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  <title>ジャックの談話室:慰安婦問題</title>
  <category scheme="http://jack4afric.exblog.jp/i56/" term="慰安婦問題" label="慰安婦問題"></category>
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  <modified>2017-11-30T18:14:32+09:00</modified>
  <author><name>jack4africa</name></author>
  <tabline>自分の性的嗜好について日頃、考えていることや世界の同性愛文化の比較、世界の男色習俗の紹介、旅行記、大好きなアフリカ大陸や映画の話</tabline>
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    <title>カンボジアで「性奴隷」をねつ造した人権活動家（２）</title>
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    <issued>2017-07-04T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-10T17:59:24+09:00</modified>
    <created>2017-07-03T22:56:39+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/03/98/f0107398_22400492.jpg" alt="_f0107398_22400492.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center>ソマリー・マムを創った男、ピエール・ルグロ                                                                                                  <br />
前回の記事 <br />
ソマリー・マムの嘘やねつ造を告発するニューズウィークの記事が出てだいぶ経ってから、彼女のフランス人の前夫、ピエール・ルグロがPRIというオンライン・ニュースサイトのインタビューを受けています。 <br />
Cambodia:Somaly Mam’s ex-husband speaks out <br />
このピエール・ルグロというフランス人は、「ソマリー・マムを創った男」と呼ばれているそうですが、彼は「性奴隷」だったソマリーを売春組織から救い、彼女と結婚して一緒にNGO団体AFESIPを立ち上げた人物です。<br />
<br /><br />しかし、このインタビューの時点で、彼はすでにソマリーと離婚していて、AFESIPの活動からも手を引いています。 <br />
そのせいか、ソマリーとAFESIPの活動についてかなりあけすけに実情を語っています。 <br />
たとえば、ソマリーの娘が人身売買組織によって誘拐されたという話はソマリーがでっちあげたもので、実際は、娘はボーイフレンドと駆け落ちしただけだと明言しています。 <br />
彼によるとこの娘はソマリーの実の娘ではなく姪だそうですが、彼はソマリーの両親とも会っているそうで、彼女が孤児だったという自伝で語っている話は嘘であることを知っていたことになります。 <br />
彼はその点について訊かれて、「彼女が経歴を偽っていたことなど大した問題ではない。寄付金を集めるためにお涙頂戴式の話をでっち上げるのはどこのNGOでもやっていることだ」と平然と言い切っています。 <br />
彼はAFESIPでは広報担当で、欧米の援助機関から寄付金を集める広告塔としてソマリーを欧米メディアに売り込んでいたそうですが、 <br />
「ソマリーは美人でセクシーだったから、欧米のメディアはすぐに彼女に飛びついた」と語っています。 <br />
ソマリーと別れた理由は、彼が用済みになったからだそうで、彼が欧米のメディアや援助機関にソマリーを売り込んだお陰で、ソマリーは有名になったのですが、 <br />
人権活動家として名声を確立したあとは、寄付金を独り占めするために彼を追い払ったというのです。 <br />
ソマリーに関するニューズウィークの記事が出てからインタビューの依頼が殺到したそうですが、中々インタビューを受ける気になれなかったのは、 <br />
ソマリーとその手下たちに「余計なことをしゃべると殺す」と脅かされていたからだ、などと物騒なこともいっています。 <br />
ソマリー・マムを国際社会に売り込むのに大きな力を貸したもうひとりの人物にニューヨークタイムズのニコラス・クリストフ記者がいます。 <br />
このニコラス・クリストフというアメリカ人ジャーナリスト（ヨメは中国人）は、かってニューヨークタイムズの東京支局長だったときに、 <br />
「日本女性にはレイプ願望がある」とか「日本の電車は痴漢だらけ」とか「日本人の夫婦は愛がなくとも生きていける」などのタイトルの日本人にたいする偏見と悪意に満ちた数々の署名記事をニューヨークタイムズに寄稿し、 <br />
ニューヨーク在住の日本人女性の有志から抗議を受けた悪名高い反日ジャーナリストです。 <br />
彼の日本人に関する記事の中でもっとも悪質だったのは、三重県に住む79歳の元日本兵だった老人が、中国大陸で戦っていたときに14歳の中国人の子供を殺してすき焼きにして食べたと告白したという記事で、 <br />
その記事を読んで驚いた産経新聞の記者がその老人を訪ねていって訊いたところ、たしかにニコラス・クリストフ記者の取材は受けたが、子供を殺して食べたなんて話はまったくしていないといったそうです。 <br />
こういう悪質なねつ造記事を平気で書くニコラス・クリストフ記者がニューヨークタイムズの署名記事で何度もソマリー・マムの活動を取り上げて、彼女の宣伝に一役買ったというのです。 <br />
ニコラス・クリストフがニューヨークタイムズに書いたソマリーに関する記事には、次のようなものがあります。 <br />
TheFace of Modern Slavery<br />
 この記事で、彼は売春宿に売られてベッドに身体を縛りつけられて身動きできないようにされて、毎晩20人の客の相手をさせられた6歳の少女をソマリーが救出したという話を紹介していますが、 <br />
常識的に考えて6歳の女の子が毎晩20人もの客の相手ができるはずもなく、ソマリーがでっち上げた嘘八百をよく検証もせずに、そのまま記事にしたことは明らかです。 <br />
ソマリーのスキャンダルが発覚したあと、彼は次のような弁明記事を発表しています。 <br />
When Sources May Have Lied                       <br />
 もしソマリーの正体を知っていたら、彼女について記事を書くようなことはしなかっただろう。ただ彼女を取り上げたのは私だけではない。CNNもワシントンポストも彼女をニュースや記事で取り上げていた。。。。 <br />
と、くどくど言い訳していますが、こんな低級なジャーナリストがピューリッツアー賞を二度も受賞しているというんだから驚きです。 <br />
トランプが「フェイクニュースばかり垂れ流すニューヨークタイムズは廃刊にしてしまえ」と批判するのももっともです。 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/03/98/f0107398_22482105.jpg" alt="_f0107398_22482105.jpg" class="IMAGE_MID" height="250" width="500" /></center>ニコラス・クリストフ記者とソマリー・マム <br />
ソマリーはいろんな嘘をついたかもしれないが、彼女が売春婦として売られた多くの少女を救ったのは事実で、その点については彼女の功績を認めるべきだという意見もあるようですが、これもそれほど単純な話ではありません。 <br />
ソマリーは3000人の少女を救出したと主張しているのですが、それを証明する客観的なデータは存在せず、彼女が挙げる数字は信ぴょう性に欠けているといわれています。 <br />
さらに彼女によって「救出された」売春婦の多くは、自分の意志で売春を行っていた女性たちで、救出されることなど望んでいなかったというのです。 <br />
ある調査によると、カンボジア国内の売春婦の数は約28,000名で、その内、人身売買被害者は400人ほどだそうです。 <br />
つまり大半の売春婦は自分の意志で売春という職業を選択したセックス・ワーカーで、強制されて売春をやっているケースはごく一部にすぎないということになります。 <br />
ソマリー自身、過去に売春婦をやっていて、そのへんの事情はわかっている筈なのに、彼女は売春婦たちを「セックス・ワーカー」とは呼ばず、常に「被害者」(victim) と呼んでいたといいます。 <br />
これは売春婦を救済することを目指したNGO団体や活動家によく見られる傾向ですが、一見、売春婦に同情的のように見えて、 <br />
実際には、売春を行っている女性の自主性を無視して、彼女たちを勝手に被害者に仕立て上げて世間の同情を集め、彼女たちを救済するという名目で寄付金を募って金儲けをしているわけで、 <br />
ソマリーはそのような悪質な人権ビジネスを行う活動家の典型といえます。 <br />
またソマリーたちがカンボジアで運営していた元売春婦を収容するシェルターでは、彼女たちの社会復帰を促すための職業訓練として裁縫や手芸を教えていたそうですが、 <br />
そもそもカンボジアでは、低賃金で長時間労働の縫製工場の仕事を嫌って売春婦になった女性が多いそうで、当然のことながら、彼女たちは再び縫製工場で働くことなど望んでいなかったといいます。 <br />
さらにこのようなシェルターでは、職業訓練の名目で女性たちを無給で長時間、縫製作業に従事させているところもあり、シェルターに収容されている女性にたいする性的虐待まで起こっているそうです。 <br />
カンボジアや隣国のタイで売春婦が多いのは、これらの国では、売春は手っ取り早く稼げる職業とみられていて、売春を行うことに抵抗を覚えない女性が多いからです。 <br />
これはアジア特有の性にたいして寛容な社会風土によるものですが、アジア諸国で売春婦の救済を目指して活動している団体の多くは、売春＝悪とみなす欧米のキリスト教系団体で、 <br />
これらの団体にかかると、ただの売春婦が「性奴隷」などというおどろおどろしい名前で呼ばれるようになってしまうのです。 <br />
たとえばカンボジアで児童買春の根絶を目指して活動しているECPATというキリスト教系NGOの日本の関連団体であるECPAT/ストップ子ども買春の会は、 <br />
昭和天皇を戦犯として裁いた悪名高い「女性国際戦犯法廷」を実施した反日フェミの巣窟で、朝鮮人慰安婦のねつ造工作にも深く関わっています。 <br />
実際、ソマリー・マムの記事を読んでいると強い既視感に襲われます。 <br />
たとえば、ソマリーが少女たちにメディアにたいして自分たちは金で買われて性奴隷にされたというように指導したという話は、 <br />
福島みずぽが韓国人の元慰安婦の婆さんたちに記者会見で自分たちは強制連行されて慰安婦にされたというように教え込んだという話を彷彿とさせますし、 <br />
金を稼ぐために自分の意志で売春婦になったカンボジアのセックス・ワーカーを「性奴隷」と呼ぶのは、やはり自分の意志で慰安婦になった朝鮮人慰安婦を性奴隷」と呼ぶのと同じ事実を曲解した悪質なプロパガンダです。 <br />
ECPATのようなアジア諸国で反売春活動を行っている欧米のキリスト教系団体の最終的な目的は、性にたいして寛容なアジア諸国に、 <br />
性にたいして厳しいキリスト教的価値観を植えつけてアジア諸国を欧米の文化的植民地にすることだと思われますが、 <br />
その手先となって働いているのが、日本では児童ポルノ規制を叫ぶアグネス・チャンや日本の女子高校生の3割は売春をしているなどと誤った情報を欧米の人権活動家に吹き込んだ伊藤和子で、 <br />
カンボジアでは反児童買春・反人身売買の闘士として売り出したソマリー・マムだったわけです。 <br />
ソマリー・マムは、アジアは西洋よりも劣った地域で、西洋の助けなしには文明化できないというアジアにたいする偏見に満ちた西洋中心主義に迎合して、欧米の援助機関の走狗になることで大金を稼ぎました。 <br />
彼女は、売春を強要されて反抗したら片目をえぐりとられた少女とか、毎晩20人もの客を取らされた6歳の少女などの欧米のジャーナリストが喜んで飛びつきそうなショッキングなストーリーをねつ造して欧米メディアに報道させ、 <br />
それらの記事を読んで同情した欧米のセレブたちにうまく取り入って15億円を超える寄付金を集めたのです。 <br />
2010年にカンボジアを旅行した時、カンボジア女性の有能さが印象に残ったのですが、このソマリー・マム騒動によって、カンボジア女性は詐欺師としても超一流であることが証明されたわけです。 <br />
参照ウェブサイト：ティム・ティム<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
ﾎﾞｳﾞ‏ @cornwallcapital  前世でどれだけ徳を積めば鳩居堂の息子に産まれる事ができるんだろうか。<br />
バブル期に鳩居堂の社長は相続税の高さに悲観して、ビルから飛び降り自殺してるんだよね。<br />
<br />
<br />
つぶやき２ <br />
月清‏ @tsukikiyora  ホモやバイや男色趣味の男で、男子便所は入れないって話しは、これまでのホモ生活で見たことも聞いたこともなかったわ。。。女装時以外じゃ初耳だからマジで驚いたわ。結構たくさんいるって話しよ。ちょっと、ホモの皆さん、どうなの？知ってた？ <br />
和式トイレは絶対に使用しないという外専ホモの話なら聞いたことがある。<br />
<br />
<br />
つぶやき３<br />
『薔薇族』日本初の商業ゲイ雑誌の功罪「LGBTブーム」の今、元編集長の伊藤文學さんにぶつけてみた　HuffPostJapan    |  執筆者： 宇田川しい  投稿日: 2017年07月04日 12時24分 JSThttp://www.huffingtonpost.jp/2017/07/03/barazoku-bungaku-ito_n_17380720.html<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/06/98/f0107398_07000253.jpg" alt="_f0107398_07000253.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center><br />
伊藤文学さんは、ブログなどで救世軍で公娼廃止運動に熱心に取り組んだ自分の祖父のことを何度も何度もしつこく自慢してるけど、その孫である自分が発行するホモ雑誌の「薔薇族」で３０年以上にわたってホモ向け売春バーと売春クラブの広告を掲載していたことについては、なんの疑問も感じていないようにみえる。<br />
この人をみていると本物の偽善者というのは、自分が善人であると信じて疑わない人間のことをいうのではないかという気がしてくる。<br />
<br />
<br />
つぶやき４<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/06/98/f0107398_20244717.jpg" alt="_f0107398_20244717.jpg" class="IMAGE_MID" height="328" width="500" /></center>議員といっても区議レベルの小物ばっかりね。<br />
間違っても大〇位とかはカミングアウトしない。<br />
<br />
<br />
つぶやき５<br />
<br />
「私はゲイです」文京区議がカミングアウト　死別したパートナーへの思い<br />
LGBT自治体議員連盟が発足  Buzzfeed Japan 2017/07/06<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/07/98/f0107398_19541483.jpg" alt="_f0107398_19541483.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center>このブログの読者でちょくちょくメールをくれる人によると、この前田邦博氏は、南定四郎さんがやっていたゲイ団体の幹部として、日本のゲイリブ運動に創成期からかかわっていた人物で、南さんの後継者とみられていたそうです。<br />
<br />
以下は彼のメールからの引用<br />
<br />
