しのレベルを超えた日本の公共電波の乗っ取りという日本国家に対する侵略行為です。<br />
<br />
落ちぶれたといえども、テレビはまだまだ重要な報道機関で、外国で軍がクーデターを起こしたときなど、真っ先にテレビ局を占拠するのは、自分たちに有利な情報を流すためです。<br />
<br />
そして今や日本のテレビ局はNHKも民放もすべて中韓の宣伝工作機関に成り下がっているのです。<br />
<br />
在日企業によって株を買い占められていることや、在日企業がスポンサーになっていることに加えて、民放各社の幹部クラスの社員は、韓国側から直接、様々な便宜供与を受けているのではないかと私は疑っています。<br />
<br />
先日、ある民放テレビ局のプロデューサーと会って話をする機会があったのですが、年に何度も「仕事で」韓国に行くといっていました。<br />
<br />
どんな「仕事」で行くのか知らないけれど、向こうで女性（または男性）による性接待を受けているのは、想像に難くありません。<br />
<br />
元韓国人で日本に帰化した呉善花さんによると、韓国の接待というのは、必ずセックスの供応が付いてくる性接待なのだそうです。<br />
<br />
買収と売春という韓国が世界に誇る二大文化が結合したのがこの性接待で、前述のプロデューサーもこれで骨抜きにされているらしく、<br />
<br />
「竹島は韓国に譲ったら駄目なんですかねぇ」<br />
<br />
などと真顔で呟いていました。<br />
<br />
こういうバカがプロデューサーになって、何千万もの年収を取っているわけで、テレビが駄目になる筈です。<br />
<br />
いずれにせよ、たとえ今後、テレビが韓流ゴリ押しを止めたとしても、いったん離れていった視聴者は二度と戻って来ないでしょう。<br />
<br />
実際、私もサッカー試合などスポーツ中継以外は殆どテレビを視なくなりましたからね。<br />
<br />
今からちょう５０年前の１９６３年は、テレビとの競争に敗れた映画産業が急速に衰退していく節目の年でした。<br />
<br />
この年、松竹の名監督、小津安二郎が死去し、それに殉じるかのように原節子が引退し、大映では、長らく二枚目を張ってきた長谷川一夫が引退し、看板女優だった山本富士子も引退するというように、<br />
<br />
日本映画の黄金期を支えた監督やスターが続々と映画界を離れて行き、これ以降、映画産業は急な坂を転げ落ちるように衰退していったのです。<br />
<br />
そして５０年後の現在、今度はネットとの競争に敗れたテレビ産業が衰退する番が来たのです。<br />
<br />
祇園精舎の鐘の音、奢れる者も久しからず….<br />
<br />
「ドラゴンクエストシリーズ」等の作曲家として知られるすぎやまこういち氏によると、今の日本は「日本軍vs反日軍の内戦状態」にあるのだそうです。<br />
<br />
新聞やテレビなどの既存メディアによる露骨な反日報道に反発を覚えたネット民が反日勢力に乗っ取られたこれら既存のマスコミに対して戦いを挑んでいるというのです。<br />
<br />
このネットによって代表される日本軍と既存マスコミによって代表される反日軍の戦いは明らかにネット軍に優勢に推移しています。<br />
<br />
朝日、毎日、NHKのような反日サヨクのマスコミの人間がネットを目の敵にするのは、自分たちがネットとの戦いで劣勢に立たされていることを自覚しているからでしょう。<br />
<br />
そういうわけで、冒頭に紹介したNHK女性職員のTwitter発言も、私には「負け犬の遠吠え」にしか聞こえなかったのです。<br />
<br />
<br />
03.08 衆議院予算委員会　中山成彬議員<br />
http://www.youtube.com/watch?v=6zoTRkelX9I<br />
<br />
国会　NHKは自虐的、反日的番組を多数放送している　自民党鬼木誠<br />
http://www.youtube.com/watch?v=VOA1EbUVUCk<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>メディア戦争</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/16577282/" />
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    <issued>2011-09-20T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2013-03-04T01:55:13+09:00</modified>
    <created>2011-09-20T00:00:10+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
去る８月２１日にフジテレビの韓流偏向に抗議するデモがフジテレビの本社があるお台場で行われ、８０００人もの参加者が集まったそうです。<br />
<br />
これだけ大規模なデモが起こったにもかかわらず、標的にされたフジテレビをはじめとするすべてのテレビ局と新聞はこの事実を無視し、一切、報じていません。<br />
<br />
一方、ネットではこの話題でもちきりで、ネットでの呼びかけに応じて、この連休中にも再度、フジに対する抗議デモが行われました。<br />
<br />
新聞やテレビはこの連休中のデモについてもシカトしているようですが、報道機関である大手マスコミがこのような重要ニュースを報じないという異常事態が現在、日本で発生しているわけです。<br />
<br />
フジだけでなくフジ以外のテレビ局や新聞までもが報道しないのは、現在、槍玉に上がっているのがフジなだけで、いつ批判の矛先が自分たちに向かうか判らないことをよく承知しているからでしょう。<br />
<br />
今回の騒動は俳優の高岡蒼甫がツイッターでフジの韓流偏向を批判したのがきっかけですが、韓流偏向についてはフジテレビが特に露骨で目立っているだけのことで、<br />
<br />
NHKを含む他のテレビ局も大なり小なり、韓流偏重の番組を組んでいて、視聴者はどこのチャンネルを回しても嫌でも韓流ドラマやK-POPを観させられる状況になっているのです。<br />
<br /><br />またNHKをはじめとするテレビ各局は、韓流コンテンツを放映する一方で、ニュースなどで在日朝鮮・韓国人が犯罪を犯したとき、本名を隠して、その通名だけを報道して、犯人が在日であることを隠す小細工を行っています。<br />
<br />
さらに朝日新聞をはじめとする日本のサヨク系新聞はだいぶ以前から従軍慰安婦の問題などで、特ア寄りの報道を行っています。<br />
<br />
今回の反韓流デモの背景には、このような日本のマスコミ全体にみられる反日と表裏一体の媚中・媚韓の報道姿勢に対する日本国民の不満があり、<br />
<br />
それが今回の事件をきっかけに爆発したわけで、「嫌なら見るな」で片付く問題ではないのです。<br />
<br />
私は以前からNHKをはじめとする日本のテレビ局や新聞社には相当数の在日あるいは元在日の帰化朝鮮人や韓国人社員が紛れ込んでいて、その反日的な姿勢に影響を与えているのではないかと疑っていたのですが、<br />
<br />
今回の一連の騒動で、日本のマスコミが想像以上に朝鮮・韓国人社員によって汚染されていることが判り、あらためてその惨状に愕然としています。<br />
<br />
たとえば、今回、騒動になったフジテレビでは、Little BoyのTシャツ事件に続いて、JAP18と書かれたドラマの小道具や、フィギュアスケートの浅田真央選手の名前に酷似した吉田真央なる名札を付けた藁人形を五寸釘で打つシーンが問題になっていますが、<br />
<br />
これらドラマの担当プロデューサーやディレクターが朝鮮・韓国系社員で、彼らが意図的にこのような日本を侮辱するメッセージをドラマに盛り込んだ疑いが強まっています。<br />
<br />
つまり、フジテレビをはじめとする日本のテレビ局は、「独島キャンペーン」や「東海キャンペーン」などの反日キャンペーンを世界中で執拗に展開している世界一の反日国家である韓国の政府機関と結託して、<br />
<br />
韓流タレントを日本に呼んで、大々的に宣伝する一方で、テレビ局内に巣食う在日社員がドラマやバラエティー番組に反日メッセージをこっそり忍ばせて、日本に対する嫌がらせを行っているわけです。<br />
<br />
フジテレビは、子会社がK-POPの版権を所有していて、それで韓流タレントの売り出しに熱心だといわれていますが、彼らがやっていることは単なる経済的な利益の追求とは思えません。<br />
<br />
浅田真央に擬した藁人形に五寸釘を打ち込むことにどのような経済的利益があるというのでしょうか。<br />
<br />
彼らの目的は韓国人を持ち上げ、日本人を貶めることにあって、韓流タレントを必要以上に持ち上げ、宣伝するのもその一環です。<br />
<br />
それによって日本人を洗脳し、日本を支配することを企んでいることは明らかで、彼らがそのような意図を隠さず、露骨に表しはじめたのは、やはり民主党が政権を取ったことと関係があると思いますね。<br />
<br />
半島寄りの民主党政権が誕生したことによって、在日の長年の悲願である外国人参政権法案や人権擁護法案が可決される見通しが出てきて、これで日本という国家を牛耳ることができると有頂天になったのでしょう。<br />
<br />
この日のために在日たちは豊富なパチンコマネーを使って民主党の政治家たちを買収し、日本一の広告代理店である電通やフジテレビなどのテレビメディアに食い込んでこれらの会社に影響力を行使してきたのです。<br />
<br />
しかし、彼らには誤算がありました。<br />
<br />
ネットの台頭です。<br />
<br />
昨年から今年にかけてアラブ各国で民主化運動が起こり、独裁政権が次々と崩壊するという事態になったのですが、この民主化運動で大きな力を発揮したのがインターネットでした。<br />
<br />
民衆たちはフェイスブックやツイッター、ユーチューブやグーグルなどのネットツールを活用することで独裁政権に対抗し、それを倒すことに成功したのです。<br />
<br />
現在、日本で起こっていることもこれと本質的に同じです。<br />
<br />
テレビや新聞など既存のマスコミが在日に乗っ取られている現状を目にした日本国民がネットを武器に反撃に出たのです。<br />
<br />
フジテレビに対する抗議デモは、この戦いの始まりにしか過ぎません。<br />
<br />
戦いは、テレビや新聞メディアを在日の手から日本人の手に取り戻すまで続くでしょう。<br />
<br />
<br />
フジテレビに対する抗議デモ<br />
大阪 <br />
http://www.youtube.com/watch?v=clSUbc_pLMg <br />
名古屋 <br />
http://www.youtube.com/watch?v=e8YAfFUwCPE <br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ネットの力</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/16359043/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/16359043/</id>
    <issued>2011-08-01T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2011-08-30T14:45:25+09:00</modified>
    <created>2011-08-01T23:59:29+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
去る７月２３日、中国自慢の高速鉄道車両が中国の浙江省温州市付近で別の高速鉄道列車と衝突、脱線し、多数の死傷者が出ました。<br />
<br />
このような鉄道事故が起こった場合、まず乗客の救出を最優先し、その後、原因を究明するための徹底した現場検証を行うのが世界の常識ですが、<br />
<br />
中国の鉄道当局は、列車の運行再開を急ぐあまり、十分な現場検証を行わず、まだ生存している可能性のある乗客の捜索を早々と打ち切って、<br />
<br />
証拠隠滅のためか、脱線した列車の運転車両の先端部分を切断し、地中に埋めるという信じられない行動に出ました。<br />
<br />
さらに事故による死傷者数についても、実際よりもかなり少なく発表しているという噂も広がり、ネットを中心に中国全土で怒りの声が沸き起こっているそうです。<br />
<br />
現在、中国では、国民の間で経済発展に伴う貧富の格差や官僚の腐敗、食料品価格の高騰などに対する不満が充満しているそうで、今回の当局による事故のずさんな処理をみて、その不満が一挙に爆発したようです。<br />
<br /><br />当局の隠ぺい工作に関する情報は、インターネットによってあっという間に中国全土に伝わったようですが、中国政府はこれら怒りの声を抑えるために、<br />
<br />
一回のレスとコメントにつき、五毛（0.5元）の報酬が得られることから「五毛党」と呼ばれるネット工作員を使って、政府擁護の書き込みをさせているそうです。<br />
<br />
しかし、これらの書き込みは逆に一般のネットユーザーの反発を招き、ちょっとでも政府擁護の書き込みをすると「お前は五毛党か？」「五毛党は出て行け！」などと罵声を浴びせられるといいます。<br />
<br />
中国では総勢１０万人ともいわれるネット監視要員が常時インターネットを監視していて、政府にとって都合の悪い書き込みがなされるとすぐに削除したりサイトを閉鎖したりしているそうですが、そのような対応策では追いつかないほど、ネット世論が大きな力を持ってきているようです。<br />
<br />
そのため、今年の１月にアラブ各国で連鎖的に起こった「ジャスミン革命」が中国でも起こるのではないかと期待する向きもあるみたいですが、実際に中国でもネット革命が起こるでしょうか？<br />
<br />
私は起こると思いますネ。<br />
<br />
中国政府は国民の不満を抑えるために無理に無理を重ねて「偉大な中国」を演出してきましたが、その象徴ともいうべき高速鉄道がこのような重大事故を起こしたことからわかるように、そのような無理が長続きする筈ありません。<br />
<br />
遅かれ早かれ中国共産党の一党独裁は崩壊するでしょう。<br />
<br />
一方、日本のネット界では、高岡蒼甫という若手俳優がフジテレビが韓流ばかり放送していることを批判して所属事務所をクビになったことで、フジテレビに対する非難が沸き起こっています。<br />
<br />
元々、フジテレビはサッカーの日韓戦を韓日戦と呼んでみたり、フィギュアスケートの報道では日本の浅田真央選手を貶して韓国のキムヨナ選手を持ち上げ、キムヨナが優勝したときは授賞式を映すけれど、<br />
<br />
浅田選手が優勝したときは授賞式をカットするなど、その露骨な韓国寄りの姿勢が以前から不評だったのが、今回の事件で視聴者の不満が一挙に爆発したという感じです。<br />
<br />
なんでもフジテレビの株主が韓国系だとかで、フジテレビを挙げて韓流アイドルやKポップスの売り出しに励んでいるそうですが、<br />
<br />
韓流アイドルが来日するときは、金を払ってサクラを集め、空港で出迎えさせて、多数のファンが集まったと宣伝するなど、ヤラセが目立つそうです。<br />
<br />
そもそも韓流ブームというのは本当に存在するのでしょうか？<br />
<br />
韓国という国に対する日本人の感情は、好き嫌いがはっきりとわかれていて、韓国が好きという日本人は確かにいると思いますが、それと同じだけ韓国が嫌いという日本人もいるわけで、<br />
<br />
フジテレビが公共の電波を使って一方だけに肩入れするのはやはりおかしいといわざるを得ません。<br />
<br />
韓国人というのは、なにかにつけて韓国と日本を比較して韓国の優位を言い立てる傾向があって、日本人からすればそれがウザイのですが、<br />
<br />
日本のテレビが毎日、それをやっていたら、いい加減、ウンザリしますヨ。<br />
<br />
もし韓国で韓国のテレビ局が朝から晩まで日本マンセーの番組を流していたら、韓国民も怒るんじゃないでしょうか。<br />
<br />
最近も日本の国会議員が韓国のなんとかいう島を視察するために韓国に行ったら、韓国政府が入国を拒否したそうですが、<br />
<br />
その一方で、島根県が制定した竹島の日には韓国から国会議員を含む韓国人が大勢でやってきてデモなんかやっているわけです。<br />
<br />
こういう幼稚で自己中心的な韓国の国民性が韓国人が日本だけでなく世界中で嫌われる理由なのですが、こんな民度の低い国を隣国に持つのは本当に大変です。<br />
<br />
韓流のゴリ押しについては、台湾でも問題になっているそうで、テレビでの外国製のドラマや音楽の放映を制限する法律が制定されることになったそうです。<br />
<br />
自国の文化を守るということは安全保障上の観点からも大切で、フジテレビだけでなくほかの民放やNHKも含めて日本のテレビ局の報道姿勢が特定アジアに大きく偏っていて、<br />
<br />
前回、取り上げた菅首相が北朝鮮と密接な関係のある極左団体に多額の寄付をしたことを一切、報道しないのは、日本のテレビ番組に韓流コンテンツが溢れていることと無関係ではないと思いますね。<br />
<br />
現在のところ、フジテレビはネットで巻き起こっている批判を完全に無視する意向のようですが、ネット世論を無視すると痛い目に遭うのは、政府も企業も変わりありません。<br />
<br />
<br />
フジテレビの偏向放送　高岡蒼甫負けるな【ＭＡＤ】<br />
http://www.youtube.com/watch?v=0NWmJ1fg1CQ<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ネット革命</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/15559637/" />
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    <issued>2011-02-24T00:10:00+09:00</issued>
    <modified>2013-02-11T13:08:57+09:00</modified>
    <created>2011-02-24T00:10:34+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
今年の１月にチュニジアで発生し、エジプトに飛び火し、さらにバーレーン、リビア、イエメン、ヨルダンまで燃え広がっている中東の反体制運動は、インターネットの存在なしには語れません。<br />
<br />
一連の騒動の発端となったチュニジアでの騒乱のきっかけは、無許可で野菜を売っていた失業中の青年が警官に追い払われたことに抗議して焼身自殺をしたことにあるそうですが、<br />
<br />
抗議デモの呼びかけがFacebookやTwitterを通して行われたことから、短期間のうちに多くの人々がデモに集結し、さらにそのデモの様子がYoutubeなどの動画投稿サイトに投稿され、<br />
<br />
それを見た人々があらたなデモを起こし、というような調子で、あっという間にチュニジア全土に抗議デモの輪が広がっていったといいます。<br />