南定四郎さんがやっていたＪＴＡというゲイ団体の大幹部には、私の記憶では、現在、文京区の区議である前田邦博氏も居りました。<br />
<br />
彼はゲイリブの中ではルックスはマシな方ですが...<br />
<br />
普通の何処にでも居るオジサンですから...<br />
<br />
彼のお母さまが、若年性のアルツハイマーになられたのは、同じ世代の人間としてはお気の毒で...<br />
<br />
あの当時、朝日新聞の家庭欄に、母親がアルツハイマーで仕事を辞めたとの記事がでており...<br />
<br />
ゲイのゲの字は一切なく、家族に女性がいない、特に独身男性の場合、親、特に女親が倒れたら...<br />
<br />
その後、頭の良い前田さんのことですから、講談社？新聞等で介護の本を出版し...<br />
<br />
介護で悩む人達と出版物で仲良くなり...<br />
<br />
結果的に介護で悩むＮＰＯと組み...<br />
<br />
福祉団体の応援もあり...<br />
<br />
議員に立候補し、めでたく当選し...<br />
<br />
あの当時のゲイリブの主要幹部の中で、誰よりもいち早く、ゲイリブ色を抹消し、福祉にスライドしたのは唯一彼だけではないかと思いますが...<br />
<br />
世間大多数の人は、前田邦博氏が、南さん主催のゲイリブの大幹部であったとは全く知らない筈ですから...<br />
<br />
南さんの名代の役割もお持ちで、後継者だったように記憶しています。<br />
<br />
現在は認知症を抱える家族のヒーローとなり、ＮＨＫの福祉番組からクローズアップ現代まで活躍されていますが...<br />
<br />
あの当時の前田氏の常日頃の言動を知る人間としたら...<br />
<br />
ゲイリブの特に大幹部達に見られる、常に上から目線、斜に見て他人を小馬鹿にし...<br />
<br />
自分の言動の責任は一切取らず...<br />
<br />
常にその場しのぎの言い訳と適当な誤魔化しのみで...<br />
<br />
詭弁を弄し...<br />
<br />
矛盾、詭弁、ソフィクスト？　羊頭狗肉、屁理屈、リブート（タチの悪い）と言葉を連想し...<br />
<br />
「あんな人、議員にしてどうするんだろう...それも福祉...」が偽らざる感想です。<br />
<br />
<br />
つぶやき６ <br />
michika‏ @michika_go · 7月7日  ヒアリの天敵は日本の蟻だそうです。縄張り意識が強い蟻は、他種の蟻が縄張りに入ってきたら殺しにかかるそうです。ドラッグストアで、蟻駆除剤が売れてるみたいですが、今、過剰に日本の蟻を駆除しないようにとの事です。日本の蟻が倒してくれるそうなので。 <br />
ヒアリはアメリカのゲイリブ理論で武装して日本征服を企むLGBT活動家で、それを迎え撃つ日本土着のホモ・オカマ連合が日本の蟻という解釈でヨロシイのでしょうか？ <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>カンボジアで「性奴隷」をねつ造した人権活動家（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/27926846/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/27926846/</id>
    <issued>2017-06-27T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2017-07-04T13:34:42+09:00</modified>
    <created>2017-06-26T22:37:54+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/25/98/f0107398_09164656.jpg" alt="_f0107398_09164656.jpg" class="IMAGE_MID" height="448" width="336" /></center><br />
ソマリー・マム（Somaly Mam）は、少女のときに売春宿に売られて性奴隷にされた経験を持つと主張するカンボジアの人権活動家で、 <br />
その壮絶な体験とその後の活動家としての闘いを描いた自伝『幼い娼婦だった私へ』（原題：The Road of Lost Innocence）は、世界的なベストセラーになりました。<br />
<br /><br />彼女の自伝によると、カンボジアの農村に生まれたソマリーは幼いときに孤児になり、彼女が「おじいさん」と呼ぶ男に引き取られて育てられるものの、この養父から日常的に虐待を受けたといいます。 <br />
養父は、彼女が12歳のときに借金のカタに彼女の「処女」を中国人商人に売り、14歳のときにやはり借金のカタに兵士と強制結婚させます。 <br />
この兵士の夫が死んだあと、彼女は養父によってプノンペンの売春宿に売られ、そこで毎日、多くの客の相手をさせられ、反抗すると拷問され、性奴隷として酷使されたといいます。 <br />
そんな彼女を救ったのは、カンボジアで援助関係の仕事をしていたフランス人の男性でした。 <br />
ソマリーはこのフランス人男性と結婚して1993年、23歳のときにフランスに渡ります。 <br />
その後、彼女は1995年、25歳のときにフランス人の夫と共にカンボジアに戻り、人身売買の被害者の救済を目的としたNGO団体、AFESIP（Agir pour les Femmes En Situation Précaire－困難な状況に置かれた女性のための活動) を立ち上げます。 <br />
カンボジア警察と協力して売春の温床となっていたプノンペン市内のホテルを急襲し、そこで働かされていた多数の売春婦を救出するなどの派手な活動によって、 <br />
彼女は、児童買春・人身売買組織と果敢に戦う人権活動家として国際的に名前が知られるようになり、 <br />
2006年には活動資金を集めるためにニューヨークに自らの名を冠したソマリー・マム財団を設立し、 <br />
ハリウッド女優のメグ・ライアンやスーザン・サランドン、アンジェリーナ・ジョリー、フェイスブックCOOのシェリル・サンドバーグ、 <br />
元国務長官のヒラリー・クリントン、スペインのソフィア王妃などの著名人やセレブたちからの支持を取り付け、順調に活動を拡大していきます。 <br />
ソマリー自身、「チャリティー界のセレブ」と呼ばれるようになり、欧米メディアに頻繁に登場してカンボジアにおける児童売春や人身売買の悲惨さを訴え <br />
潘基文国連総長に呼ばれて国連で演説したり、ホワイトハウスに招かれてミシェル・オバマ大統領夫人と面会したり、ローマ法王と面会したりします。 <br />
2006年に開催されたトリノ・オリンピックの開会式では、五輪旗を掲げて行進する8人の女性の内の唯一のアジア代表に選ばれ、 <br />
2009年にはタイム・マガジンによって「世界で最も影響力のある100人」の一人に選ばれています。 <br />
しかし彼女にたいする批判もありました。 <br />
彼女は売春組織から何千人もの少女を救出したと主張していたのですが、その数字には誇張があるのではないか、 <br />
また彼女が売春宿に売られた年齢についても、インタビューや講演のたびにころころ変わるといわれていました。 <br />
これらの指摘は主としてカンボジアの新聞によってなされていたので、国外に知られることはなかったのですが、 <br />
2014年5月、アメリカ人ジャーナリストのサイモン・マークスがニューズウィーク誌に『ソマリー・マム：児童売春・人身売買の聖女あるいは罪人』（Somaly Mam: The Holy Saint (and Sinner) of Sex Trafficking）という記事を寄稿して、 <br />
ソマリー・マムが行った数々の虚偽やねつ造を告発すると、人権活動家や援助関係者の間で大きな衝撃が広がり、一大スキャンダルに発展します。 <br />
上記の記事が指摘したソマリー・マムの嘘とねつ造は次のとおりです。 <br />
●経歴の嘘 <br />
ソマリー・マムは孤児で、彼女が「おじいさん」と呼ぶ養父に育てられたと自伝に書いているが、彼女の故郷の村で聞き取り調査を行ったところ、彼女は孤児ではなく、両親が揃った比較的裕福な家庭で育ち、高校を卒業していた。 <br />
●児童売春被害者のねつ造 <br />
1998年にソマリー・マムは、プノンペンの売春宿に売られて児童売春を強要され、HIVに感染したという14歳のカンボジア人少女を伴ってフランスのテレビ番組に出演し、カンボジアにおける児童売春の悲惨さを訴えて大きな反響を呼んだが、 <br />
後にその少女は売春の経験はなく、HIVにも感染しておらず、女優志願で「オーディション」によって選ばれ、ソマリーが書いたシナリオに従って演技したと告白。 <br />
●殺人被害に関する偽証 <br />
2004年、プノンペン警察はAFESIPの情報に基づいて、売春の温床となっていたプノンペン市内のホテルに踏み込み、84名の少女や女性を救出した。 <br />
ソマリーは、2012年に国連で行ったスピーチで、このとき救出した女性たちを収容していたAFESIPの施設が人身売買組織に襲撃され、8人の女性が殺害されたと供述。 <br />
しかしプノンペン警察にはそのような殺人の記録はなく、被害者の名前も判明していない。 <br />
●人身売買組織による報復誘拐事件のねつ造 <br />
ソマリーは、前述の2004年の84人の売春婦救出事件の報復として、人身売買組織が彼女の娘を誘拐し、集団暴行してその場面をビデオに撮影したと主張。 <br />
しかしソマリーの前夫は、娘はボーイフレンドと駆け落ちしただけで、誘拐話はソマリー・マム財団の資金集めのための作り話であると証言。 <br />
●児童売春・失明被害のねつ造 <br />
ソマリーは、「幼くしてプノンペンの売春宿で売春を強いられ、抵抗したところ片眼をえぐり取られた」という凄惨な体験をした少女を何度もメディアに登場させ、その無残な姿が人々の同情を買ったが、 <br />
少女の両親は、娘は幼い頃から目に腫瘍があり、その手術のために眼球を摘出しただけで、売春婦として働いた経験はないと証言。 <br />
少女の手術記録も病院で発見された。<br />
<br />
 『ハーフ・ザ・スカイ』 (2009)　ソマリー・マムのドキュメンタリー番組http://www.nicovideo.jp/watch/sm24819413 <br />
上の動画で、その片目の少女が自分が受けた虐待について涙まじりに語っているのですが、もしこれが演技だとしたら、相当入念な演技指導を受けたに違いありません。 <br />
上記のニューズウィーク誌の記事が発表されてから一週間後、ソマリー・マムは、ソマリー・マム財団を辞職、同財団は2014年10月に活動を停止します。 <br />
ソマリー・マムは全世界から15億円を超える寄付金を集めたそうですが、その使途は不明だといいます。 <br />
ソマリーが運営するNGOの元職員によると、ソマリーは年間12万5000ドルの報酬を受け取っていたそうですが、それとは別に寄付金でカンボジア各地の土地や家屋を買い漁っていたといいます。 <br />
2014年10月にカンボジア政府は、ソマリー・マムに今後NGO活動を行うことを禁止する命令を出しますが、その後、なぜか撤回。 <br />
ソマリー・マムはアメリカにわたって、新たに「ニュー・ソマリー・マム財団」を設立、活動を続けているそうです。 <br />
乞食と人権ビジネスは三日やったら辞められないのでしょう。 <br />
人権活動家ソマリー・マムの壮絶人生http://www.nicovideo.jp/watch/sm24821333 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/26/98/f0107398_22294078.jpg" alt="_f0107398_22294078.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center>ソマリー・マムの熱烈な支持者であるハリウッド女優、スーザン・サランドンと <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/26/98/f0107398_22295626.jpg" alt="_f0107398_22295626.jpg" class="IMAGE_MID" height="302" width="500" /></center>カンボジアのソマリーの施設を訪れたヒラリー・クリントン。ヒラリーの右にいる眼鏡をかけた少女が、売春業者に片目をえぐられたと主張する少女 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/26/98/f0107398_22310634.png" alt="_f0107398_22310634.png" class="IMAGE_MID" height="347" width="500" /></center>スペインのソフィア王妃と <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/26/98/f0107398_22303982.jpg" alt="_f0107398_22303982.jpg" class="IMAGE_MID" height="359" width="479" /></center>講演のために世界を飛び回る日々 <br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201706/26/98/f0107398_22301596.jpg" alt="_f0107398_22301596.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="400" /></center>ホワイトハウスでミシェル・オバマ夫人と会見<br />
<br />
それにしても、スペイン王妃やミシェル・オバマ、ヒラリー・クリントンからローマ法王まで騙したんだから、<br />
<br />
大した女です！！<br />
<br />
<br />
参照ウェブサイト：ティミル・ティミル<br />
 続く<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき <br />
chiyuricoco‏ @cocochiyuri  行政書士サンって変わった副業/活動するがヒト多いけど司法書士や弁護士より…ヒマなの？ <br />
週に３回、三丁目のリブバーで店子のバイトをやってるそうだから、暇なんでしょう。<br />
<br />
<br />
つぶやき２ <br />
乙武 洋匡‏認証済みアカウント@h_ototake · 22 時間22 時間前  私も海外へ行く際はよく木島さんのブログを参考にさせていただいています。こうして先人が嫌な思い、大変な思いをしながら道を切り拓いて来てくださったからこそ、“いま”がある。感謝です。／車いす客にタラップはい上がらせる　バニラ・エアが謝罪 <br />
こいつ、以前、イタリアンレストランが車椅子対応してくれないと店名を出してブログで攻撃して世間からバッシング受けたことをまったく反省してないようだ。 <br />
弱者が強者に変わるとき<br />
<br />
<br />
つぶやき３ <br />
《デカセギ》知られざる在日日系社会の厳しい現実（上）  《デカセギ》知られざる在日日系社会の厳しい現実（下）<br />
３５歳でオバアチャンっていうのが、あちこちにいる。。。日本の移民問題はすでに始まっている。<br />
<br />
<br />
つぶやき４ <br />
LGBT活動家を自称する連中が例外なく、バニラ・エアの車椅子のクレーマーを擁護しているのが笑える。サベツで食べている人間同士、親近感が湧くんだろう。<br />
<br />
<br />
つぶやき５ <br />
かん英紀【公式】Hideki Kan‏ @kanhideki  ドイツではもともと同性パートナーシップ制度がありましたが、これで同性婚が認められます。G7で同性婚も同性パートナーシップ制度も認めない国は、日本だけです。 <br />
それがどうした！ <br />
かん国では認めてるんか？<br />
<br />
<br />
つぶやき６ <br />
城之内　みな‏ @minajyounouchi  「俺を誰だと思ってんだ。可哀想な［  a.  ］だぞ。この一般庶民&#128162;」［  a.  ］にお好きな言葉を入れてお使い下さい。ex.部落出身、アイヌ、在日、障害者、 <br />
最近は、LGBTもよく使われるようになった。。。<br />
   <br />
つぶやき7<br />
<br />