<br />
当局がインターネットの規制に踏み切ったときは、ときすでに遅し、反政府デモは政府によってコントロール不可能な規模にまで膨れ上がっていたそうです。<br />
<br />
そういう意味では、このチュニジアの政変は、国民がネットという武器を使って政府に立ち向かい、勝利した初めての事件として歴史に刻まれることになるでしょう。<br />
<br />
この政変の直接のきっかけは野菜売りの青年が自殺したことにありますが、その少し前に政府や企業の機密情報をリークする内部告発サイト、ウィキリークスによって、<br />
<br />
駐チュニジア・アメリカ大使が本国に送った「チュニジアでは大統領一族の腐敗が激しい」という公電が暴露されて、それがチュニジア国民の怒りに火をつけたという背景があるそうで、<br />
<br />
これもまたネットの発達を抜きにしては語れない話です。<br />
<br /><br />このウィキリークスが暴露した外交機密文書には、ほかにも、<br />
<br />
ドイツのメルケル首相は「リスクを嫌い想像力が乏しい」、<br />
<br />
イタリアのベルルスコーニ首相は「無責任でうぬぼれが強い」、<br />
<br />
フランスのサルコジ大統領は「気難しくて権威主義的」<br />
<br />
アフガニスタンのカルザイ大統領は「自分に対する策略には簡単に揺れる極度に弱い人間」<br />
<br />
などとアメリカの外交官がアメリカの同盟国の大統領や首相を辛辣に評した公電も含まれていて、<br />
<br />
慌てたクリントン国務長官が批判された各国の首相や大統領に直接、電話して陳謝するとういう事態に発展しました。<br />
<br />
その後、ウィキリークスの創始者でオーストラリア出身の元ハッカー、ジュリアン・アサンジ氏が滞在先のイギリスで婦女暴行の罪で逮捕されるのですが、これは「口封じ」のためではないかといわれています。<br />
<br />
このアサンジ氏については一部でヒーロー視されていて、民主主義と言論の自由に貢献したという理由でノーベル平和賞候補に推す向きもあるそうです。<br />
<br />
この犯罪者かヒーローかという議論は、尖閣諸島近くで中国漁船が海上保安庁の巡視船に衝突した映像をYoutubeに投稿した海上保安官、sengoku38こと一色正春氏についてもなされていますが、<br />
<br />
私は一色氏は、売国政治家から日本を救ったヒーローだと考えています。<br />
<br />
実際、あの映像がYoutubeに流れた途端、それまでぶつかって来たのは漁船ではなく海上保安庁の巡視船の方だなどと盗人猛々しいことをいっていた中国政府がぴたっと沈黙しましたからね。<br />
<br />
一色氏は最初、あの映像をCNNに送ったそうですが、CNNはそれを握りつぶしてしまったといいます。<br />
<br />
なぜCNNが握りつぶしたのかよく分かりませんが、現在のマスコミは最早、反体制ではなく、それ自体が一つの権力となっていて、報道にあたって、様々な政治的思惑が絡んでくるのでしょう。<br />
<br />
一色氏はCNNに無視されたので、Youtubeに映像を送ったそうですが、結果的にはその方がよかったと思いますネ。<br />
<br />
CNNが放映していたら、映像はCNNによって編集、加工されていた可能性があるわけで、中国政府に突っ込む隙を与えたと思いますが、<br />
<br />
政治的に中立なYoutubeに投稿したお蔭で、無編集の映像が流れ、結果的にその信憑性が高まったわけですから。<br />
<br />
いずれにせよ、これからの世界は、インターネットという高度に発達した情報伝達手段と共存していかなければならないわけで、<br />
<br />
その場合、ネットによる攻撃に一番、弱いのは、現在進行中の中東情勢を見ればよくわかるように、言論を統制している独裁国家で、<br />
<br />
そういう意味では、今後、世界最大の独裁国家で、言論の自由を初めとする人権抑圧国家である中国がネットとどう戦っていくか見ものです。<br />
<br />
現在、中国には何万人ものネット監視要員がいて、共産党政権に都合の悪い情報が書き込まれているネットのサイトを削除しているそうですが、そのような人海戦術がいつまで有効であり続けるか、大いに疑問です。<br />
<br />
自由の叫び声 - Sout el horeya]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ネットとナショナリズム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/11007876/" />
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    <issued>2009-05-08T00:03:00+09:00</issued>
    <modified>2009-05-08T14:12:05+09:00</modified>
    <created>2009-05-08T00:03:33+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
ちょっと古い話ですが、今年の３月３０日に、ネットの大型掲示板「２ちゃんねる」が朝日新聞社に対して、２ちゃんねるに書き込めないようにするアクセス禁止措置を取ったというニュースが流れて話題になりました。<br />
<br />
２ちゃんねるには「荒らし」と呼ばれる意味不明な嫌がらせの書き込みが数多く見受けられますが、朝日新聞社の社員が朝日新聞社内のパソコンを使って、そのような嫌がらせの書き込みを繰り返し行なっていたというのです。<br />
<br />
今のところ、朝日新聞社はこのような書き込みを行なっていた社員を１名しか特定していませんが、ほかにももっと多くの朝日新聞社の社員が２ちゃんねるへの書き込みを行なって、積極的な世論工作を行なっているといわれています。<br />
<br />
この事実は、朝日新聞のような既存のサヨクメディアが２ちゃんねるを中心とするネットの言論にいかに神経質になっているかをよく表しています。<br />
<br />
２ちゃんねる発足当時は、２ちゃんねるの掲示板にはプロ市民系の書き込みが多かったそうですが、それがあっという間に朝日新聞を筆頭とするサヨクメディアを非難したり、揶揄嘲笑する一般ユーザーの書き込みに取って代わられるようになります。<br />
<br />
形勢不利になったサヨクたちは、このようなユーザーを「ネットウヨ」などと呼んで罵倒するのですが、今回の事件で、そういうレッテル貼りをしていた張本人が、ほかでもない朝日新聞の社員だったことが判明したわけです。<br />
<br /><br />それにしても、サヨクたちが「ネットウヨ」と呼ぶ２ちゃんねるで優勢な主張は国際的な基準からいえばせいぜいが中道右派で、<br />
<br />
その程度の意見を述べただけでウヨク呼ばわりされるということは、いかに日本の言論の軸が左に寄っているかの証左だと思いますね。<br />
<br />
戦前、日本の言論の軸は大きく右に傾いていたのが、戦後はその反動で極端に左に振れ、戦後、６０年以上経って、ようやく振り子が真ん中に戻りつつあるというのが私の実感ですが、<br />
<br />
その背景には、８９年に始まったソ連と東欧諸国の崩壊に伴うサヨク勢力の衰退があります。<br />
<br />
共産主義が崩壊した結果、世界では民族主義・ナショナリズムが台頭するようになるのですが、日本の場合は、ナショナリズムは主として嫌韓、嫌中の形を取って現れています。<br />
<br />
嫌韓感情については、２００２年の日韓共催のワールドカップ大会がきっかけで一挙に高まったような気がします。<br />
<br />
本来は日本で開催される予定だったのが韓国が横から割り込んできたお陰で日韓共同開催になっただけでも不愉快なのに、<br />
<br />
日本チームの試合で、日本チームがゴールを決められるたびに喝采を叫び、狂喜乱舞する韓国人観衆の姿をみて、いっぺんに韓国嫌いになった日本人も多いのではないでしょうか。<br />
<br />
嫌中感情についてもサッカーが絡んできます。<br />
<br />
２００４年のアジアカップの日本と中国の決勝戦で、巨大な重慶の競技場を埋め尽くした中国人観衆の地鳴りのようなブーイングは、<br />
<br />
テレビを観ている私でも怖いと感じたくらいですから、あの異様な雰囲気の中で戦い、しかも勝った日本選手は本当にエラかったと思います。<br />
<br />
中国ではその翌年の２００５年にも日本の国連安全保障理事会常任理事国入りに反対する官製デモが各地で起こり、上海では暴動に発展します。<br />
<br />
その結果、当然のことながら、日本人の対中感情は悪化します。<br />
<br />
日本国内で中国人による犯罪が頻発して問題になっていた時期ですから尚更です。<br />
<br />
このように日本人の嫌韓感情や嫌中感情は、韓国と中国の強力な反日ナショナリズムの反動として起こってきたわけで、売られたケンカを買ったという側面があります。<br />
<br />
もし韓国や中国があそこまで徹底した反日教育を行なわなかったら、国民の間にあれほど強い反日感情は生まれなかったでしょうし、結果的に日本人の間にも嫌韓・嫌中感情が広まることはなかったでしょう。<br />
<br />
しかし、反日に狂う韓国人や中国人の正体を見たあとでは、おとなしい日本人も黙ってはいられません。<br />
<br />
相変わらず、中国・韓国ベッタリの報道を行なっている朝日・毎日、ＮＨＫなどのサヨクマスコミを尻目に、<br />
<br />
嫌韓、嫌中に目覚めた一般国民は、２ちゃんねるを中心とするネットで、日本の言い分を主張するようになります。<br />
<br />
反日サヨクが過去の日本による中国の侵略について非難したら、「ネットウヨ」はすかさず中国によるチベット侵攻とそれに続くチベット人に対する弾圧とチベット仏教の破壊について中国人を糾弾します。<br />
<br />
そして天安門事件を持ち出して、無抵抗の学生を戦車でひき殺した中国共産党を支持し、大躍進政策の失敗と文化大革命の混乱で何千万もの中国人を殺した残虐な独裁者、毛択東を今でも崇拝している中国人の愚かさを嘲笑します。<br />
<br />
南京大虐殺の話を持ち出してきたら、あれは国民党のプロパガンダだと説得力のある証拠を出して反論します。<br />
<br />
在日朝鮮人や韓国人が自分たちは日本に強制連行されてきたといったら、嘘つくな、出稼ぎ目的で密航してきたんだろう、といい返します。<br />
<br />
従軍慰安婦に謝罪しろといったら、なんで金目当てで売春をやっていた婆さんたちに謝らなければならないのか、今でも韓国は世界中に売春婦を輸出しているではないか、とやり返します。<br />
<br />
朝日新聞社員を筆頭とするサヨク工作員たちは、こんな「ネットウヨ」を「ニート」だの「引き込もり」などと呼んで、社会の落ちこぼれであるかのように印象づけようと必死ですが、<br />
<br />
ある調査によると日本のネット人口８千万人の内、１千万人が２ちゃんねるを利用し、その主要構成層は３０代と４０代の男性、そして高学歴の専業主婦だそうで、社会の落ちこぼれどころか、日本社会を担う中堅層であることがわかります。<br />
<br />
いまやネット世論こそが日本の世論の主流を形成し、ネットを敵対視するサヨクマスコミの主張の方が少数派に転落しているのは、ネットユーザーの間では常識です。<br />
<br />
戦後、ずっと左に振れていた振り子がやっと真ん中に戻ってきたわけで、日本人はアメリカに押し付けられた自虐史観からようやく解放されつつあるのです。<br />
<br />
サッカーの国別対抗試合で、日本の若いサポーターたちが顔に日の丸をペイントし、日の丸の旗を振り、試合前に流れる君が代に神妙な面持ちで唱和している姿を見ると嬉しくなります。<br />
<br />
日の丸や君が代の強制反対を叫ぶ日教組のサヨク教師たちに教えられて育ったにもかわらず、その偏った思想に影響されることなく、健全な愛国心をはぐくんでいる彼らを見ていると、日本もまだ捨てたもんじゃないという気がしてくるのです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>個人の武器としてのネット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/10089401/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/10089401/</id>
    <issued>2009-01-09T00:11:00+09:00</issued>
    <modified>2013-02-11T13:21:35+09:00</modified>
    <created>2009-01-09T00:11:29+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
私がインターネットの威力を最初に思い知らされたのは、１９９９年に起こった「東芝クレーマー事件」です。<br />
<br />
東芝のビデオデッキを購入した顧客が、ビデオデッキの不具合について東芝の顧客担当者に電話して苦情を申し立てたところ、<br />
<br />
その担当者がこの顧客に対して、<br />
<br />
「お宅さんみたいのはね、お客さんじゃないんですよ、もう。クレーマーっちゅうのお宅さんはね。クレーマーっちゅうの」 <br />
<br />
などと暴言を吐き、そのやり取りを顧客が録音してインターネットで公開したところ、あっという間に何百万というアクセスが殺到、<br />
<br />
その客を客とも思わぬ無礼な応対ぶりに非難の声が沸き起こり、東芝製品の不買運動まで発展して、東芝の副社長が謝罪の記者会見を開くところまで追いこまれたという事件です。<br />
<br />
電話で暴言を吐いた東芝の社員はまさか自分の言葉が録音されてネットで公開されるとは夢にも思わなかったのでしょうが、ネットで武装したこの顧客の力をみくびったお陰で、東芝の企業イメージは大きく傷ついてしまったのです。<br />
<br />
その後、ある週刊誌が、この苦情を申し立てた顧客は札付きのクレーマーとして知られている人物であるとの記事を掲載しましたが、もしそうであれば尚更、電話に出た社員は慎重に言葉を選んで応対すべきだったでしょう。<br />
<br />
この顧客がネットで公開した東芝の担当社員とのやり取りには最終的に１０００万ものアクセスがあったそうで、<br />
<br />
この事件によって、無名の個人であっても、ネットを武器にすれば、大企業相手に対等に闘い、勝利できることが証明されたわけで、これはメディアの歴史に残る画期的な事件だったと思います。<br />
<br /><br />さらには個人がネットを武器に大企業どころか一国の政府を相手にして闘った例もあります。<br />
<br />
昨年、ネットを賑わした南氷洋における日本の調査捕鯨をめぐるオーストラリアと日本の間の一連の論争です。<br />
<br />
事の発端は、オーストラリア政府の反捕鯨推進派の急先鋒である環境大臣、ピーター・ギャレットが日本人向けに反捕鯨キャンペーンのビデオをYoutubeに投稿すると発表したことです。<br />
<br />
このオーストラリア政府の動きに対抗して、「オーストラリアの白豪主義と日本の捕鯨」（Racist Australia and Japanese whaling ）というビデオを匿名の日本人がYoutubeに投稿し、<br />
<br />
皮肉にも、オーストラリアの反捕鯨キャンペーンのビデオよりも、この日本人作成の反・反捕鯨キャンペーンのビデオの方が圧倒的な人気を博し、再生回数があっという間に100万回にも達してしまったのです。<br />
<br />
この日本人製作のビデオは日本の捕鯨に反対するオーストラリア政府と国民の意識の底には人種差別が横たわっていることを指摘したのですが、<br />
<br />
これがいかにオージーたちの痛いところを突いたか、このビデオが投稿されたあと、すぐさまオージーたちから日本人こそ人種差別主義者であると反論する大量の動画がYoutubeに投稿されたことでよくわかります。<br />
<br />
これらオーストラリア人の動画に対して、日本人側が新しい動画で反論し、さらにはアメリカからも「テキサス親父」なるオッチャンが参戦してきて日本の肩をもったりと賑やかな論戦が繰り広げられたのですが、<br />
<br />
長らく白豪主義を標榜して非白人の移民を拒み、先住民であるアボリジニを虐殺してきた歴史を持つ、<br />
<br />
人種差別の本場ともいうべきオーストラリアの白人が日本人をレイシスト呼ばわりしても説得力はなく、論戦は終始、日本側に優勢に展開したのでした。<br />
<br />
さらにその後、環境大臣のピーター・ギャレットは「害獣」であるカンガルーを40万頭、殺すと発表したことで、<br />
<br />
クジラを殺すことに反対しておきながら、大量のカンガルーを殺すのはダブルスタンダードではないかと欧米の動物愛護団体からも非難されてしまいます。<br />
<br />
おまけにこの一連の騒動の結果、日本国民の間にオーストラリアが反日国家であるとのイメージが定着し、オーストラリアを訪れる日本人観光客が激減するというおもわぬ副作用まで生んでしまったのです。<br />
<br />
オーストラリアにとっては踏んだり蹴ったりで、これに懲りたのか、今年の日本の南氷洋の捕鯨に関しては、オーストラリアのラッド首相は、これまでの対決姿勢を改めて対話を重視するとの声明を発表しています。<br />
<br />
この「オーストラリアの白豪主義と日本の捕鯨」のビデオを作った日本人は、オーストラリア政府を相手に闘って見事に勝利したわけで、日本の外務省は彼に感謝状を贈るべきでしょう。<br />
<br />
本来、外務省がやるべき仕事を代わりにやったのですから。<br />
<br />
このようにネットという強力な情報発信の武器を手にした個人は、ネットで自分の意見を公表することで、ときには大企業や一国の政府の行動も左右するほどの影響力をもつようになったわけですが、<br />
<br />
今後、この勢いが加速し、世界中で様々な人間がネットを通じて自分の思想や信条を自由に披露できるようになれば、欧米メディアによる世界の言論支配体制も揺らいでくるのではないかと期待されます。<br />
<br />
日本についていえば、中国、南北朝鮮の特定アジア3国との情報戦において、ネットは大きな役割を果たすことができると思います。<br />
<br />
中国や南北朝鮮は、日本は過去の歴史を歪曲し、反省していないと盛んに非難していますが、実際には過去の歴史を自分たちの都合の良いように歪曲して反日教育を行なっているのはこれら3国の方です。<br />
<br />
たとえば、在日韓国・朝鮮人は、戦前、日本国家によって強制連行されて日本にやってきた被害者とその子孫であるという通説がかって存在しましたが、<br />
<br />
2004年に出版された鄭大均著『在日・強制連行の神話』によって、実際には、大多数の在日韓国・朝鮮人１世は戦前、自分の意思で日本に出稼ぎにやってきた人々であることが明らかにされ、<br />
<br />
その事実がネットで広く紹介された結果、現在ではあの左寄りの朝日新聞でさえ、「強制連行」という言葉を使うのをやめて、<br />
<br />
「戦前、様々な理由により朝鮮半島から日本に渡って来ざるを得なかった人たち」などと曖昧な言い方をするようになっています。<br />
<br />