バニラエア、ちゃんと車椅子対応してるじゃない。しかし車椅子の乗客を飛行機に乗せるのにこれだけの手間がかかるなら、航空会社はこういう乗客に特別運賃を要求してもいいんじゃないかと思う。<br />
<br />
<br />
つぶやき８<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/02/98/f0107398_07175196.jpg" alt="_f0107398_07175196.jpg" class="IMAGE_MID" height="300" width="450" /></center>最近、ネットでこの広告をよくみかけるけど、簡単に利用できるスマホの出会い系アプリがあるのにわざわざ月1万円も払ってこの手のサービスを利用したがるホモがいるとは思えない。来年の今頃は消えてなくなっているに１００ウォン！<br />
<br />
<br />
つぶやき９<br />
<br />
高校生だった頃、自分がホモであることをはっきりと意識したとき、<br />
「選ばれし者の恍惚と不安と二つ我にあり」<br />
というヴェルレーヌの言葉が頭に浮かんだ。<br />
ちなみにヴェルレーヌはお仲間でした。<br />
<br />
<br />
つぶやき１０<br />
<br />
最近、日本映画やテレビドラマをみてないので、今時の若い俳優について疎いんだけど、昨日の日曜日、偶々視た日本映画専門チャンネルの「日本の一番長い日」に出演していた松阪桃李がすごく上手いので驚いた。彼はAMAZONプレミアムで視たハチャメチャなアクション映画「MOZU」でも光ってた。<br />
もうひとりのご贔屓は、三浦友和と百恵さんの次男の三浦貴大。彼も演技が上手い。<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201707/03/98/f0107398_18381503.jpg" alt="_f0107398_18381503.jpg" class="IMAGE_MID" height="334" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>慰安婦像を崇拝する韓国人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/27473205/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/27473205/</id>
    <issued>2017-01-24T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2017-08-16T03:34:21+09:00</modified>
    <created>2017-01-23T22:26:08+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/23/98/f0107398_22172384.jpg" alt="_f0107398_22172384.jpg" class="IMAGE_MID" height="271" width="500" /></center>2015年末の日韓合意で一応、収まったかのようにみえた慰安婦問題がまた再燃しています。<br />
<br />
ソウルの日本大使館前に設置されている慰安婦を象徴する少女像が日韓合意で撤去されるどころか、そのまま放置され、あらたに釜山の日本総領事館前にも同じ少女像が設置されるといった風に、<br />
<br />
日本側の抗議にもかかわらず、少女像は減るどころか、韓国各地で増え続けていて、現在では韓国全土で50体に上る少女像が設置されているそうです。<br />
<br />
朴槿恵大統領がよくわからないスキャンダルで弾劾を受けて職務停止になり、政権が完全にレームダック化していているのをいいことに、北朝鮮がバックにいる民間団体がやりたい放題しているということらしいですが、<br />
<br />
韓国の国民はこれら少女像を日本人がお地蔵様を拝むように崇拝し、少女像をかたどったブレスレットやバッグ、バッジ、ペンダントなどのキャラクターズグッズまで販売されて、人気を集めているといいます。<br />
<br /><br />売春婦を崇拝するなんていかにも韓国人らしいといえなくもありませんが、その一方で、わざわざ日本に遠征してきて地方の仏像やお稲荷さんを壊しまくる韓国人まで出てくる始末で、狂気の沙汰というしかありません。<br />
<br />
先日、オーストラリアで慰安婦像の設置を推し進める中韓反日団体と闘っている在豪日本人の団体、Australia-Japan Community Network (AJCN)の代表である山岡鉄舟氏がiRONNAというウェブサイトに寄稿された下記の文章を読みました。<br />
<br />
なぜ韓国人は「慰安婦像」をむやみに設置したがるのか<br />
http://ironna.jp/article/5067<br />
<br />
この記事で、山岡氏は2015年末に締結された日韓合意を、<br />
<br />
「慰安婦20万人強制連行と性奴隷化」という朝日新聞と吉田清治のペアが世界中にまき散らした亡国プロパガンダを、日本政府が自ら歴史的事実として確証した大失態である<br />
<br />
と非難していますが、オーストラリアで中韓の反日団体と闘ってきた山岡氏のような民間の有志から見れば梯子を外されたのも同然で憤慨するのも無理はありません。<br />
<br />
山岡氏によると、この日韓合意はアメリカの圧力によって実現したもので、そのシナリオは、オバマ政権大統領補佐官のスーザン・ライス主導で書かれたそうですが、<br />
<br />
米国政府と膝を詰めて議論して双方が納得いくシナリオを練らなくてはならなかったのに、与えられたものを丸飲みにしてしまったのは、アメリカ追従もいいところだと批判しています。<br />
<br />
この日韓合意は韓国側の言い分を殆ど丸飲みしたものであるにもかかわらず、韓国通の識者は口を揃えて韓国はそのうちこの合意を反故にするだろうと予言していました。<br />
<br />
慰安婦問題が解決してしまったら、慰安婦をネタにゆすりたかりを行って日本から金を絞り続けることができなくなるからというのがその理由で、<br />
<br />
その期待（？）を裏切らず、韓国では次期大統領候補は揃ってこの日韓合意の破棄を公約しているそうです。<br />
<br />
山岡氏は、そもそも韓国政府は最初からこの合意を順守する気など毛頭なく、次のように考えていた筈だといいます。<br />
<br />
・民間の反日活動を放置し、日本が如何に酷い国かを世界にアピールする。<br />
<br />
・無条件で10億円を払うのが当然だという国際世論を醸成する。<br />
<br />
・マスコミを誘導し、ロビーイングを強化する。<br />
<br />
・大使館前の慰安婦像は民間が設置したので政府には何もできないのに、日本政府は撤去が10億円拠出の条件であるかのような理不尽なことを言うので活動家の説得に失敗したと主張する。<br />
<br />
・日本政府が10億円払えばしめたもので、韓国側の約束は履行せず、民間の反日活動を放置して合意を骨抜きにする。ユネスコにも民間主導で申請する。<br />
<br />
・これまで通り、裏から民間の反日活動を支援する。<br />
<br />
結局、彼のいうとおりになったのですが、10億円払ったら、韓国側が慰安婦像の撤去に努力すると信じたとしたら恐るべきナイーブさだ。<br />
<br />
10億円もらったら「努力すると言っただけで、撤去するとは約束していない」と言って逃げるに決まっているではないか、と山岡氏はいいます。<br />
<br />
現在、韓国内外で反日活動の先兵となっているのは常軌を逸した反日教育によって洗脳された若い世代の韓国人で、彼らによる日系住民への直接攻撃が始まっているそうです。<br />
<br />
北米では韓国人子女が「日本人は悪辣な民族だ、韓国人を殺して苦しめた」と叫んで日本人子女に唾を吐きかけたり、集団で囲んで謝罪を要求し、泣き出すまで追いつめるといった事態が発生しているといいます。<br />
<br />
オーストラリアでは、日本人の母親が幼い娘を連れて韓国人が経営するシドニーの日本食レストランに入ったら、韓国人のウエイターが水の代わりに熱湯をだし、<br />
<br />
それを水だと信じてストローで飲んだ娘が「熱い！」と叫んで泣き出し、喉をやけどした娘をみて慌てた母親が「水をくれ」と頼んでもなかなか持ってこなかったそうです。<br />
<br />
山岡氏は外務省はこのような事態を重くみて、海外での邦人保護を真剣に考えなくてはならないと主張していますが、在外公館の動きはにぶいようです。<br />
<br />
私の知り合いのオーストラリア在住の日本人は、現地の邦人が直面している慰安婦関連の問題について何度も日本大使館や領事館にメールを送っているそうですが、なしのつぶてで、ウンともスンともいってこないそうです。<br />
<br />
そもそも慰安婦問題がここまで拗れたのは、外務省の怠慢、不作為が大きな原因で、本来ならば、その過去の失態を反省して、<br />
<br />
この問題にもっと真剣に取り組むべきだと思うのですが、そのような兆候はないといいます。<br />
<br />
このオーストラリアのAJCNにしても、アメリカで活動している日本女性有志の「なでしこアクション」にしても、<br />
<br />
海外で中韓の団体と慰安婦問題で闘っている日系人の民間団体には、日本政府からは一銭の活動資金も出ていないそうで、<br />
<br />
これほど重要な外交問題の解決を民間任せにして、支援もしない日本政府の冷淡さには驚かされます。<br />
<br />
前述の日本人はオーストラリア駐在の日本人外交官は中国から金をもらっているのではないかと真顔で語っていましたが、<br />
<br />
テレビに出演して中韓の肩を持つ発言ばかりしている外交官出身の評論家などをみていると、その可能性は十分にあるのではないかという気がします。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/23/98/f0107398_2340551.jpg" alt="_f0107398_2340551.jpg" class="IMAGE_MID" height="209" width="500" /></center><br />
<br />
つぶやき２<br />
<br />
おか米騒動でひとつ良かったことは、おか米を売り出したおなべたちがやっているタイでの性転換手術支援サービスのいかがわしさが可視化されたことかもしれない。<br />
LGBT就活支援サービスもそうだけど、LGBT活動家がLGBT支援を謳いながらLGBT当事者を食いものにする「LGBTビジネス」が多すぎる。<br />
<br />
<br />
つぶやき３<br />
 <br />
じゅん@junftm0328   <br />
自分は手術せずに戸籍変更できるようにするのは反対です。ftmが男性自衛官なる可能性を閉ざしてしまいます。体も声も女なftmが男性自衛官になれるわけないからです。ホルしてないと、ついていけません。妊娠の可能性があるから一緒に寝ることもできません。胸があるから一緒にお風呂も入れません<br />
<br />
<br />
つぶやき４<br />
<br />
松方弘樹、若い頃は台湾のチェン・ボーリンそっくりの美少年だった。<br />
<br />
<br />
つぶやき５<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/26/98/f0107398_13414068.jpg" alt="_f0107398_13414068.jpg" class="IMAGE_MID" height="345" width="500" /></center>デブ専ではないけれど、寒い夜は肉布団に包まれて眠りたい。<br />
<br />
<br />
つぶやき６<br />
<br />
そもそも中国共産党の言うことを本気で信じている中国人なんているんだろうか？<br />
<br />
<br />
つぶやき７<br />
<br />
会社員ゲイが見た、企業のLGBT施策が空回りする理由<br />
GENXY January 26th, 2017  by 英司（コラムニスト）<br />
http://genxy-net.com/post_theme04/1261117<br />
<br />
LGBTフレンドリーを謳う企業のLGBT施策はすべてカミングアウトが前提になっているわけで、カミングアウトを嫌う当事者にはハードルが高い。<br />
<br />
企業がLGBT社員に提供するという、なくても特別、不自由しない優遇策や特典と、社内で同僚や上司にカミングアウトすることのデメリットを天秤にかけると、デメリットの方が大きいことを当事者はよく知っている。<br />
<br />
LGBT社員に対する優遇策が周知徹底されていないことが利用者が少ない原因だという声もあるそうだが、それは関係ない。周知徹底されたとしても当事者は動かないだろう。<br />
<br />
<br />
つぶやき８<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201701/28/98/f0107398_022211.jpg" alt="_f0107398_022211.jpg" class="IMAGE_MID" height="700" width="430" /></center>マサイのケツ！！  What a beautiful ass !!<br />
<br />
<br />
つぶやき９<br />
<br />
在日三世 @3korean   <br />
トランプ大統領が教えてくれたこと<br />
「嫌いな人には、嫌いといっても構わない」<br />
これで日本も楽になれるよね。そういう意味ではトランプ大統領でよかったと思う。当然の事を当然と主張できる雰囲気作り。<br />
<br />
ていうか、トランプ大統領みてると、あれがアメリカ人の本性なんじゃないかと思う。これまでポリコレで偽善的に振舞ってきたけど疲れたので、もーやめたという感じ。よくも悪くもあれがアメリカ人なんだから、それに合わせて付き合うしかない。<br />
<br />
<br />
つぶやき１０<br />
<br />
はっきりいえるのは性自認などという曖昧でいい加減な基準で性別を判断すべきではないということ。あたしだって心はオンナです。もうババアだけどｗ<br />
<br />
<br />
つぶやき１１<br />
<br />
梓弓 ‏@Ma_R8  · 1月27日  <br />
ふと思いついた。まだ全然アイデアだけ。<br />
武力、経済力、宗教などでは優位を保てなくなった（例えばGDP/人や犯罪率や教育の普及ではシンガポールに負ける）欧米人が、自分達は特別であると思い続けたいが為に発明したリベラルと言う概念が自己目的化して制御不能になっているのが現状と言う仮説。<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>慰安婦像の設置を拒否したオーストラリア</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/24446396/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/24446396/</id>
    <issued>2015-09-08T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-21T03:42:48+09:00</modified>
    <created>2015-09-07T22:22:42+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
ちょっと古いニュースになりますが、オーストラリアのシドニー近郊のストラスフィールド市で、韓国系と中国系市民らが公共の場に「慰安婦像」を設置するよう嘆願していた問題で、<br />
<br />
同市は去る８月１１日に特別議会を開いて、全会一致で設置を認めないことを決めたそうです。<br />
<br />
この慰安婦像の設置に関する市議会の採決に先立って開かれた公聴会では、賛成派と反対派の市民各４人が意見を表明したそうですが、<br />
<br />
公聴会を傍聴しに行ったシドニー在住の日本人によると、<br />
<br />
反対派の日本側の「一国の過去を非難する目的であるこのような像は豪州の多文化主義の思想に全く合わないばかりか、民族間の対立を煽るだけだ」というまっとうな主張に対して、<br />
<br />
中韓側は「日本軍に２０万人のいたいけな少女たちが連行された」といういつもの嘘八百を繰り返すだけだったといいます。<br />