また「南京大虐殺」の証拠写真なるものが捏造されたインチキ写真ばかりであることを詳しく論証した2005年出版の東中野修道亜細亜大学教授らの共著、『南京事件「証拠写真」を検証する』もジワジワと影響を与えてきているようです。<br />
<br />
昨年１２月には、東中野教授たちが捏造写真であると指摘していた写真３枚が南京大虐殺記念館から撤去され、また中国人研究者も３０万人という犠牲者数が政治的数字であることを認めるようになっているといいます。<br />
<br />
それでも撤去された３枚以外の大量の捏造写真が相変わらず記念館に展示されている事実に変わりはありませんし、３０万人という数字が虚偽の数字であることを中国政府が正式に認めたわけでもありません。<br />
<br />
無知な中国の一般大衆はともかく中国の共産党指導部や宣伝工作員たちは「南京大虐殺」なるものが国民党がでっち上げたプロパガンダであることは百も承知で日本を貶めるために利用してきたわけで、<br />
<br />
証拠写真を否定されたら、また新たな証拠写真を捏造してくるでしょう。<br />
<br />
重要なのは日本国内における論争で、そもそも「強制連行」にせよ「従軍慰安婦」にせよ「南京大虐殺」にせよ、<br />
<br />
すべて朝日新聞を筆頭とする日本国内の反日左翼グループが最初に騒ぎ立て、それを中国や南北朝鮮が取り上げて利用してきたという経緯があります。<br />
<br />
日本が特亜３国との情報戦につねに負け続けてきたのは、日本国内にこれら３国に内通し、協力する反日左翼グループが存在したためで、<br />
<br />
日本としてはまず最初に獅子身中の虫ともいうべきこれら反日左翼グループの嘘を暴いて、彼らの主張を論破する必要があります。<br />
<br />
事実、ネットではこれら「強制連行」や「従軍慰安婦」、「南京大虐殺」をめぐって活発な議論が行なわれていて、反日左翼が「歴史修正主義者」と呼ぶ歴史見直し論者の主張が大勢を占めるようになっています。<br />
<br />
前述した「強制連行の神話」の嘘が暴かれたのもその成果の一つです。<br />
<br />
また国際世論も中国に厳しい目を向けるようになっています。<br />
<br />
昨年の北京オリンピック直前のチベット暴動と中国によるチベット人弾圧に抗議する世界各地で相継いだ聖火リレーの妨害活動に対して中国政府が行なった様々な捏造や宣伝工作、<br />
<br />
開会式におけるCGによる花火の捏造、開会式で歌をうたった少女が口パクで本当にうたっていたのは別の少女であったことなどの事実が明るみに出て、<br />
<br />
中国が自国の利益のためなら平気で嘘をつき、捏造工作を行なう国であるとのイメージが世界に広まっています。<br />
<br />
さらに２００２年末から２００３年にかけて中国や香港でSARSが流行したとき、中国政府が国内での感染について医療関係者の内部告発があるまで隠匿していた結果、感染の拡大を引き起こしたこと、<br />
<br />
昨年、起こった中国産の毒ギョーザ事件やミルクへのメラミンの混入事件、それ以前のパナマでの中国産の咳止めシロップを飲んだ子供が多数、死亡した事件、<br />
<br />
アメリカとカナダで中国産のペットフードを食べた犬やネコなどのペットが大量に死亡した事件、中国製の玩具に有毒な鉛が混入していた事件、フランスに輸入された中国製家具による健康被害事件、等で、<br />
<br />
中国はいまや世界中に毒入り製品と伝染病をばら撒く汚染輸出大国との悪評を蒙るようになっており、またこれらの事実を指摘された際の中国政府の傲慢かつ不誠実な態度も世界中の非難の的になっています。<br />
<br />
中国の国威発揚を目指したはずの北京オリンピックも結局、中国がいかに異常で信用できない国であるかを世界に知らしめた結果に終わっただけで、<br />
<br />
日本としては、このような機会を捉えて「南京大虐殺の嘘」をはじめとする中国の過去の歴史の捏造の事実を世界に向けて積極的に訴えるべきでしょう。<br />
<br />
２００７年４月に中国の温家宝首相が来日したときに「南京事件の真実を検証する会」（加瀬英明会長）は温家宝首相に対して、次のような公開質問状を出しました。<br />
<br />
一、 故毛沢東党主席は生涯に一度も、「南京虐殺」ということに言及されませんでした。毛先生が南京戦に触れているのは、南京戦の半年後に延安で講義され、そして「持久戦論」としてまとめられた本の中で「日本軍は、包囲は多いが殲滅が少ない」という批判のみです。<br />
<br />
３０万市民虐殺などといういわば世紀のホロコーストとも言うべき事件が本当に起こったとすれば、毛先生が一言もこれに触れないというのは、極めて不自然で不可解なことと思います。閣下はこの事実について、どのようにお考えになられますか?<br />
<br />
二、 南京戦直前の１９３７年１１月に、国共合作下の国民党は中央宣伝部に国際宣伝処を設置しました。<br />
<br />
国際宣伝処の極秘文書『中央宣伝部国際宣伝処工作概要』によりますと、南京戦を挟む１９３７年１２月１日から３８年１０月２４日までの間に、国際宣伝処は漢口において３００回の記者会見を行い、参加した外国人記者・外国公館職員は平均３５名と記録されています。<br />
<br />
しかし、この３００回の記者会見において、ただの一度として「南京で市民虐殺があった」「捕虜の不法殺害があった」と述べていないという事実について閣下はどのようにお考えになられますか。<br />
<br />
もし本当に大虐殺が行なわれたとしたら、極めて不自然で不可解なことではないでしょうか？<br />
<br />
三、 南京安全区に集中した南京市民の面倒を見た国際委員会の活動記録が「Documents of the Nanking Safety Zone」として、国民政府国際問題研究所の監修により、１９３９年に上海の出版社から刊行されています。<br />
<br />
それによりますと、南京の人口は日本軍占領直前２０万人、その後ずっと２０万人、占領１ヵ月後の１月には２５万人と記録されています。この記録からすると３０万虐殺など、ありえないと思いますが、閣下はいかがお考えでしょうか?<br />
<br />
四、 さらに「Documents of the Nanking Safety Zone」には、日本軍の非行として訴えられたものが詳細に列記されておりますが、殺人はあわせて２６件、しかも目撃されたものは１件のみです。その１件は合法殺害と注記されています。<br />
<br />
こういう記録と３０万虐殺という貴国の主張しているところとは、到底両立し得ないと考えますが、閣下はいかが思われますか?<br />
<br />
五、 南京虐殺の「証拠」であるとする写真が南京の虐殺記念館を始め、多くの展示館、書籍などに掲載されています。<br />
<br />
しかし、その後の科学的な研究によって、ただの１点も南京虐殺を証明する写真は存在しないことが明らかとなっております。<br />
<br />
もし、虐殺を証明する写真が存在しているのでしたら、是非ご提示いただきたいと思います。そのうえで検証させていただきたいと思います。<br />
<br />
六、 このように、南京大虐殺ということは、どう考えても常識では考えられないことであります。<br />
<br />
それでもあったとお考えでしたら、われわれが提供する資料も踏まえて、公正客観的にその検証を進めていただきたいと考えます。<br />
<br />
ところが現状では貴国は南京に大虐殺記念館を建て、大々的に３０万虐殺を宣伝しています。このようなことは、史実をないがしろにする不当極まりないことであるばかりか、貴国の唱えられる日中の友好の方針とも真っ向から対立するのではないかと考えます。<br />
<br />
更に本年は南京事件から７０年ということで、貴国のさまざまな機関が「南京虐殺映画」製作を企画し進めていると伝えられます。<br />
<br />
こうしたことは日中友好を願うわれわれ日本人にとって耐え難い裏切り行為とうけとめております。閣下はこれにつきどのようにお考えでしょうか?<br />
<br />
この公開質問状に対して温家宝首相はいまだに回答を寄せていません。<br />
<br />
回答しないのは、回答できないからでしょう。<br />
<br />
この公開質問状は香港の新聞に掲載されたそうですが、この英訳をもっと広く世界にばらまくべきです。<br />
<br />
それは本来、日本の外務省が行なうべき仕事でしょうが、例によって日本の外務省は頼りにならないことから、日本のネットユーザー有志のネットを通じた活躍が期待されるわけです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ネットによる可視化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/9770500/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/9770500/</id>
    <issued>2008-11-28T00:04:00+09:00</issued>
    <modified>2009-04-23T18:16:24+09:00</modified>
    <created>2008-11-28T00:05:07+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
日本のゲイリブが好んで使う言葉に「ゲイの可視化」があります。<br />
<br />
「可視化」は多分、英語のVisualisationをそのまま翻訳した言葉で、日本語としてこなれてませんが、同性愛者を目に見える存在にするといった意味らしいです。<br />
<br />
彼らは、同性愛者に対するサベツや偏見をなくすためには、同性愛者が目に見える存在にならなければならないと考えて、毎年、ゲイパレードと称するあの珍妙な仮装行列を催しているみたいですが、<br />
<br />
あんな悪趣味な格好をした連中を一般ピープルに見せても、同性愛者に対する理解が深まるどころか、逆にイメージが悪化するだけだということに気がついていないところが、現実認識能力に欠けるゲイリブらしいところです。<br />
<br />
いずれにせよ、ゲイリブがことさら「ゲイの可視化」を謳ってブサイクなツラを公衆に晒さなくても、現在の日本では、ネットのお陰で、同性愛者の存在は十分に知られ、認識されています。<br />
<br />
私は日本で「ゲイの可視化」に貢献した最大の功労者は、TDNこと多田野数人ではないかと思っています。<br />
<br />
ご存知のように、TDNは、大学の野球部に在籍中、後輩たちと一緒にゲイビデオに出演していたことがばれて、確実視されていたプロ野球の球団のドラフト指名を逃してしまった野球選手ですが、<br />
<br />
このスキャンダルが起こったときに大騒ぎしたのは、ホモよりもむしろノンケの方でした。<br />
<br /><br />TDNのホモビ出演が発覚するや否や、２ちゃんねるでは「祭り」になり、何十本ものTDNスレが乱立し、例によって「事件」の経緯をわかりやすく解説した「まとめサイト」が作られ、<br />
<br />
TDNの出演ビデオの「名場面」がキャプチャされてネットで晒されると、祭りは最高潮に達し、ビデオでTDNが発したといわれる「アッー！」という声がその年の流行語大賞を獲得するのではないかと思われるほど大流行したのです。<br />
<br />
ノンケが大騒ぎする一方で、ホモの方は、かなり冷めていたように思います。<br />
<br />
その理由として、TDNがイケメンではなかったこと、元々、ホモの間では、野球というスポーツが人気がないことなどが挙げられると思いますが、その分、余計にノンケの熱狂ぶりが際立つ結果になったわけです。<br />
<br />
なぜ、ノンケたちはあれほどTDNのスキャンダルに興奮したのでしょうか？　<br />
<br />
ノンケではない私には、その理由はわかりませんが、ひとつ考えられるのは、それまでホモといえば、テレビのバラエティー番組に出ているオネエキャラのおかまタレントしか知らなかった多くのノンケにとって、<br />
<br />
「男らしい」野球選手がホモだったという事実が新鮮に映ったのではないかということです。<br />
<br />
それまでも、そこそこ名の知られた大学のスポーツ選手がホモビデオに出ているとの疑惑がもちあがったことがありましたが、それがネットで｢祭り｣に発展することはありませんでした。<br />
<br />
これらスポーツ選手は、金目当てでビデオに出演しただけで、彼ら自身はホモでないことがはっきりしていたからです。<br />
<br />
ところが、TDNは違いました。<br />
<br />
彼は正真正銘のホモだったのです！<br />
<br />
ビデオで後輩にバックを犯されながら、マラをビンビンにおっ勃ててあえいでいる姿をみれば、ＴＤＮがホモであることは一目瞭然で、彼はビデオで思いっきり痴態を晒すことで自分がホモであることを世間にカミングアウトしてしまったのです。<br />
<br />
東京六大学野球で活躍した敏腕投手で、ドラフト会議の目玉として球団の指名を受ければ億という金が転がり込むことが確実だったTDN。<br />
<br />
そのTDNがホモビデオに出演していただけでもスキャンダルなのに、彼が真性ホモで、金のためではなく、自らの欲望を満たすためにホモビデオに出演していたらしいという事実は、われわれホモが想像する以上に一般のノンケたちに衝撃を与えたようなのです。<br />
<br />
そこには「男同士のセックスというのは、億という金を棒にふってまでも夢中になるほど魅力があるものなのか？！」という素朴な驚きも混じっていたような気がします。<br />
<br />
このTDNのスキャンダルをきっかけにネットでは一種のホモブームが沸き起こります。<br />
<br />
２ちゃんねるの掲示板には「アッー！」とか「ヤラナイカ」とかいう言葉が溢れ、ホモ向け出会い系掲示板に書き込まれていた文章のパロディーを集めた「六尺兄貴」なるサイトが作られ、<br />
<br />
「野茂とホモの違いは？」「完投して喜ぶのが野茂、浣腸して喜ぶのがホモ」などというジョーク集が作られ、ネットでホモネタを目にしない日はないという状況になります。<br />
<br />
それまでゲイリブ団体が「ゲイの可視化」を叫んでいくらパレードを繰り返しても完全に無視されていたのが、TDNのお陰で一挙に「ゲイの可視化」が進んでしまったのです。<br />
<br />
まさに100回のゲイパレードよりも一人のTDNといった感じで、あらためて日本のゲイリブの力量のなさが浮き彫りになったわけですが、<br />
<br />
それが面白くなかったのか、ゲイリブは「野茂とホモの違い」は「同性愛者に対する差別である」などと例によって例のごとく被害者意識丸出しのアホな抗議を行なって一般ホモの失笑を買います。<br />
<br />
たしかにノンケたちはネットでTDNやホモをからかって遊んでいました。<br />
<br />
しかし、彼らの言動には、TDNやホモに対するなんともいえない優しさというか親しみがこもっていて、同性愛者に対する嫌悪や憎悪に基づく欧米のゲイバッシングとはおのずから性質の異なるものでした。<br />
<br />
ホモを親しみやすいキャラとして受け入れるこのような国民性があるからこそ、レイザー・ラモンHGのようなお笑い芸人も生まれるわけで、<br />
<br />
もし彼のような芸人がアメリカでデビューしていたら、キリスト教右派とゲイ団体の双方から袋叩きにあったことでしょう。<br />
<br />
元々、同性愛に対して寛容な国民性に加えて、ネットの発達により、一般日本人にとって、ホモやホモセックスはますます身近な存在になってきています。<br />
<br />
ネットには多くのゲイ関連サイトが存在しますが、これらのゲイサイトは、ノンケでも簡単に覗けるわけで、その結果、ノンケでありながらホモの出会い系サイトに侵入して、<br />
<br />
面白い書き込みを見つけたら、それをネタにして遊ぶ「六尺兄貴」のような現象も起こってくるわけです。<br />
<br />
このようにネットの世界ではホモセックスはSMなどと並んで、多様なセクシュアリティーの一つとして完全な市民権を得ているのですが、<br />
<br />
ここで注意すべきは、ネットの世界、ひいては日本では、同性愛は、ゲイリブのいう「性的指向」などというわけのわからないものではなく、<br />
<br />
あくまでも「性的嗜好」の一つとして、その存在が認められているということです。<br />
<br />
これこそが日本の伝統文化に即した日本的な同性愛の解釈だと思いますね。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>最強のメディア、ネット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/9570116/" />
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    <issued>2008-11-04T00:53:00+09:00</issued>
    <modified>2008-12-05T00:41:29+09:00</modified>
    <created>2008-11-04T00:54:15+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[私は２００６年１月いっぱいで、それまで２０年以上にわたって購読してきた日経新聞をとるのを辞めました。<br />
<br />
当時は小泉内閣だったのですが、日経は、小泉首相の靖国参拝を非難する中国に同調して、首相の靖国参拝反対キャンペーンをしつように繰り広げていました。<br />
<br />
日本が戦った戦争によって亡くなった人たちを祭る靖国神社を日本の首相が参拝するのは当然のことで、それに対して中国が口を挟むのは内政干渉もいいとこですが、<br />
<br />
日本の新聞でありながら、そんな中国に追随して、ひたすら小泉叩きを繰り返す日経の報道姿勢が不愉快で、ちょうど２月１日からメキシコに旅行する予定だったので、１月いっぱいで購読を辞めることにしたのです。<br />
<br />
メキシコから帰国したら、日経の替わりに産経新聞の朝刊を購読しようと考えていたのですが、帰国して旅行中に溜まっていた仕事を片付けているうちに気がついたら２週間が経っていました。<br />
<br />
そして自分でも驚いたのですが、２週間、新聞を読まなくてもなんの不便も感じないどころか、新聞の存在さえ忘れていたのです！<br />
<br />
なぜ、そんなことになったのかというと、ネットがあったからです。<br />
<br />
毎日、ネットを見て、ニュースもネットから得ていたので、新聞を読む必要をまったく感じなかったのです。<br />
<br /><br />そういえば、テレビも随分と前から見なくなっていました。<br />
<br />
元々、テレビはニュース番組くらいしか見なかったのですが、ネットには各局のニュース番組がまとめて見られるサイトがあって、<br />
<br />
わざわざテレビを見なくとも、いつでも好きなときにネットのそのサイトでテレビのニュースを見ることができるのです。<br />
<br />
ということで、いつのまにか、新聞も読まず、テレビも見ず、情報はネットだけが頼りということになっていたのですが、それで世事に疎くなったかというと、そんなことはまったくなく、<br />
<br />
それどころか逆に新聞やテレビしか無かった頃と較べて、私のメディア・リテラシーは格段に向上していました。<br />
<br />