<br />
ストラスフィールド市は人口約４万、全人口に占める中国系住民の割合が２割、韓国系住民の割合が１割で、両方足すと３割となり、<br />
<br />
オーストラリアで慰安婦像を設置するならここしかないと前々からいわれていたそうですが、昨年３月、ついに「日本の戦争犯罪を糾弾する中韓連合」なる中韓合同の反日団体が市議会に慰安婦像の設置を提案したのです。<br />
<br />
この提案を受けて地元の日本人とオーストラリア人の有志が急きょ集まって、オーストラリア ジャパン コミュニティ ネットワーク（AJCN）というグループを結成し、慰安婦像阻止活動を開始します。<br />
<br /><br />そして1年以上のこう着状態を経て、ようやく今回、提案の否決に至ったのですが、<br />
<br />
今回のオーストラリアの慰安婦設置運動は、韓国系アメリカ人が先頭に立って、中国系アメリカ人が背後からサポートするというアメリカの慰安婦像設置運動とは異なり、<br />
<br />
最初から中韓の住民が連合を組み、数の多い中国系住民が運動の主導権を握っていたそうです。<br />
<br />
中韓連合が設置を提案していた「３姉妹の像」というのは、慰安婦にされた朝鮮人と中国人とオーストラリア人の３人の少女が手を取り合って立っているという、<br />
<br />
オーストラリアで慰安婦像を設置するからには、オーストラリア人の慰安婦も必要だろうという理由からか、歴史上存在しないオーストラリア人の慰安婦までねつ造したトンデモナイ代物で、<br />
<br />
さすがのオーストラリア人も呆れて、到底、受け入れる気にはなれなかったみたいです。<br />
<br />
最近では、アメリカ・カリフォルニア州のフラトン市やカナダのバーナビー市でも中韓住民が要求していた慰安婦像の設置が「地域住民の分裂・対立を招く」との理由で見送られたそうで、<br />
<br />
慰安婦像設置に対する国際世論の潮流が変わってきている印象を受けます。<br />
<br />
その理由として考えられるのは、韓国でも米軍兵士用の慰安所が存在したことや、ベトナム戦争中にはサイゴンに韓国人兵士用の慰安所が存在したことなどが明らかになって、<br />
<br />
日本軍の慰安婦だけを問題視するのはおかしいという意見が高まってきたこともあると思いますが、一番の理由は、アメリカのオバマ政権が明確に中国を敵視するようになったことにあるのではないかと私はみています。<br />
<br />
オバマ大統領は一時期、習近平の提案する「新型大国関係」に傾きかかっていて、それで中国は調子に乗ってアメリカをはじめ世界各地で反日活動を展開していたのですが、<br />
<br />
そのオバマ大統領がアメリカ国防総省に対する中国による執拗なサイバー攻撃や南シナ海における中国の傍若無人な振る舞いをみて、こんな国とはとてもじゃないけど付き合えないと判断し、<br />
<br />
中国の台頭を阻止するために日本との同盟関係を強化する方針に切り替えたことが大きいと思うのです。<br />
<br />
このアメリカの対中敵視政策への移行によって、慰安婦問題の取材を行っているアメリカ人ジャーナリストのマイケル・ヨン氏などが唱える、<br />
<br />
「慰安婦問題の黒幕は中国で、中国は慰安婦問題を利用して日米の離間を図っている」<br />
<br />
という主張が説得力を持つようになってきた気がします。<br />
<br />
前述したオーストラリアのトラスフィールド市の公聴会でも慰安婦像設置反対派のスピーカーの一人が、<br />
<br />
「慰安婦像設置運動は、韓国の反日感情を利用した中国による日米・日豪関係の分断を狙った情報戦の一環である」<br />
<br />
と述べたそうですが、その主張が受け入れられたことは、全会一致の反対という結果をみれば明らかです。<br />
<br />
オーストラリアでは、留学生等の資格でオーストラリアに滞在する中国人がオーストラリア国内で活発に工作活動を行っていることがかねてから問題視されていて、中国人に対する警戒心が高まっているというのです。<br />
<br />
さらに中国にとってはタイミングが悪いことに、中国経済のバブルがようやく弾けて、中国経済は停滞期に入りつつあります。<br />
<br />
これまで欧米諸国は、中国１３億の市場という幻想に目がくらんで、中国共産党が国内で行っている民主活動家への弾圧やチベットやウィグルで推し進めている民族浄化政策を黙認してきました。<br />
<br />
しかし、中国経済のバブルが弾け、輸出市場としての中国の魅力が薄れるにつれて、中国が自由と民主主義という欧米諸国が持つ理念と価値観を共有しない、<br />
<br />
国民の人権を無視して恬として恥じない前近代的な独裁国家であるという実体が改めて認識されるようになり、国際社会による中国に対する批判が高まることが予想されます。<br />
<br />
これは中韓の反日プロパガンダと戦う日本にとっては追い風になると思いますね。<br />
<br />
ネットの普及も相まって、中韓２国の異常性は徐々に国際社会の知るところとなっていて、<br />
<br />
これまで中韓が喧伝してきた南京大虐殺の犠牲者３０万人とか、２０万人の朝鮮人少女が拉致されて性奴隷にされたという荒唐無稽な数字の嘘も徐々に暴かれて行くことでしょう。<br />
<br />
もちろん、中韓はこれからも日本を貶めるためのネガティブ・キャンペーンを執拗に継続し、やめることはないだろうし、<br />
<br />
この間の世界遺産の登録の際に無能極まる日本の外務官僚が「Forced to work」という表現を使うというような日本側のオウンゴールもあるので油断はできないのですが、<br />
<br />
長期的には国際社会で日本の言い分が通るようになるのではないかという気がします。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<br />
「現実的な脅威高まっている」安保法案に賛成　石垣市長が会見<br />
沖縄タイムス 9月8日(火)9時39分配信 <br />
<br />
まともな人間であれば、当然、賛成するでしょう。<br />
<br />
<br />
つぶやき２<br />
<br />
「子供が騒音」…開園延期や訴訟に　新設保育園、トラブル相次ぐ<br />
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/150913/cpd1509130723001-n1.htm<br />
<br />
これは大変悲しいニュースですね。私も子供の甲高い声は嫌いで苛々することはあるけど、少子化が問題になっている現在の日本で子供を産んでくれる女性は有り難い存在だし、彼女たちが安心して働けるようにするためには保育園の充実が欠かせないことは誰も否定できないでしょう。日本の将来を担うのは子供たちです。それを考えれば、彼らが少々騒がしいからといってなにほどのことがあるでしょう。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>ある朝鮮人慰安婦の証言</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/23998337/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/23998337/</id>
    <issued>2015-05-12T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:42:34+09:00</modified>
    <created>2015-05-11T22:59:52+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
文玉珠（ムン・オクチュ）は１９２４年に朝鮮の大邱に生まれました。<br />
<br />
父親は幼いときに亡くなり、残された母と四人きょうだいの生活は貧しく、７、８歳の頃から近所の家の掃除や子守りをして働いたといいます。<br />
<br />
学校は夜間の寺子屋に３年ほど通っただけだそうです。<br />
<br />
彼女は、成長するに従って、将来、キーセン（妓生）になって金を稼ぐことを夢見るようになります。<br />
<br />
当時、朝鮮で若い女が金を稼ごうと思ったら、家業を手伝うか、キーセンになるか、身を売る女郎になるくらいしか方法がなかったそうで、歌が好きな自分にはキーセンが向いていると考えたのだそうです。<br />
<br />
１２歳のとき、九州大牟田で料理屋を経営している知り合いの朝鮮人の夫婦が家にやってきて、料理屋の仕事が忙しいので、子守りをやってくれないかと頼まれます。<br />
<br />
それで大牟田に渡るのですが、学校に行かせてくれるという約束だったのに、朝から晩までこき使われ、<br />
<br />
料理屋というのも嘘で、実際は女郎屋で、自分も大きくなったら女郎にされることがわかったので、故郷の大邱に逃げ帰ります。<br />
<br />
故郷に帰ってからは、正式なキーセンではなかったものの、お座敷に出て、歌をうたわせてもらっていたそうですが、十六歳になったとき、道を歩いていると、日本人の憲兵と朝鮮人の憲兵と朝鮮人の警官に呼び止められます。<br />
<br />
そして憲兵の詰所に連れて行かれ、詰所にいたもう一人の少女と一緒に汽車に乗せられて、ロシア国境に近い北部満州の町まで送られて、そこの朝鮮人経営の慰安所で、日本兵相手の慰安婦として働かされたといいます。<br /><br />最初のうちは泣いてばかりいたそうですが、そのうち慰安婦の生活にも慣れてきて、兵隊にサービスして気に入られるように努めたそうです。<br />
<br />
その慰安所では、客の兵士はSEXの代価として金ではなく、軍から支給された切符で払ったそうで、一週間に一度、切符が何枚溜まったか軍人が記録しにきたそうです。<br />
<br />
切符は朝鮮に帰ったら現金に交換できるといわれたので一生けん命、貯めたといいます。<br />
<br />
また慰安所には一週間に一度、軍医が来て、性病の検査を受けさせられたそうです。<br />
<br />
慰安所で１７歳になった頃、無性に故郷が恋しくなり、懇意にしていた憲兵に頼み込んで病気の母を見舞うという口実で故郷に帰る許可を得ます。<br />
<br />
そうして故郷の大邱に帰ったものの、生活は相変わらず貧しく内職仕事を始めたもののロクな収入がなく、やっぱり自分はキーセンになるしかないと考え、検番に登録して歌や踊りを習います。<br />
<br />
１８歳になったとき、北部満州の慰安所で働いた慰安婦仲間が２人やってきて、「日本軍の食堂に働きに行こうよ。金もうけができるよ」と誘うので<br />
<br />
キーセンをしているより儲かるだろうと思って、日本軍のために働くことを決心します。<br />
<br />
ほかの娘たちと一緒に釜山港まで行くと、マツモトと名乗る朝鮮人の男が待っていて船に乗せられ、台湾、シンガポールを経由して１ヵ月ほどかかってビルマのラングーンに着いたそうです。<br />
<br />
ラングーンの港に上陸すると軍のトラックが待っていて、マツモトから「お前たち大邱から来た１７人はマンダレーに行く」といわれ、トラックに乗せられます。<br />
<br />
一日、トラックに揺られてマンダレーに着いて、大きな民家に案内されますが、そこで初めてマツモトからそこが慰安所でお前たちは慰安婦として働くことになると告げられます。<br />
<br />
ショックで泣き出す娘もいたそうですが、彼女のようにすでに満州の慰安所で働いた経験のある女たちは、「やっぱりそうか」といった感じでそれほど驚かなかったといいます。<br />
<br />
彼女は「ヨシコ」という日本名を名乗って慰安所で働くようになりますが、日本語を覚え、日本の歌を習ってうたったので、兵隊たちの間で人気になり、利口で、陽気で、面倒見の良い慰安婦として有名になったそうです。<br />
<br />
日本の兵隊たちは、嫌な兵隊もいたけれど、大部分は真面目で善良で神様を信じていて、首からお守りを下げていたといいます。<br />
<br />
兵隊たちは一週間に一度、慰安所にやってくるのが唯一の楽しみで、お国のため、天皇陛下のためにと前線に送られる同じ年頃の彼らを見ていて、彼らの方が自分たち慰安婦よりももっと可哀そうだと思ったそうです。<br />
<br />
そのうち、彼女はヤマダ・イチロウという兵士と恋仲になります。<br />
<br />
ヤマダ上等兵は「戦争が終わったら一緒に日本に帰って結婚しよう」といってくれたそうですが、「母がいるから朝鮮に帰らなければならない」というと、「そんなら自分が朝鮮に行く」といったそうです。<br />
<br />
やがて彼女たち慰安婦は兵隊と共に最前線に移動しますが、ヤマダ・イチロウはずっと会いに来てくれたといいます。<br />
<br />
ところが、あるときからプッツリ来なくなったといいます。多分、戦死したのではないかと彼女はいいます。<br />
<br />
やがて敵軍の空襲が激しくなり、日本軍はプロームという町に退却し、彼女たち慰安婦も同行します。<br />
<br />
プロームの町で彼女はマツモトと再会し、マンダレーの慰安所で働いた金をまだ一度も貰っていなかったので催促すると、「朝鮮に帰るときに渡すから心配するな」といわれたそうです。<br />
<br />
このマツモトと名乗る朝鮮人の男はその後、彼女の前から姿を消し、結局、金を払ってくれなかったといいます。<br />
<br />
それでも彼女は歌がうまかったので、将校たちの宴会によく呼ばれるようになり、そこで貰ったチップを貯めた金を５００円ほど、兵隊たちが給料を貯金している野戦郵便局に預けたそうです。<br />
<br />
当時、彼女の故郷、大邱では１０００円あったら家が一軒、買えたそうで、５００円は大金だったといいます。<br />
<br />
プロームでは将校たちと一緒にジープに乗って、ペグーの涅槃像を見に行ったこともあったそうです。<br />
<br />
プロームには２、３ヵ月いただけで、すぐにラングーンの慰安所に移ったそうですが、ラングーンの慰安所はそれまでの慰安所と較べるとかなり自由で、<br />
<br />
週に２、３回、外出許可が出たので人力車に乗って市場に行って綺麗な洋服を買うのが楽しみだったといいます。<br />
<br />
ビルマは宝石の産地で、ルビーや翡翠が安いことで有名だったそうですが、彼女は思い切ってダイヤモンドを買ったそうです。<br />
<br />
ラングーンの慰安所でも彼女は相変わらず人気者で将校たちの宴会によく呼ばれて歌をうたってチップを貰ったそうで、金回りは相当、よかったみたいです。<br />
<br />
その後、彼女はタイのアユタヤに移動し、なんとアユタヤの野戦病院で看護婦として働くことになります。<br />
<br />
彼女はタイからそれまで貯めた貯金の一部、５０００円を故郷の母に送ります。<br />
<br />
送金係りの日本の兵隊は「金があるならぜんぶ送った方がいい」と忠告してくれたそうですが、ちゃんと届くかどうか心配だったので、５０００円だけ送ったといいます。<br />
<br />
彼女はこのとき全額、送らなかったことをあとで後悔することになります。<br />
<br />
彼女の軍事郵便貯金通帳には５０００円送金したあとでもまだ２万５０００円の残高があったのですが、日本の敗戦により支払いを受けられなくなったからです。<br />
<br />
彼女は１９９１年に韓国挺身隊問題協議会（挺対協）の呼びかけに応じて慰安婦であったことを名乗り出るのですが、その動機は苦労して貯めたこの２万５０００円の貯金の支払いを受けることにあったと思われます。<br />
<br />
彼女は１９９２年に来日し、彼女の貯金通帳の原簿を保管していた下関郵便局に出向いて貯金の支払いを求めます。<br />
<br />
この時点で、彼女の２万５０００円あった貯金は、利子が付いて２倍の５万円ほどに増えていたそうですが、戦後の激しいインフレのお蔭で、その価値は大幅に目減りしていました。<br />
<br />
いずれにせよ、たった５万円の金なんだから支払ってやればよかったと思うのですが、下関郵便局は１９６５年に締結された日韓基本条約によって韓国籍の人間の財産権は消滅しているという理由で支払いを拒否します。<br />
<br />
実は日韓基本条約の交渉にあたって、日本側から戦時中に被害を受けた朝鮮人に対して個別の補償をしたい旨、申し出をしたそうですが、<br />
<br />
当時の韓国大統領のパク・チョンヒが個々の補償は韓国側がするので、その資金は一括して韓国政府に払って欲しいと要求したのだそうです。<br />
<br />
それで日本側は韓国政府にまとめて８億ドル (無償３億ドル、政府借款２億ドル、民間借款３億ドル)の援助資金を支払ったのですが、<br />