例えば、２００６年４月に日経の社長が秘かに訪中し、中国の高官と会談していた事実を私はネットで知りました。<br />
<br />
日経の社長は御用聞きみたいに中国まで出かけていって、何を報道すべきか、中国高官の指示を仰いでいたのです！<br />
<br />
もちろん、日経はその事実を報道せず、隠していたのですが、ネットのお陰で、われわれ日本国民は、その事実を知ることができたのです。<br />
<br />
ネットが出現したお陰で、一般国民は、新聞やテレビなどの既存メディアが報道しない事実や、その報道が偏向している理由をネットを通じて知ることができるようになり、<br />
<br />
その結果、「国民の知る権利」をスローガンに掲げる新聞が、それ自体「国民の知る権利」を妨害している現実を理解するようになったのです。<br />
<br />
最近、若い世代を中心に新聞、テレビ離れが進んでいるといわれていますが、<br />
<br />
その背景には、ネットの登場に加えて、新聞やテレビなど既存メディアの偏った報道に対する国民の反発があると思います。<br />
<br />
実際、日経だけでなく、朝日や毎日などの新聞各紙やＴＢＳやテレビ朝日、ＮＨＫなどのテレビ局の報道の偏向ぶりは目にあまるものがあります。<br />
<br />
これらの新聞やテレビは日本の新聞社やテレビ局であるにも関わらず、中国、北朝鮮、韓国のスポークスマンのような記事や論説を毎日、たれ流しているのです。<br />
<br />
聞くところによると、朝日や毎日などの大手新聞社には採用に際して、在日朝鮮人を優先的に採用する「在日枠」が存在するそうで、<br />
<br />
この在日枠によって優先的に採用された在日朝鮮人の社員が新聞社内の要職に就くようになったお陰で、反日的な報道が蔓延することになったというのです。<br />
<br />
また朝日や毎日などの系列テレビ局であるＴＢＳやテレビ朝日にもこれら在日朝鮮人の社員が送りこまれていて、その結果、偏った報道が行なわれているのだそうです。<br />
<br />
たとえば、ＴＢＳの報道局長は在日朝鮮人だといいます。<br />
<br />
新聞やテレビはこのような事実を当然、報道しませんが、国民はネットを通して知るようになったのです。<br />
<br />
これまで既存の新聞やテレビの偏向報道を批判してきたのは、主として「週刊新潮」や「週刊文春」のような出版社系の週刊誌でしたが、ネットが出現してからは、その役割は完全にネットに取って代わられました。<br />
<br />
２ちゃんねるのマスコミ板には、これら左寄りのメディアを批判したり、揶揄嘲笑するスレで溢れています。<br />
<br />
ネットの毎日新聞の英語サイトで、ライアン・コネルなるオーストラリア人記者が日本人、特に日本女性を誹謗中傷する悪意のこもった捏造記事を長年にわたって書き続けてきたことが暴露されたときには、<br />
<br />
２ちゃんねるでは「祭り」になり、毎日新聞の不買運動にまで発展しました。<br />
<br />
いまではネットでは「毎日新聞記者」というのは「恥知らずな嘘つき」の代名詞にまでなっています。<br />
<br />
実際、昔の日本では新聞記者は「羽織ゴロ」と呼ばれて軽蔑され、忌み嫌われる存在でした。<br />
<br />
現在でも昔と変わらず、新聞記者に品性下劣な人間が多いことは、この毎日新聞の変態記事ではっきりと示されたのです。<br />
<br />
日経にしてもいまでこそクォリティペーパーを気取ってますが、昔は「株屋の新聞」と呼ばれて馬鹿にされていたのです。<br />
<br />
現在はトレーダーとか呼ばれて高収入な職業としてもて囃されている株屋ですが、昔はバクチ打ちと同類とみなされ、まともな家庭では、娘を株屋と結婚させるような真似は絶対にしませんでした。<br />
<br />
そんな株屋が読む新聞ですから当然、評価は低く、現在でいえば、競馬新聞程度の扱いしか受けていなかったのです。<br />
<br />
ネットの発達につれて、このような昔の日本人のまっとうなものの見方が蘇ってきているのは大変、けっこうなことだと思いますね。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ネットという世間</title>
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    <issued>2008-10-10T00:50:00+09:00</issued>
    <modified>2008-10-12T05:53:47+09:00</modified>
    <created>2008-10-10T00:50:59+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[心理学者の岸田秀先生によると、人間の行動を律するのは、欧米人の場合は神様で、日本人の場合は世間だそうです。<br />
<br />
欧米人はなにか悪いことをしようとする誘惑にかられたとき、「神様が見ておられる」と考えて思いとどまることが多いそうですが、日本人は「世間が見ている」と考えて思いとどまるのだそうです。<br />
<br />
そういえば、不祥事を起こした企業の社長が記者会見を開いて謝罪するときに、よく「世間をお騒がせして申し訳ない」などといいます。<br />
<br />
日本で世間を代表していたのは、少し前までは、テレビのワイドショーだったと思います。<br />
<br />
なにか事件が起こるたびに、犯人の実家に押しかけて行って、犯人の親にマイクを突きつけて「今のお気持ちは？」などとアホな質問をするワイドショーのレポーターが私は大嫌いですが、<br />
<br />
自分の親のところにワイドショーのレポーターが押しかけてきて、親に向かって残酷な質問をして泣かせるようなことになったら困ると考えて、悪いことをしないで生きてきた日本人はけっこういるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
少なくとも、私の場合はそうでした。<br />
<br />
つまり、正義の味方を気取って、悪いことをした人間だけでなく、その家族まで世間のさらし者にするワイドショーは、日本人の行動を規制する一定の抑止力を持っていたと考えられるのです。<br />
<br />
しかし、ワイドショーでのやらせが次々に明るみにでて信用を失ったことや、国民のテレビ離れも手伝って、最近ではワイドショーにはかってのような影響力はなくなってきています。<br />
<br />
代わりに台頭してきたのがネットです。<br />
<br />
日本一の巨大掲示板２ちゃんねるではときどき「祭り」と呼ばれる現象が発生します。<br />
<br /><br />犯罪には問われないものの、人間としてすべきでないことをやった人間がそれついて謝りもせず、開き直った場合にこの現象が起こります。<br />
<br />
代表的なのは2004年に起こったイラク３馬鹿拉致事件のときの祭りです。<br />
<br />
30過ぎのハイミスの無職の自称ボランティア、30過ぎの離婚歴あり、定職なしの自称カメラマン、大学受験に失敗した19歳のプータロー、この絵に描いたような負け犬、３匹が用もないのにノコノコとイラクに出かけていって、<br />
<br />
武装勢力に拉致されたのですが、テレビに出演した彼らの親きょうだいは、自分達の息子や娘、きょうだいが犯した軽率な行動の結果、国に多大な迷惑をかけたことを謝罪するどころか、<br />
<br />
３馬鹿を拉致した武装勢力の要求を呑んで、自衛隊をイラクから撤退させろと居丈高に要求したのです。<br />
<br />
彼らのバックには自衛隊のイラク派遣に反対する左翼グループが控えていたらしく、手回しよく自衛隊のイラクからの撤退を要求する署名を集めて政府の担当者に手渡していましたが、<br />
<br />
国会の審議を経て正式に決まった自衛隊のイラク派遣を、外務省の勧告を無視してイラクに入った、日本国民である以外、なんの取り柄もないクズみたいな連中のためになんで撤回しなければならないのか！<br />
<br />
と国民の怒りが湧き起こり、３馬鹿とその家族は袋叩きになったのです。<br />
<br />
あと記憶に新しい「祭り」としては、２００６年に起こった「さくらちゃん募金事件」があります。<br />
<br />
ＮＨＫの職員夫婦が心臓移植の必要な難病に罹った自分の娘を救うために移植に必要な費用、１億３０００万円の募金を呼びかけたのですが、<br />
<br />
この夫婦が二人ともＮＨＫの幹部職員で、夫婦の年収が二人合わせて数千万円にも上ること、さらに高給に加えて不動産価格が1億にもなる家に住んでいることが明るみに出て、ネットを中心に猛烈な批判が沸き起こったのです。<br />
<br />
夫婦は批判を受けて、渋々といった感じで３０００万円を自己負担しましたが、本来ならば、娘の治療のために自宅を売り、退職金の前払いを受けて費用を捻出すべきところを、<br />
<br />
自分たちの生活レベルを落とすことなく、すべて一般国民の善意から出た寄付金で費用を賄おうとしていた、その虫の良い考え方に対する非難の声は鳴り止みませんでした。<br />
<br />
その少し前にＮＨＫのソウル支局長が数千万円を使い込みしたことがバレたにも関わらず、クビにもならずに配置転換されただけに終わったという事件があったばかりで、<br />
<br />
国民が納めた受信料で贅沢三昧をしているＮＨＫ職員に対する国民の怒りも背景にあったと思います。<br />
<br />
私個人としては、この募金の代表発起人である永井某という人物が、あの悪名高い「女性戦犯法廷」なるものを放映した番組のチーフプロジューサーだったことに抵抗を覚えました。<br />
<br />
この「女性戦犯法廷」なるものは、バウネットジャパンという反日フェミ団体が北朝鮮の工作員を検事役に仕立てて主催し、昭和天皇を戦争犯罪人として裁いた模擬裁判ですが、<br />