<br />
パク・チョンヒはその金を被害を受けた韓国人に支払わず、インフラ整備などに投資してしまったというのです。<br />
<br />
アメリカのロバート・シャピロ元米商務省次官もパク大統領に宛てたビデオメッセージでその点に言及して、日韓関係がこじれた原因はそのへんにあるのではないかと指摘しています。<br />
<br />
ロバート J. シャピロ博士から朴槿惠大統領へのメッセージ<br />
https://www.youtube.com/watch?v=cLGZbi2F1sU<br />
<br />
元慰安婦たちに支払われるべき金を韓国政府がネコババしていたというのが本当であれば、元慰安婦たちが文句をいう相手は日本政府ではなく、韓国政府ということになります。<br />
<br />
いずれにせよ、この文玉珠の話は慰安婦問題の発端が「売春で稼いだ金の未払い問題」であったことを示しています。<br />
<br />
文玉珠は、慰安婦であったことを挺対協に名乗り出た３人目の女性だったそうですが、慰安婦問題を取材した元NHKディレクター池田信夫によると、<br />
<br />
最初に慰安婦であったと挺対協に名乗り出た金学順（キム・ハクスン）という女性も、当初は売春の代金を軍票で支払われたことから、戦後、その軍票が通用しなくなったので弁償して欲しいという動機で名乗り出たのだそうです。<br />
<br />
元ＮＨＫ・池田信夫氏が福島瑞穂の悪行を証言<br />
https://www.youtube.com/watch?v=ix-3Xhh0H_8<br />
<br />
ところが反日弁護士の高木健一や福島みずほたちが慰安婦たちは強制連行されたという話をでっち上げ、大金を稼いでいたにもかかわらず、性奴隷として酷使されたという嘘八百の物語をねつ造したというのです。<br />
<br />
文玉珠の場合は、最初に慰安婦になったときは、日本人と朝鮮人の憲兵に捕まって慰安婦にされたという証言からみて、強制的に慰安婦にされたといえますが、<br />
<br />
彼女のこのあたりの記憶はかなり曖昧で、その信ぴょう性には疑問があるそうです。<br />
<br />
いずれにせよ、当時の朝鮮では貧しい娘が金を稼ごうと思ったら、キーセンになるか、売春婦になるしかなかったという状況が存在したわけで、<br />
<br />
喜んで慰安婦になったわけではないけれど、そうならざるを得なかったというのが本当のところでしょう。<br />
<br />
これは当時の朝鮮だけでなく日本も同様で、東北の飢饉のときは多数の娘が女郎屋に身を売ったといいます。<br />
<br />
この文玉珠の証言は、森川万智子著「文玉珠　ビルマ戦線　楯師団の慰安婦だった私」にまとめてあるのですが、<br />
<br />
この本を読んで、この文玉珠という女性は慰安婦にされたカワイソーな女性というよりは、貧しい境遇に生まれながらも、強く逞しく生きた女性という印象を受けました。<br />
<br />
こういう女性は昔は日本にも朝鮮にも沢山いたと思いますが、彼女たちを「カワイソーな女性」と上から目線で同情するだけでは、その本当の姿は見えてこないと思います。<br />
<br />
その後、日本政府は１９６５年の日韓条約により国家による補償の問題は解決済みという立場を取りながらも、<br />
<br />
老齢となった元慰安婦たちの境遇に同情してアジア女性基金という財団を創り、そこから慰安婦１人あたり５００万円ほどの償い金を拠出することに決めるのですが、<br />
<br />
あくまでも国家賠償にこだわる挺対協はこれを拒絶し、元慰安婦たちに償い金を受け取らないように指示し、その指示に反して償い金を受け取った元慰安婦たちを激しく非難したそうです。<br />
<br />
元慰安婦としては名目はなんであれ、お金は欲しいわけで、また実際に生活に困窮していた女性も沢山いたそうで、それでお金の欲しい元慰安婦たちは挺対協に隠れてこっそりとお金を受け取ったといいますが、<br />
<br />
挺対協という団体は、反日活動のために元慰安婦を利用していただけで、彼女たちの身を本当に案じていたわけではないことがよくわかる話です。<br />
<br />
<br />
参照文献：森川万智子著「文玉珠　ビルマ戦線　楯師団の慰安婦だった私」<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<br />
やっと日本人で慰安婦問題について英語で反撃する人がでてきました。<br />
<br />
谷山雄二朗という人です。<br />
<br />
欧米メディアがよく調べもせずに日本軍が２０万人もの女性を強制連行したなどといい加減な記事を掲載すのは根底に日本人に対する人種差別意識があるからだという彼の指摘は正しいと思います。<br />
<br />
欧米人は人種差別が三度の飯よりも好きな連中で、そういう連中にとって日本人は知能の高いクジラやイルカを殺して食べる野蛮な人種だとか、戦争中に女性を性奴隷として扱った残虐な人種だというような話は、大っぴらに日本人を非難し、差別する口実になるわけで、それで喜んで飛びつくのです。<br />
<br />
NYタイムスなどアメリカの新聞が日本人の悪口を書いた記事を頻繁に掲載するのも、そのような記事を面白がって読むアメリカ人の読者が多いからです。<br />
<br />
SCOTTSBORO GIRLS Trailer <br />
 Uncomfortable "Comfort Women" <br />
http://youtu.be/bqmWOSV--mE <br />
<br />
 Racism America & Sex Slaves <br />
 8 TIPS you need to know about Comfort Women before taking sides <br />
http://youtu.be/OgGxbSxsJS4 <br />
<br />
<br />
つぶやき２<br />
<br />
ゲイリブの場合はただのバカって感じだけど、フェミの場合はバカを通り越して基地外レベルに達しているのが多い。女ってやっぱり業が深いんでしょうね。<br />
http://biglizards.net/strawberryblog/Graphics/Foreground/emikoyama.jpg<br />
<br />
<br />
つぶやき３<br />
<br />
大山のぶ代 2分前も忘れる<br />
<br />
私は10秒で忘れます（笑）<br />
<br />
<br />
つぶやき４<br />
<br />
日本通のフランス人、Japon Daisukiさんが、ブログでフランス人向けにフランス語で慰安婦の嘘を暴いてくれています。<br />
<br />
http://daisukinipponfrance.over-blog.com/2014/01/l-histoire-d-un-mensonge.-%E6%85%B0%E5%AE%89%E5%A9%A6%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%AF%E3%81%AA%E3%81%97%E3%80%82.html<br />
<br />
<br />
つぶやき５<br />
<br />
慰安婦の真実～本当に性奴隷ですか？～ <br />
https://www.youtube.com/watch?v=KqnTPt8qTR4<br />
<br />
２０１３年に韓国で見つかったビルマの慰安所の従業員だった朝鮮人男性の日記には、<br />
●　慰安婦は本国に大金を送金していた。<br />
●　暇なときは映画館に映画を観に行っていた。<br />
●　本人が望めば故国に帰国できた。<br />
●　日本人と結婚する朝鮮人慰安婦もいた。<br />
等々、性奴隷とはとても呼べない事実が記載されているそうです。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>慰安婦の嘘</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/22488753/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/22488753/</id>
    <issued>2014-07-08T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2016-12-22T01:02:12+09:00</modified>
    <created>2014-07-07T15:22:53+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
先日、youtubeで、１９７５年にテレビ東京で放映された今村昌平監督のドキュメンタリー番組「からゆきさん」を視聴する機会がありました。<br />
<br />
https://www.youtube.com/watch?v=NQgBqzuRU3k<br />
<br />
これは今村監督がマレーシアに行って、かって東南アジアで売春婦として働いていた「からゆきさん」と呼ばれる日本女性の生き残りで、現地に残留しているお婆さんたちを訪ね歩くというドキュメンタリー番組で、<br />
<br />
「ザンジバルのからゆきさん２」に書いたように、２００７年に国立フィルムセンターの「今村昌平追悼特集」で上映されたのですが、その紹介文が、「東南アジアへと連れ去られ、売春を余儀なくされた女性たち“からゆきさん”に焦点を当て、いち早く海外に進出して、戦争への協力を強いられ、国に奉仕しながらも最後には疎まれるに至った彼女らの存在を今村が探究する。」というサヨク的な偏見に満ちた文章で、今村監督は本当にこんな意図でこのようなドキュメンタリーを撮ったのだろうかと疑問に思っていました。<br />
<br />
今回、自分の目でこのドキュメンタリー番組の動画を見て、その真偽を確認することができたのですが、結論からいうと、答えはイエス・アンド・ノーといったところでしょうか。<br />
<br />
この番組のナレーターは今村監督自身が務めていて、彼は確かにからゆきさんのことを「騙されて南洋に売られてきて、無理やり売春婦にさせられて、大変な苦労をした女性たち」と紹介しています。<br />
<br /><br />ところが、今村監督がインタビューしたマレーシアに残留している元からゆきさんのお婆さんたちはみんな、現地のマレー人やインド人と結婚してマレーシアに残ることに決めた人たちで、<br />
<br />
マレーシア社会に完全に溶け込んで暮らしていて、それほど不幸にはみえないのです。<br />
<br />
この番組で今村監督は、主に広島県出身のキクヨさんというインド人と結婚してマレーシアに残った元からゆきさんの老女にインタビューしています。<br />
<br />
このキクヨさんという老女は「自分は騙されて南洋に連れて来られた」と語っているのですが、彼女の話には辻褄の合わない点がいろいろと出てきます。<br />
<br />
彼女は広島の貧しい農家の８人きょうだいの末っ子に生まれて、両親は子供のときに死んで、齢の離れた長兄によって育てられたといいます。<br />
<br />
そして１９歳のときに岡山に住んでいた姉を頼って岡山に行って、姉の知り合いのトミコという３０歳くらいの女性と出会ったそうです。<br />
<br />
このトミコという女性が女衒というか、からゆきさんのあっせん業者で、キクヨさんは、彼女に騙されて神戸に行って、<br />
<br />
神戸の港から同じようにして集められたほかの娘たちと一緒に貨物船に乗せられてシンガポールに渡ったといいます。<br />
<br />
しかし、彼女は今村監督に「トミコさんのことを恨んでいますか？」と訊かれると、「別に恨んでいません」と答えるのです。<br />
<br />
シンガポールに上陸したキクヨさんは、この女衒のトミコに連れられてクアラルンプールからそれほど遠くないクランという港町に行って、<br />
<br />
そこの娼館で娼婦として働くことになったそうですが、唐突に「親方に６００円の借金があって」などと口走ります。<br />
<br />
日本の巡査の月給が１０円くらいだったころの６００円で、現在の貨幣価値に直すと６００万円くらいに相当するかなりの大金です。<br />
<br />
「なんでそんな大金の借金が出来たんですか？」と今村監督が訊くと「神戸からシンガポールまで船で運んでくれた船員さんたちにお礼しなければならなかったから」などと答えるのですが、<br />
<br />
騙されて連れて来られた筈の彼女がなぜ船賃の心配までしなければならないのかよく判らないし、仮に船賃を払ったとしても、６００円は高すぎます。<br />
<br />
常識的に考えて、彼女は６００円で身売りしてからゆきさんになったに違いなく、彼女がみずから進んで身売りしたのか、<br />
<br />
それとも姉または兄が彼女を女衒のトミコに売ったのか、その辺の詳しい事情はわかりませんが、<br />
<br />
いずれにせよ、彼女自身、納得してからゆきさんになった筈で、だからこそトミコのことも恨んでいないのです。<br />
<br />
それではなぜ「騙されて連れて来られた」などと嘘をいうのでしょうか？<br />
<br />
それはやはり、自分から進んで娼婦になったというのは抵抗があるからでしょう。<br />
<br />
それで騙されて仕方なく娼婦になったと言い訳したのではないかと思います。<br />
<br />
この彼女のインタビューのやり取りを聞いていて思い出したのが、「日本軍や日本人の警官に無理やり拉致されて慰安婦にされた」という朝鮮人元慰安婦たちの証言です。<br />
<br />
昨年２０１３年１９月１６日付の産経新聞によると、産経新聞が慰安婦の強制連行を認めたとされる「河野談話」の根拠となった韓国での元慰安婦１６人の聞き取り調査報告書を入手して分析したところ、<br />
<br />
証言の事実関係はあいまいで別の機会での発言との食い違いも目立つほか、氏名や生年すら不正確な例もあり、歴史資料としては通用しない内容だったといいます。<br />
<br />
この元慰安婦の証言については、「たかじんのそこまで言って委員会」で、元慰安婦たちの聞き取り調査を行った安秉直ソウル大学名誉教授を取材したジャーナリストの大高美貴が、同教授の言葉を引用する形で、次のように主張しています。「フツーの女性ですら墓場に持って行きたいような話の一つや二つはあって、正直に自分の過去について話すことはないのに、ましてや昔、売春婦をやっていた女性から一日や二日の聞き取り調査で本当の話を聞き出すことなんて不可能で、そのような短期間の調査で引き出された証言に信ぴょう性を認めることはできない。」【慰安婦】田嶋陽子の公開処刑を生暖かく編集した動画～<br />
https://www.youtube.com/watch?v=Og0rGegXwrg<br />
<br />
それで思い出したのが、夜這いの研究で有名な民族学者、赤松啓介の次の言葉です。<br />
「よく民俗学の研究者がノート片手に農村を訪れて聞き取り調査などをやっているが、そういうよそ者の研究者に対して村人が心を開いて語ることはめったにない。特にどの集団においても、性に関する事柄は秘め事であって、そのような秘め事を初対面の外部の人間に簡単に漏らすようなことは絶対しない。」<br />
それを考えると、上記のテレビドキュメンタリーで、今村監督がカメラを回しながら、キクヨさんにマイクを突きつけて、売春婦だった頃の話をしろと迫ったのは、最悪の手法だったと言えますが、<br />
<br />
映像というのは面白いもので、発言した言葉だけを書き留める文章とは異なり、言葉を発したときの表情やそのときの口調まで見せてしまうために、<br />
<br />
視聴する人間には、かなりの確率でその人間が本当のことを言っているかどうか判ってしまうのです。<br />
<br />
朝鮮人の慰安婦についても、自分から進んで身売りをしたか、親に売られて慰安婦になったケースが大半だと思いますが、韓国は売春が盛んであるにも関わらず、元売春婦に対する世間の目は冷たいそうで、<br />
<br />
そんな世間の目を逃れてひっそりと暮らしていた元慰安婦の老女たちに高木健一や福島瑞穂のような売国弁護士が近づいていって、<br />
<br />
「強制連行されたといったら、日本政府から賠償金を取ってあげますよ」と吹き込んで、嘘の証言をさせたというのが真相でしょう。<br />
<br />
週刊新潮 ２０１４年７月３日号の「河野談話」を出世の踏み台にした「福島瑞穂」社民党前党首売国の履歴書という見出しの記事では、<br />
<br />
長年、市民運動や女性の人権擁護に関わってきたという館舞子というフリージャーナリストの次のような話が紹介されています。「私は９２年８月にソウルのＹＭＣＡ会館で開かれた「アジア連帯会議」に出席しましたが、それを仕切っていたのが福島さんと元朝日新聞編集委員の松井やよりさん（故人）でした。当日、私は会場内で迷って、ある小部屋に立ち入ってしまったんです。<br />
<br />
（そこには）お揃いの白いチマチョゴリを着た女性が４、５人いて、日本人と韓国人のスタッフが「ああ言いなさい！」「こう言いなさい」と一生懸命、振り付けをしているのです。本番の会議でも彼女たちが登壇し、言われた通りに悲劇的な体験と、日本政府に対する怒りを切々と述べているではないですか。 <br />
<br />
台湾人の元慰安婦の番になると「日本の兵隊さんは私たちに優しくしてくれました」などと言い出し、ステージ下に控えていた福島氏や松井氏が大慌て。「それ止めて！ 止めて」と遮り、それでも止めないとマイクや照明を切ったりして発言を封じ込むのです。タイの女性も「日本の軍隊ばかりを叩くな！」と反発しましたが、福島さんや松井さんが抑え込んでしまいました。」こういう話を聞くと、福島瑞穂や松井やよりのような反日フェミたちは、日本という国家を貶めるための道具として韓国人の元慰安婦の老女たちを利用しただけではないかという気がします。<br />
<br />
前述のジャーナリストの大高美貴は「困難な時代を必死で生き抜いた女性たちを”性奴隷”などと呼ぶのは、彼女たちに対して失礼ではないか」と言っていますが、<br />
<br />
売春婦を一番、軽蔑し、差別しているのは、こういう反日サヨクの基地外フェミたちでしょう。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<br />
在特会が広島平和公園を利用するのを禁止しろと広島市に要求している「ヒロシマ・アクション」という自称反差別団体に電凸したときの同団体の担当者の対応。<br />
http://nico.ms/sm23909497<br />
<br />
これって完全にヤクザでしょう。「仁義なき戦い」の菅原文太や梅宮辰夫の顔が浮かんできました（笑）<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>慰安婦騒動は続く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/20958168/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/20958168/</id>
    <issued>2013-11-26T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:44:11+09:00</modified>
    <created>2013-11-25T11:17:19+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201311/26/98/f0107398_1349471.jpg" alt="_f0107398_1349471.jpg" class="IMAGE_MID" height="437" width="500" /></center>韓国人は相変わらず、反日活動に狂騒していますが、その一環として全米各地に慰安婦像を設置する運動を押し進めていて、<br />
<br />
２０１０年にニュージャージー州パリセイズパークに米国で初めて建てられ、２０１３年７月３０日にはカリフォルニア州グレンデールに４つめの碑が誕生したそうです。<br />
<br />
このような在米韓国人の執拗な反日運動に対して、それまで沈黙していた在米日本人がついに声を挙げるようになったといいます。<br />
<br />
以下は、グレンデール市で開かれた公聴会での慰安婦像設置に反対する日系人の証言を収めた動画です。<br />
<br />
グレンデール市公聴会での日系人の証言<br />
http://www.youtube.com/watch?v=ZhvfFnNSPhE<br />
<br />
この公聴会で２番目に証言した東大阪市出身のアンディ・ナオキさんの、<br />
<br />
「慰安婦は売春婦だ。売春婦の像を建てたら、グレンデール市は売春を称賛していると世界中から思われる」<br />
<br />
という発言には笑ってしまいましたが、東大阪市はグレンデール市と姉妹都市契約を結んでいて、<br />
<br />
アンディさんは両市の交流のためにこれまで尽力されてきたそうで、それだけに今度の慰安婦像の設置決定には裏切られた思いがしたのでしょう。<br />
<br /><br />公聴会で発言した日系人は、このアンディさんをはじめ、当然のことながら、みなさん流暢な英語を話していましたが、発音はネイティブでない人が多かったような印象を受けました。<br />
<br />
つまり、戦後、日本に生まれてからアメリカに移住したいわゆる一世の人が多く、二世、三世のようなアメリカで生まれ育った日系アメリカ人の証言者は少なかったような気がするのです。<br />
<br />
聞くところによると、日系アメリカ人は第二次大戦中に適性国民として収容所に入れられたこともあって、アメリカ社会では万事、控えめに振る舞い、政治的発言もあまりしないといいます。<br />
<br />
本来ならば、アメリカでこういう問題が起きたときには、日系人が率先してその社会的影響力を行使すべきだと思うのですが、<br />
<br />
日系人は、韓国系や中国系と較べると非常におとなしく、慰安婦の問題についてもこれまで目立った行動はとっていないそうで、<br />
<br />
それどころか、日系人でありながら、韓国系や中国系の住民の肩を持って、日本叩きに精を出すマイク・ホンダみたいな政治家までいます。<br />
<br />
マイク・ホンダ議員 (慰安婦問題を作り出す政治家)<br />
http://www.youtube.com/watch?v=-s7yL6iiyvk<br />
<br />
日本にも日本人でありながら、韓国や中国に忠誠を尽くす売国政治家が多数いるので、反日の日系人政治家がいてもおかしくないかもしれませんが、<br />
<br />
アメリカで、韓国系や中国系、あるいはユダヤ系の政治家が韓国や中国、イスラエルの国益を害する活動を公然と行うことはまず考えられないことから、やはり異常といわざるを得ません。<br />
<br />
日系人も含めて、このような自虐行為に走る日本人特有の病理は徹底的に解剖する必要があると思いますが、今回のグレンデールの慰安婦像の設置に対しては、日本からも抗議のメールや書簡が多数、送られてきて、<br />
<br />
その結果、グレンデールは世界で一番、日本人に嫌われる町になってしまったとインタビューで市長は嘆いています。<br />
<br />
ちなみに、この市長は、慰安婦像の設置に最初から反対だったそうです。<br />
<br />
グレンデール市長インタビュー<br />
http://www.youtube.com/watch?v=FgyVE6SXerg<br />
<br />
さらにグレンデール市に続いて、慰安婦像の設置を計画していた同じカリフォルニア州ブエナパーク市は、日本人の反対を受けて計画を撤回したといいます。<br />
<br />
ブエナパーク市長インタビュー<br />
http://www.youtube.com/watch?v=VYhPo3Fnixs<br />
<br />
この女性市長は、元ハイスクールの教師をしていたそうですが、今回の慰安婦騒動に対して非常にバランスの取れた見方をしていて、<br />
<br />
国家間の問題を一地方自治体に持ち込むのは適切でないと判断して、像を設置しないことに決めたと語っています。<br />
<br />
彼女の元には日本から合計３０００通もの慰安婦像設置に反対する手紙やメールが届いたそうですが、<br />
<br />
日本人の手紙は事実をありのまま記述して、そのあと明確に自分の意見を述べているのでわかりやすかった。日本人は良い仕事（Great Job）をしたと褒めています。<br />
<br />
つまり、日本発の「慰安婦像設置反対運動」はちゃんと効果を挙げているということです。<br />
<br />
この日本人の「ロビー活動」のお蔭で、ブエナパークに続いて、慰安婦像の設置が予定されていたミシガン州サウスフィールドやニュージャージー州フォートリーでも直前になって設置計画が中止になり、<br />
<br />
ニューヨークで通りに「慰安婦ストリート」と命名する案も国際問題に発展することを危惧する市議会の協力が得られず、事実上頓挫しているそうです。<br />
<br />
最初は「善意」で慰安婦像の設置案を受け入れた自治体も、日本からの反対や抗議の声を受けて、これが日本と韓国の二国間のデリケートな問題であることに気づき、計画を撤回するところが出てきたということらしいです。<br />
<br />
一方、慰安婦の証言の信ぴょう性についても新たな疑惑が出てきました。<br />
<br />
９月２２日にフランスのパリでも慰安婦の抗議集会が開かれ、その集会に出席した自称元慰安婦のキム・ボクトンという老婆が、<br />
<br />
「朝鮮戦争当時、日本軍に無惨に踏みにじられて悔しい思いをさせられた」<br />
<br />
と発言したというのです。<br />
<br />
よく知られているように、朝鮮戦争には日本軍は参戦していません。<br />
<br />
この老婆は８８歳の高齢で、ボケが出ている可能性もありますが、ほかの自称元慰安婦の間でも、<br />
<br />
「ジープに乗せられて連れ去られた」とか「性病の治療でペニシリンの注射を打たれた」とか「金髪の日本兵に奉仕させられた」とか辻褄の合わない証言がみられるといいます。<br />
<br />
ジープもぺニシリンも戦後、アメリカ軍が韓国に持ち込んだもので、日本軍は持ってなかったし、金髪の日本兵に至ってはあり得ない話です。そもそも日本兵は全員、丸坊主だったのです。<br />
<br />
しかしこれらの証言がすべて朝鮮戦争時の体験に基づいていると仮定した場合には、辻褄が合うのです。<br />
<br />
「朝鮮戦争の韓国人慰安婦」で取り上げたように朝鮮戦争でも国連軍や韓国軍兵士用の韓国人慰安婦がいたことが知られていますが、<br />
<br />
北朝鮮シンパと見なした女性を連行して慰安婦にしたり、北朝鮮の女性ゲリラを拉致して慰安婦にした例もあるといわれています。<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201311/25/98/f0107398_1143121.jpg" alt="_f0107398_1143121.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="262" width="220" /><br />
国連軍に拘束された北朝鮮の従軍看護婦<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
元韓国人で日本に帰化した評論家の呉善花さんは、日本統治時代の朝鮮は日本と同様、法治国家で警察権力もしっかりしていたから、婦女子を強制連行することなど不可能であると明言しています。<br />
<br />
実際、貧しい農村の娘を拉致して娼婦として売り飛ばそうとしていた朝鮮人の仲介業者（女衒）を朝鮮の警察が逮捕したという新聞記事（下の写真を参照）が多数、残っていることから、<br />
<br />
日本統治下の朝鮮ではそのような不法行為が厳しく取り締まられていたことは、間違いないでしょう。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201311/25/98/f0107398_1181748.jpg" alt="_f0107398_1181748.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="368" /></center><br />
しかし日本統治が終わったあと、朝鮮戦争で混乱していた韓国において、慰安婦にする目的での女性の誘拐や拉致、人身売買が行われていたことは十分に考えられることです。<br />
<br />
つまり、「慰安婦狩り」は実際にあったものの、それは日本統治時代に日本軍によって行われたものではなく、朝鮮戦争中に韓国軍によって行われたことで、<br />
<br />
韓国人慰安婦は自分たちが韓国軍にされたことを日本軍にされたと嘘をいっているのではないかという疑問が生じてくるのです。<br />
<br />
また朝鮮戦争後も、韓国内の米軍基地の近くには、「洋公主」（ヤンゴンジュ）と呼ばれる米兵相手の売春婦が居住する「基地村」と呼ばれる売春地区が存在したことが知られています。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201311/25/98/f0107398_11214923.jpg" alt="_f0107398_11214923.jpg" class="IMAGE_MID" height="308" width="500" /></center>　米軍慰安婦、洋公主<br />
<br />
今年１１月６日に韓国の野党である民主党のユ・スンヒ議員が朴正煕時代に韓国政府が米兵を相手に売春する女性らを直接管理し、女性らを「慰安婦」と呼んでいたことを示す資料を公開しています。<br />
<br />
それによると、韓国人売春婦によって米兵の間で性病が蔓延したことから、米軍の苦情を受けた韓国政府が、米兵相手の韓国人売春婦が居住する「基地村」を浄化する「基地村浄化対策」なるものを策定し、<br />
<br />
性病に罹った慰安婦を基地村の近くにあった「モンキーハウス」と呼ばれる「性病管理所」に強制的に収用して治療を受けさせたそうで、<br />
<br />
強制収容治療では性病が完治するまでペニシリン注射が行われ、この過程で多くの女性がペニシリン・ショックを起こして死亡したといいます。<br />
<br />
１９７７年４月に作成されたこの「基地村浄化対策」の資料の表紙には、当時の韓国大統領、朴正煕の直筆サインが記されていて、韓国政府が直接、慰安婦を管理をしていたことがわかります。<br />
<br />
これまで韓国政府は、日本軍が慰安所の運営に関与していたと日本を非難していたのですが、この新しい資料の出現によって、韓国側の非難は、巨大なブーメランとなって韓国に返って来て、<br />
<br />
現在、アメリカ各地で建設されている慰安婦の像は、朝鮮戦争時の米兵相手の慰安婦の像としてみられる可能性も出てきたわけです。<br />
<br />
朴正煕元大統領の娘である現韓国大統領のパク・クネは、二言目には「歴史認識」を口にしますが、父親が大統領だったときに、<br />
<br />
米兵相手の慰安婦を国家ぐるみで募集、管理していた韓国の過去の歴史をどのように認識しているのか聞いてみたいものです。<br />
<br />
また先日、来日した知日派として知られるアーミテージ元米国務副長官が自民党幹部と東京都内で会談した際に「従軍慰安婦問題に触れないでほしい」と要請したという話が伝えられています。<br />
<br />
アーミーテージがどのような意図で、またどのような文脈でこのような発言を行ったのかよくわかりませんが、<br />
<br />
１９４３年のカイロ宣言で、連合国が「日本は朝鮮を併合することで朝鮮を奴隷化した」と述べて朝鮮の日本からの独立を支持したことを考えると、<br />
<br />
「日本軍が朝鮮人女性を性奴隷として酷使した」という韓国側の主張は、「朝鮮人は日本の奴隷だった」という連合軍＝アメリカの見方を補強するもので、<br />
<br />
それゆえ、アメリカは慰安婦問題に関しては韓国を支持し、韓国人がアメリカ各地で慰安婦の像を設置することも容認してきたものと思われます。<br />
<br />
しかし、ここにきて「洋公主」の存在が知られるようになって、アメリカがとばっちりを受ける可能性が出てきて、それで日本を抑えにかかったのかもしれませんが、<br />
<br />
慰安婦問題を盛んに喧伝しているのは韓国の方であって、この問題を鎮静化させたいのであれば、日本政府ではなく韓国政府に自制を求めるべきでしょう。<br />
<br />
いずれにせよ、日本政府がアメリカの圧力に屈して慰安婦問題での発言を控えるようになったとしても、日本国民が黙っていないでしょう。<br />
<br />
今や国民はネットという武器を持っており、「アラブの春」で証明されたように、ネット世論はその国の政府を動かすほどの力を持っています。<br />
<br />
いくら日本人がおとなしいといっても、これほどの侮辱を受けて、黙っているはずはありません。<br />
<br />
すでに日本人は反撃を開始しています。<br />
<br />
慰安婦問題に関する韓国人の嘘とねつ造を徹底的に暴き、韓国人がいかに品性下劣で卑しい国民であるかを全世界に周知させるまで、日本人の追求の手が止むことはないでしょう。<br />