<br />
このような反日的な裁判を公共放送であるＮＨＫで放映するという非常識なことを行なったこの永井某も当然、反日サヨク思想の持ち主で、<br />
<br />
バウネットジャパンが、番組が政治家の圧力によって改変されたと主張して裁判を起こしたときには証人として出廷し、バウネットジャパンに有利な証言を行なっています。<br />
<br />
腹が立つのは、こういう反日サヨクに限って、なにかあればすぐに、図々しく日本人の善意にたかって金を得ようとすることです。<br />
<br />
特にＮＨＫ職員の場合は、日頃から国民が納める潤沢な受信料を使って仕事をし、そこから給与を受け取っているせいか、個人的な目的のために国民の金を使うことに対して、なんの抵抗も感じないようです。<br />
<br />
そもそも、心臓移植というのは、費用が高額であることを別にしても、そう簡単に実施できる医療行為ではありません。<br />
<br />
まず第一に、難病に罹っている子供が心臓移植を受けるためには、だれか別の子供が死ぬ必要があるのです。<br />
<br />
また日本人の子供が大金を払ってアメリカの病院で心臓移植を受ける陰には、高額な医療費を払えずに死んで行くアメリカの貧しい子供たちの存在があります。<br />
<br />
それでも心臓移植手術を受けさせて子供の命を助けたいと考えるのが親心というものでしょうが、<br />
<br />
そういう親心というものは本質的にエゴイスチックな心情であることを自覚していたならば、そう簡単に募金に頼ろうという気持ちにはならないはずです。<br />
<br />
このＮＨＫの職員夫婦みたいに費用を自己負担できるだけの経済力がある場合は、尚更です。<br />
<br />
ところが実際には、「幼い子供の命を救うための募金」という美名の下に、集った募金で贅沢な生活をしている親たちがけっこういるそうで、<br />
<br />
この事件ははからずも、そのような日本人のモラルの低下を明るみに出す結果になったわけです。<br />
<br />
そのほかにも、妻が自転車に乗っていたときにバスに幅寄せされたとバス会社に抗議して、謝罪に訪れたバス会社の職員の本名と写真をブログで公開して揶揄嘲笑した雑誌記者とか、<br />
<br />
アルバイト先のコンビニに来た病院帰りの包帯だらけの客の写真を撮り、「キモイ」というコメントをつけてブログに掲載した大学生とか、<br />
<br />
非常識な自分の行動を恥ずかしげも無くブログで公表した人間に対して、そのブログに非難のコメントが殺到し、ブログが「炎上」することがよくあります。<br />
<br />
ネットの怖いところは、そういう人物の本名や仕事、家族環境などがあっという間にネットで晒されて、勤務先の会社や通っている学校にまで抗議の電話が殺到することです。<br />
<br />
プライバシーに配慮して、顔にモザイクをかけたり、実名を伏せたりするテレビのワイドショーと違って、ネットの攻撃はもっと直截で、容赦がなく、<br />
<br />
攻撃を受けた人間が傷ついても、それは本人の自業自得とされ、同情されることはないのです。<br />
<br />
そのうち、日本人はやっていいことと悪いことの区別をネットで学ぶようになるのではないでしょうか。]]></content>
  </entry>
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    <title>ネットの落書き</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/8934153/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/8934153/</id>
    <issued>2008-08-29T00:14:00+09:00</issued>
    <modified>2008-08-29T12:19:09+09:00</modified>
    <created>2008-08-29T00:14:48+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>ネット社会</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
私がインターネットをはじめてから、もう１０年近くが経ちますが、多くのネットユーザーと同様、ネットを始めて直ぐに２ちゃんねるに夢中になりました。<br />
<br />
２ちゃんねるには、酷い罵詈雑言も書き込まれていますが、中には感心するような立派な意見も書き込まれていて、まさに玉石混合です。<br />
<br />
特に思わず笑ってしまうような皮肉やユーモアに溢れた書き込みが多いのが特徴で、ＰＣを前にして一人でゲラゲラ笑うこともしばしばです。<br />
<br />
今でも鮮明に覚えているのは、２００２年に衆議院議員の辻元清美が秘書の給与を猫ババしていたことが明るみにでたとき、辻元清美関連スレに連続して書き込まれていた「辻元清美の獄中日記」です。<br />
<br />
その時点では辻元はまだ逮捕されていなかったのですが、「獄中日記」の作者は辻元が逮捕されたものと仮定して、彼女になり代わって一人称の大阪弁で獄中日記を連載していたのです。<br />
<br />
これがもう抱腹絶倒の面白さで、毎晩、この日記を読んでは笑い転げていました。<br />
<br />
この日記には、辻元の同僚議員だった社民党の女性議員の田嶋陽子や中川智子、原陽子に対する辻元の恨みつらみも書かれてあり、それがいかにも辻元自身が腹の底で思っていそうなことばかりで、その芸の細かさに感心したものです。<br />
<br />
その文章のうまさ、パロディーとしての完成度の高さから、私は今でも、あれはプロの作家が正体を隠して匿名で書いていたのではないかと疑っています。<br />
<br />
筒井康隆とか（笑）<br />
<br />
このような正体不明の匿名の人間がときの権力者を批判した文章や，世相を風刺する文章を書く伝統は、ネットが登場するはるか以前から日本に存在します。<br /><br />有名なものとしては、室町時代の「二条河原の落書」があります。<br />
<br />
「二条河原の落書」とは京都の鴨川の二条河原に夜中に何者かによって立てられた木札に書かれてあった、建武新政が始まった時期の混乱する社会や世相を風刺した七五調の文章です。<br />
<br />
此比 (このころ) 都ニハヤル物<br />
<br />
夜討(ようち)、強盗(ごうとう)、謀綸旨(にせりんじ)<br />
<br />
召人(めしうど)、早馬(はやうま)、虚騒動(そらさわぎ)<br />
<br />
生頸(なまくび)、還俗(げんぞく)、自由出家(じゆうしゅっけ)<br />
<br />
俄大名(にわかだいみょう)、迷者(まよいもの）<br />
<br />
安堵(あんど)、恩賞(おんしょう)、虚軍(そらいくさ)<br />
<br />
といった調子で続くのですが、このような落書は二条河原に定期的に現れ、物見高い京童（きょうわらべ）がそれを見物しに集ってきて、面白いものは節を付けて街中で歌われたそうです。<br />
<br />
この日本人の風刺・諧謔の精神は江戸時代の狂歌や川柳に受け継がれます。<br />
<br />
江戸時代の世相を風刺した川柳の代表的なものを挙げるとしたら、やはりこれになるでしょう。<br />
<br />
太平の眠りをさます<br />
<br />
上喜撰(じょうきせん)　<br />
<br />
たった四杯で夜も眠れず上喜撰（じょうきせん）とはお茶の銘柄のことで、蒸気船にかけてあり、四隻の黒船を率いて浦賀にやってきたアメリカのペリー提督に開国を迫られて、慌てふためく幕府の狼狽ぶりを痛烈に皮肉っています。<br />
<br />
そしてこの江戸時代の狂歌や川柳を現在に受け継ぐのがネットの書き込みではないかと私は考えています。<br />
<br />
実際、２ちゃんねるの皮肉や笑いに溢れた書き込みを読んでいると、日本人のユーモアのセンスも捨てたものではないという気がします。<br />
<br />
しかし、だれもが好き勝手に書き込める、この２ちゃんねるの掲示板を敵視する人間もいます。<br />
<br />
ネットの出現によって、メディアとしての存在が脅かされている既存のマスコミ、特に２ちゃんねらーの揶揄・嘲笑の標的になることの多い朝日や毎日など左寄りの新聞は、「ネットの匿名性の弊害」を盛んに言い立てています。<br />
<br />
しかし、世の中には匿名だから言えることもあるわけで、匿名の発言＝悪質な発言とは限りません。<br />
<br />
匿名で人の悪口を言うこともできますが、逆に匿名のお陰で自分が属する会社や組織の不正を告発することもできるのです。<br />
<br />
また現在「人権擁護法案」という法案が国会で審議中だそうですが、この法案が通ると、ネットなどの書き込みで「サベツされた」と感じた人間が「人権委員会」なるものに訴えて出れば、<br />
<br />
人権委員会がそのような書き込みをした人間を特定して、罰することができるようになるそうです。<br />
<br />
サベツされるのが大好きなゲイリブが泣いて喜びそうな法案ですが、もしこんな法案が通ったら、せっかく花開いた日本のネット文化はあっという間に滅びてしまうでしょう。<br />
<br />
ゲイリブの悪口ばかり書いて、リブ釜たちの恨みを買っている、このブログも閉鎖に追い込まれてしまうかもしれません！<br />
<br />
当然のことながら、この法案に対してはネットを中心に反対の声があがっているそうですが、私もここで反対の意思をはっきりと表明しておきます。<br />
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