<br />
従軍慰安婦　～彼女たちの叫びが聞こえますか <br />
http://www.youtube.com/watch?annotation_id=annotation_975557&feature=iv&src_vid=7jlfAqR8uBc&v=KZ2d1bqycmw<br />
<br />
米歴史家が 慰安婦=性奴隷宣伝の嘘を告発「これは歴史に対する冒涜である」<br />
http://www.youtube.com/watch?v=HxcFV7g9oQc<br />
<br />
この方も頑張っています。<br />
[Comfort Women Song] 韓国人慰安婦の歌 by Yoko<br />
http://www.youtube.com/watch?v=5q-8FC1fjoA<br />
<br />
<br />
前進する部隊の後を追って黄河を渡る慰安婦たち<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201311/25/98/f0107398_1149457.jpg" alt="_f0107398_1149457.jpg" class="IMAGE_MID" height="441" width="500" /></center><br />
関連記事：<br />
「性奴隷」3/29/2007<br />
「いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（１）」29/6/2010<br />
「いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（２）」2/7/2010<br />
「いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（３」6/7/2010<br />
「売春は韓国の文化です」13/12/2011<br />
「朝鮮戦争の韓国人慰安婦」31/7/2012<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>朝鮮戦争の韓国人慰安婦</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/17816442/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/17816442/</id>
    <issued>2012-07-31T00:02:00+09:00</issued>
    <modified>2017-11-30T18:14:32+09:00</modified>
    <created>2012-07-31T00:02:25+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
韓国は相変わらず、従軍慰安婦問題で騒いでいて、最近では、アメリカ各地に慰安婦の碑を建てまくっているそうですが、それについてテキサス親父が噛みついています。<br />
<br />
字幕【テキサス親父】米国の「慰安婦の碑」にテキサス親父が激怒！<br />
http://www.youtube.com/watch?v=r84gyKSaRK4<br />
<br />
テキサス親父が怒っている理由は、まず第一に「慰安婦問題」というのは、日本と韓国の二国間の問題であり、それをアメリカに持ち込むのは見当はずれで、アメリカにとっては迷惑だということです。<br />
<br />
さらに、最近、在米韓国人によって慰安婦の碑が建てられたニューヨーク州ナッソー郡のアイゼンハワー公園は、朝鮮戦争で戦死したアメリカ兵を追悼する記念碑が建てられているところで、<br />
<br />
その近くに在米韓国人が慰安婦の碑を建てるのは無神経すぎるといって怒っています。<br />
<br />
テキサス親父の怒りの背後にあるのは、朝鮮戦争で、アメリカが５万４０００人ものアメリカ兵の戦死者を出すという大きな犠牲を払って韓国を共産主義者の侵略から守ってやったのに、<br />
<br />
韓国人はアメリカに十分に感謝していないというアメリカ人一般に共通する韓国人に対する不満です。<br /><br />以下の動画は、アメリカ映画「フォーリング・ダウン」で、主役のマイケル・ダグラスが態度の横柄な韓国人の雑貨店主に切れて、店主を殴り倒して、店内に陳列してある商品をバットで叩き潰すシーンです。<br />
<br />
Falling Down - "Korean Convenience Store" <br />
http://www.youtube.com/watch?v=a2YRMixW9u8&amp;feature=related<br />
<br />
「朝鮮戦争でアメリカがどれだけの犠牲を払ったと思ってるんだ！」<br />
<br />
というマイケル・ダグラスのセリフがアメリカ人の気持ちを代弁しています。<br />
<br />
日本映画は自虐史観に基づいた映画ばっかり撮ってますが、アメリカではハリウッドの商業映画でもちゃんとアメリカの言い分を盛り込むのです。<br />
<br />
実は、韓国人というのは、反日感情だけでなく、反米感情も大変、強い国民です。<br />
<br />
なぜ彼らが反米なのかよくわかりませんが、清の属国だった朝鮮を清の支配から解放してやり、石器時代そのままだった土人国家の朝鮮に莫大なインフラ投資を行って近代国家の基礎を造り、独立後も一貫して財政支援や技術支援を行って韓国の経済発展を支えた日本に対しても、<br />
<br />
韓国が北朝鮮にあわや飲み込まれそうになる寸前のところに駆けつけて韓国を救い、現在も２８，０００人の米軍を駐留させて北朝鮮の脅威から韓国を守ってやっているアメリカに対しても、<br />
<br />
恩に着るどころか、被害者根性丸出しで反日、反米運動を執拗に繰り返している彼らをみているとつくづく厄介な国民だと思いますね。<br />
<br />
あとテキサス親父は慰安婦の問題は日本と韓国の二国間の問題だといっていますが、必ずしも、そうとも言い切れません。<br />
<br />
実はあまり知られていないのですが、朝鮮戦争のときにも、米英軍を主体とする国連軍の兵士相手の韓国人慰安婦が存在したのです。<br />
<br />
朝鮮戦争時には、国連軍の兵士による韓国人の若い女性（ときには少年）に対するレイプ事件が頻発したことから、韓国政府が慰安婦を募集して、国連軍兵士の相手をさせたといわれていますが、<br />
<br />
そのへんの詳しい事情が崔吉城および呉善花共著「これでは困る韓国」（三交社）で述べられています。<br />
<br />
崔吉城（ちぇ・きるそん）広島大学教授は、日本に帰化した元韓国人で、彼が少年時代を過ごした韓国の村は３８度線の近くにあって、最初は北朝鮮軍＝中国軍に占領され、次に反攻してきた国連軍に奪回されたそうです。<br />
<br />
崔教授によると、北から攻めてきた中国軍は規律が取れていて、兵士は村人に対して礼儀ただしく、乱暴を働くようなことはなかったといいます。<br />
<br />
その後、仁川に上陸した国連軍が反攻を開始し、村は今度は国連軍に占領されるのですが、国連軍の兵士の振る舞いはおおかたのイメージとは反対に大変、粗暴で、<br />
<br />
国連軍の兵士が村の娘たちを拉致してトラックで連れ去ってレイプするという事件が頻発したそうです。<br />
<br />
国連軍の兵士は夜になると、昼間、目をつけていた娘のいる家にやってきて、娘を見つけて暴行を加えたそうですが、怒った家族に反撃されて殺されたアメリカ兵もいたといいます。<br />
<br />
若い娘だけでなく、祖母と一緒に働いていた１１歳の少年のところにやってきて、祖母の見ている前で、いきなり少年の口に自分のペニスを突っ込んだアメリカ兵もいたそうです。<br />
<br />
まさに鬼畜の所業ですが、国連軍の兵士だけでなく、国連軍と一緒に戦っていた韓国軍の兵士も村の娘を集団で暴行したり、やりたい放題、やっていたといいます。<br />
<br />
崔教授は、韓国政府が太平洋戦争時の日本軍の従軍慰安婦の問題について声高に非難する一方で、朝鮮戦争時に国連軍のアメリカ兵や韓国軍の兵士が韓国人女性に対して行ったこれらの性暴力について完全に沈黙しているのはおかしいと批判しています。<br />
<br />
その後、村には韓国政府が派遣した慰安婦たちがやってきたそうですが、彼女たちは村人たちから大歓迎されたそうです。<br />
<br />
慰安婦たちが防波堤になってアメリカ兵や韓国兵の性欲を処理してくれたおかげで、村の娘たちに対する性暴行が激減したからです。<br />
<br />
そういう意味で、慰安婦というのは必要悪ではないかと崔教授は語っていますが、朝鮮戦争が太平洋戦争の終戦のわずか５年後に勃発したことを考えると、<br />
<br />
これら韓国人慰安婦の中には、元日本軍の慰安婦も紛れ込んでいたのではないかという気がします。<br />
<br />
韓国政府は、自分たちは慰安婦を強制連行したわけでなく、広告によって募集しただけだと主張するでしょうが、<br />
<br />
もし韓国政府が強制連行なしに慰安婦を集めることができたならば、日本軍だって同様に強制連行なしに慰安婦を集めることができた筈で、<br />
<br />
日本軍の慰安婦になった朝鮮人女性だけが本人の意思に反して、強制的に売春させられたと主張するのは無理があるのではないでしょうか。<br />
<br />
第二次大戦中の日本軍の慰安婦が騒がれるようになってから、軍の慰安婦というのは日本軍の専売特許みたいに思われているようですが、そんなことはありません。<br />
<br />
どの国の軍隊にとっても、若い兵士の性欲処理をどうするかは重要な問題で、第二次大戦においては、日本軍だけでなく、ドイツ軍もイタリア軍も兵士用の慰安所を設置していました。<br />
<br />
軍が慰安所を設置して、兵士専用の慰安婦を雇ったのは、兵士が現地女性に性暴行を加えるのを防ぐことと、現地女性の妊娠や性病の蔓延を防ぐことが目的でした。<br />
<br />
第二次大戦中、日本軍はアジア全域に展開したにもかかわらず、日本兵と現地女性の間に混血児が生まれることが殆どなかったのは、慰安所を設けたためだと思われます。<br />
<br />
一方、キリスト教原理主義国家であるアメリカは、売春を悪とみなしたことから、兵士用の慰安所を置かなかったのですが、<br />
<br />
その結果、欧州の戦場では米兵によるレイプ被害者が１万４０００人（ドイツ人女性 １１０４０人）に上り、沖縄戦においても、米軍上陸後、米軍兵士による強姦事件が多発したそうです。<br />
<br />
アメリカ軍が日本本土に上陸すると、最初の１０日間に神奈川県下だけで１３３６件の強姦事件が発生したといいます。<br />
<br />
このような事態を受けて、日本政府は終戦後、直ちに進駐軍向けの慰安所を設置するのですが、アメリカの婦人団体の反対もあって、占領軍は慰安所の廃止を命じます。<br />
<br />
特殊慰安施設協会：http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%B9%E6%AE%8A%E6%85%B0%E5%AE%89%E6%96%BD%E8%A8%AD%E5%8D%94%E4%BC%9Aを参照。<br />
<br />
その結果、日本国内の進駐軍に関しては、パンパンとかオンリーとか呼ばれた進駐軍兵士専門の個人営業の売春婦が兵士の相手をする「自由恋愛方式」が取られることになったのですが、<br />
<br />
その結果として、大量の日米混血児が生まれ、大きな社会問題になりました。<br />
<br />
ベトナム戦争でも、アメリカ軍は兵士に地元の売春婦と直接、交渉させる自由恋愛方式をとったことから、アメラシアンと呼ばれるアメリカ兵と現地女性の間の混血児が大量に生まれ、アメリカ政府はその後始末に苦しみました。<br />
<br />
ちなみに、ベトナム戦争には延べ３０万人にも上る韓国軍兵士が参戦し、住民の無差別虐殺や女性に対する強姦殺害、家屋に対する放火などの残虐行為で勇名を馳せたのですが、<br />
<br />
韓国人兵士や軍属の強姦、非管理売春、現地妻の保有などによりライタイハンと呼ばれる韓国・ベトナム混血児が大量に生まれたことでも知られています。<br />
<br />
アメリカ政府は、アメラシアンの子供たちにアメリカ人家庭への養子縁組を斡旋したり、米国籍の取得を優先的に認めるなどの救済措置を取ったのですが、<br />
<br />
５０００人から３万人といわれるライタイハンの方は、ベトナム国内で差別を受けて困窮しているケースが多いにもかかわらず、韓国政府は彼らに対していかなる救済措置も取っていません。<br />
<br />
また日本の従軍慰安婦問題を声高に非難する日本のフェミ団体も、ベトナム戦争における韓国兵の現地女性に対する性暴力については頑なに沈黙を守っています。<br />
<br />
結局のところ、日本のフェミニストというのは本物のフェミニストなんかではなく、フェミニストの皮を被った反日活動家でしかないのです。<br />
<br />
ここで、テキサス親父に話を戻しますと、テキサス親父が朝鮮戦争で戦死したアメリカ兵を追悼する記念碑の近くに慰安婦の碑を建てられることに不快感を持つのは、<br />
<br />
朝鮮戦争に参戦したアメリカ兵もまた韓国人慰安婦を利用していたことを薄々、知っているからでしょう。<br />
<br />
彼が慰安婦問題は日本と韓国の二国間の問題だと主張するのは、アメリカもまた慰安婦問題に巻き込まれることを心配しているからです。<br />
<br />
実際、以下の記事によると、韓国の元慰安婦のグループが１９６０年代から８０年代にわたって米兵との性的行為を強制されたとして、米軍と韓国政府を告発しているそうです。<br />
<br />
韓国は在韓米軍に慰安婦（売春婦）を提供していた<br />
http://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1232006562/<br />
<br />
朝鮮戦争後も在韓米軍兵士のための韓国人の売春婦がいたことは韓国では周知の事実で、なにを今更といった感じがしなくもないですが、注目すべきは元慰安婦たちが「米兵とのSEXを強制された」と主張していることです。<br />
<br />
自分たちの意思で売春婦になっておきながら、あとから強制されて仕方なくやったと主張するのは、日本軍相手に訴訟を起こしている朝鮮人の元慰安婦と同じです。<br />
<br />
日本政府相手に従軍慰安婦問題を提起したら成功したので、二匹目のどじょうを狙っているのかもしれませんが、アメリカ政府が日本政府のようにおとなしく慰安婦の言い分を認め、謝罪するとは思えません。<br />
<br />
現在のところ、この元慰安婦の告発は、朝鮮戦争後の１９６０年代から８０年代の期間に限定されていますが、<br />
<br />
そのうち、朝鮮戦争時の慰安婦も米軍兵士との性行為を強制されていたと主張するようになる可能性は十分にあると思います。<br />
<br />
もしそうなれば、テキサス親父の危惧が現実のものになるわけですが、私はいっそのこと、そこまで行った方が良いと考えています。<br />
<br />
ときあたかも、テキサス親父の地元であるテキサス州の売春取り締まりで、大量の韓国人売春婦が逮捕されたとのニュースが報じられていますが、<br />
<br />
米テキサスで韓国人マッサージ店の撤退要求「売春の巣窟」＝韓国<br />
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&amp;d=0614&amp;f=national_0614_025.shtml<br />
<br />
韓国からはるばる海を渡ってアメリカに遠征売春するほど売春に積極的な韓国人女性が、戦争中の兵士相手の売春だけは強制されたものだと主張することのおかしさをアメリカ人も理解できるようになると思うからです。<br />
<br />
<br />
朝鮮戦争を描いたオランダ映画「３８度線」<br />
http://www.youtube.com/watch?v=R3mfU3yNvYc<br />
韓国人の慰安婦や女衒が登場します。<br />
<br />
日中戦争での慰安婦を描いた日本映画「春婦伝」<br />
http://www.youtube.com/watch?v=LWENYL-e7K8<br />
田村泰次郎原作の同名小説を鈴木清順が１９６５年に映画化した作品。朝鮮人慰安婦は出てきますが、彼女たちが強制連行されたなどという話はまったく出てきません。<br />
<br />
第二次大戦中のイタリア軍の慰安婦を描いたイタリア映画「国境は燃えている」<br />
https://www.youtube.com/watch?v=y71EgSTrM_4大学出たての純情な若い中尉がギリシャ各地で戦闘中のイタリア軍部隊にトラックで慰安婦を送り届ける任務を命じられて苦悩する話。マリー・ラフォレ、アンナ・カリーナ、レア・マッサリなどの女優が慰安婦を演じています。<br />
<br />
以前、TSUTAYAで従軍慰安婦を描いた韓国映画のビデオを見つけ、韓国人が慰安婦をどのように描いているか興味があったので借りて観たのですが、なんとポルノ映画でした！<br />
<br />
韓国人の慰安婦に対するホンネを垣間見たおもいでした。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>売春は韓国の文化です</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/16943397/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/16943397/</id>
    <issued>2011-10-14T18:45:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:52:07+09:00</modified>
    <created>2011-12-13T00:05:19+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
抗議デモまで起こっているのに、テレビ局の韓流ゴリ押しは相変わらず続いているようで、チャンネルを変えるときなど、韓流ドラマとかK POPの歌手とか見たくもないのに目に入ってきます。<br />
<br />
この間も若い韓国女のグループが歌っているのを見ましたが、どいつもこいつも同じ型から取ったのではないかと思えるほどよく似た整形顔で、<br />
<br />
厚化粧にぎりぎりまで脚を露出した派手な衣装を身につけて、観客に背を向けて尻を振る下品な踊りを踊っていました。<br />
<br />
そんな彼女たちを見て、北朝鮮の将軍様に仕える「喜び組」とかいう若い女の集団を思い出しましたが、<br />
<br />
朝鮮半島では、北も南も昔から若い女は権力者に媚びて尻を振って生きてきたのでしょう。<br />
<br />
最近、海外を旅行すると、旅先で韓国人の旅行者と出会う機会が増えているのですが、たまに若い韓国人女性の２人組の旅行者を見かけることがあります。<br />
<br />
彼女たちの特徴はやたらと周囲の男に媚びを振りまくことです。<br />
<br />
彼女たちはみんなそこそこ可愛い顔をしていますが、整形しているのだと思います。<br />
<br />
整形してない韓国女の顔なんて、とても見られたものではありませから。<br />
<br />
周囲の男たちに媚びを振りまく彼女たちを見ていて、もしかしてこいつら旅費がなくなったら現地の男相手に売春する気でいるんじゃないかと勘繰ったのですが、<br />
<br />
その後、オーストラリアのクィーンズランドで、観光に来ていた３３才と２７歳の韓国人女性の２人組が旅費を使い果たして現地の新聞に売春の広告を出して逮捕されたという記事を読んで、やっぱりと納得しました。<br />
<br /><br />韓国女性は旅行者だけでなく、留学生もわりと簡単に売春するそうです。<br />
<br />
日本で働く韓国人ホステスの実態を描いた呉善花（お・そんふぁ）著「スカートの風」には「韓国からの留学生の女たちには美人がきわめて多い」と書かれています。<br />
<br />
つまり、日本に留学する前に韓国で整形手術を受けて美人になって日本に来ている留学生が多いということです。<br />
<br />
「これが偶然でないならば、そこには暗黙の意思が働いているように思える。つまり、彼女たちはいざとなれば自分の「美貌」を利用するつもりでいるのではないか」と著者は推測していますが、<br />
<br />
実際、留学生として日本にやってきて韓国バーのホステスになったり、金持ちの日本人の愛人になっている韓国女性は多いそうです。<br />
<br />
韓国女性がホステスになったり、金持ちの愛人になることにそれほど抵抗がないのはキーセンの伝統があるからだと呉女史はいいます。<br />
<br />
キーセンというのは、李氏朝鮮の時代に歌や踊りなどの技芸をもって統治の支配階級であるヤンバンに奉仕した女性をいうそうですが、<br />
<br />
キーセンになれるのは若く美しい女性だけで、金持ちのヤンバンの愛人となって贅沢三昧の生活をおくる彼女たちは一般庶民の羨望の的だったといいます。<br />
<br />
このような文化的背景があることから、日本に留学して焼肉レストランでウェイトレスのアルバイトなどしていると、<br />
<br />
「彼女は不美人だからウェイトレスしかできない」と陰口を叩かれるので、整形して美人になってホステスをやる韓国人留学生が後を絶たないそうです。<br />
<br />
韓国バーのホステスは何人ものパトロンを持たないとやっていけないそうで、実質的に彼女たちのやっていることは売春婦と変わらないのですが、<br />
<br />
前述したように韓国女性は売春することにあまり抵抗がないようです。<br />
<br />
韓国に限らず、アジアには全体的にいって、売春に寛容な文化風土が存在します。<br />
<br />
日本では江戸時代から各地に遊郭が存在し繁盛していましたし、紺屋高尾ではないけれど、<br />
<br />
カタギの男が花魁を身請けして自分の妻にすることも多かったそうで、人妻になった元花魁が差別されることもなかったといいます。<br />
<br />
また明治時代にはからゆきさんと呼ばれる日本人娼婦が東南アジア各地の娼館で働いていました。<br />
<br />
日本は経済的に豊かになったために、現在では日本女性がわざわざ海外に出かけていって売春するようなことはなくなりましたが（逆に現地の男を買春してますが）、<br />
<br />
韓国は経済発展して先進国になったといいながら、なぜか現在も多数の韓国人女性が海外で売春婦として働いています。<br />
<br />
現在、１０万人以上の韓国人女性が海外で売春婦として働いていて、そのうち５万人は日本で売春を行っているそうです。<br />
<br />
５万人というのも相当の数ですが、最近は円高のお蔭で日本に売春しにやってくる韓国人女性の数はさらに増えているといいます。<br />
<br />
その同じ日本で、元従軍慰安婦を自称する韓国人の婆さんたちが集会を開いて、強制連行されたのへったくれのと文句をいって、日本政府に謝罪と賠償を要求しているのです。<br />
<br />
韓国人の売春婦にとって日本という国は、若いときは日本の男相手に身体を売って金を稼いで、年をとって売春婦として働けなくと、<br />
<br />
「強制連行されたニダ！」と因縁をつけて政府から金をむしり取ることができる一粒で二度おいしいグリコみたいな国なのかもしれません。<br />
<br />
韓国政府も相変わらず、従軍慰安婦を政治的問題にしたがっていますが、その一方で、現在、日本で５万人もの韓国人女性が売春婦として働いている事実については口をつぐんでいます。<br />
<br />
韓国政府が海外の韓国人女性の売春行為を黙認しているのは、彼女たちが外貨を稼ぐからでしょう。<br />
<br />
１９７０年代、韓国政府は外貨稼ぎのために国策として日本人中年男性相手のキーセン観光を奨励していましたが、<br />
<br />
韓国はいまだに外貨不足だそうで、そういう意味では外貨を稼ぐ彼女たちは貴重な存在なのでしょう。<br />
<br />
実際、海外で働く韓国人売春婦の外貨獲得額は、サムソンのそれを上回っているのではないでしょうか。<br />
<br />
サムソンの製品は部品の多くが日本製で、いくら輸出しても日本企業に利益をもっていかれるだけで手元には残らないといいますから。<br />
<br />
李氏朝鮮は清の属国として毎年、馬や牛や貢女や宦官を朝貢していたそうですが、貢物が動物や人間に限定されていたのは、韓国にはろくな産物がなかったからだそうです。<br />
<br />
現在でも韓国土産といえば、朝鮮人参に海苔と寄生虫入りのキムチくらいしか思い浮かびませんからね。<br />
<br />
結局、韓国という国の最大の輸出品は昔も今も売春婦で、韓流タレントが日本のテレビに出て下品な性の匂いを振りまくのは、その本質が売春婦だからでしょう。<br />
<br />
韓国の売春婦デモ<br />
http://www.youtube.com/watch?v=8KuWsy5f33c]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>池田恵理子という反日活動家</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/16483793/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/16483793/</id>
    <issued>2011-08-30T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2017-09-05T00:32:48+09:00</modified>
    <created>2011-08-30T00:01:22+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
現在、北京の中国人民抗日戦争記念館というところで、「日本人は歴史とどう向き合ってきたか～第二次大戦期の日本軍の女性に対する犯罪パネル展」なる展示会が開かれているそうです。<br />
<br />
日本軍の慰安婦になった女性たちの写真とともに、慰安婦たちの証言や日本軍の残虐行為について記述したパネルが展示されているそうですが、<br />
<br />
この展示会は中国政府による反日宣伝教育の一環として開催されているのではなく、日本の市民団体の強い働きかけで実現したのだそうです。<br />
<br />
この慰安婦展を中国人民抗日戦争記念館と共に共催しているのが「日本軍性暴力パネル展実行委員会」なる組織で、<br />
<br />
この実行委員会の委員には、中国人慰安婦とその遺族が謝罪と賠償を求めて日本政府を提訴した「中国人慰安婦損害賠償請求訴訟」の弁護団長を務めた大森典子弁護士を筆頭に日本のフェミ系サヨク団体の関係者が名前を連ねています。<br />
<br />
このような展覧会を中国で開催して中国人の元慰安婦を集め、日本で裁判を起こすことが目的のようですが、彼女たちは性懲りもなく、こういうマッチポンプを行って売国に励んでいるのです。<br />
<br /><br />この実行委員会の委員に池田恵理子なる人物がいて、どこかで聞いた名前だなと思って考えていたら、思い出しました。<br />
<br />
２００５年にフェミニストたちが地元の人間の反対を押し切って、女人禁制が１３００年間続く修験道の聖地、奈良県天川村の大峰山への登山を強行するという事件を起こすのですが、<br />
<br />
このとき登山を強行した３人の活動家の一人がこの池田恵理子だったのです。<br />
<br />
彼女のほかに山に登ったのは、この登山を計画した立命館大学の非常勤講師をしている伊田広行という男と、<br />
<br />
２００７年にレスビアンであることを売り物にして参院選に立候補して見事、落選した尾辻かな子の秘書をしていたという性同一性障害を自称する女装のオッサンで、<br />
<br />
登山した中で純粋な女性は池田恵理子だけだったということになります。<br />
<br />
問題はこの池田恵理子が当時、NHKの職員だったことです。<br />
<br />
NHKの職員がこのような地元民の感情を傷つける心ない行為を行ったことを「皆様のNHK」はどう考えているのでしょうか。<br />
<br />
これはNHKの受信料不払い運動が起こってもおかしくない事件だったと思うのですが、この登山を計画した伊田広行は地元民にたいして愚劣極まりない内容の公開質問状を提出していて（ここを参照）、<br />
<br />
それを読むとフェミニズムやゲイリブに関わる人間にいかに品性下劣な輩が多いかよくわかります。<br />
<br />
ちなみにこの伊田広行という男は現在、秘書の給料をネコババして有罪判決を受けたにもかかわらず、図々しく社民党から選挙に出て、小選挙区で落選したにもかかわらず、比例で返り咲いて、<br />
<br />
社民党の支援を受けて当選したにもかかわらず、権力に目が眩んで民主党に移籍した、元赤軍派メンバーを内縁の夫に持つ反日サヨク議員、辻本清美の支援団体の「つじもとネット」の代表を務めているそうで、<br />
<br />
日本国内に反日サヨクのネットワークがいかに密接に張り巡らされているかよくわかります。<br />
<br />
池田恵理子はまた２００１年にNHKのプロデューサーとして、バウネットジャパンという反日フェミ団体が行った「女性国際戦犯法廷」なるイベントをNHKで放映させた張本人でもあります。<br />
<br />
池田恵理子自身、バウネットジャパンの発起人の一人で、北朝鮮工作員が検事役を務め、昭和天皇を裁くというこの「裁判」の過激さに驚いたNHKの上層部が番組の内容を一部変更させたことに抗議して、NHKを訴えています。<br />
<br />
このとき自民党の安倍晋三議員ら何人かの政治家がNHKに圧力をかけて番組の放映を中止させようとしたと朝日新聞が報じ、その後、安倍議員の抗議を受けてそのような事実はなかったと謝罪していますが、<br />
<br />
日本国民が支払う受信料で運営されている公共放送であるNHKで表現の自由の名の下にこのような反日番組が放映されること自体が異常なことで、それにたいして心ある日本の政治家が抗議するのはむしろ当然のことでしょう。<br />
<br />
このとき池田恵理子と共にNHKを訴えたNHKのプロデューサーに永田浩三なる人物がいるのですが、彼は２００６年にネットで叩かれた「さくらちゃんを救う会」の代表を務めたことでも知られています。<br />
<br />
「さくらちゃんを救う会」というのは、心臓移植手術が必要なNHK職員の夫婦の一人娘の手術費用を賄うために募金を行う会だったのですが、<br />
<br />
当事者であるNHK職員の夫婦が二人合わせて４０００万円の年収があり、三鷹市に時価１億円相当の庭付き一戸建ての自宅を所有していたにも関わらず、<br />
<br />
身銭を一銭も切ることなく、手術費用の全額を募金で賄おうとしたその図々しさがネットで批判の的になったのです。<br />
<br />
日頃、国民が納めた受信料を湯水のように使って番組を制作しているせいか、NHKの職員には国民に金を出させることに抵抗がないようですが、<br />
<br />
反日番組を報道しておきながら、勝手なときには日本国民の善意にたかるそのご都合主義が非常に不愉快でした。<br />
<br />
池田恵理子は昨年NHKを退職したそうですが、別にクビになったわけでなく、定年退職でたっぷり退職金を貰って辞めたみたいで、<br />
<br />
現在は心置きなく反日活動に打ち込んでいるようですが、私がどうしても理解できないのは、こういうフェミ連中が何十年も前の戦争で日本兵が金を出して慰安婦とSEXしたことを軍による性暴行などと呼んで非難する一方で、<br />
<br />
現在、進行中の北朝鮮による日本人拉致や中国政府によるチベットや東トルキスタンの弾圧には完全に沈黙を守っていることです。<br />
<br />
世界最大の人権侵害国家である北朝鮮と中国が行っている蛮行を非難せず、それどころかこれら人権侵害国家と組んで日本を貶める反日活動に血道をあげている姿をみていると、<br />
<br />
彼女たちの正体は、人権活動家やフェミニストの皮を被った中国や北朝鮮の対日工作員ではないかと疑ってしまうのです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（３）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/14128686/" />
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    <issued>2010-07-06T00:37:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:46:53+09:00</modified>
    <created>2010-07-06T00:37:45+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
疑問3：なぜ、戦後、何十年も経って慰安婦問題が浮上したのか？<br />
<br />
過去の戦争において、日本軍の兵士のために慰安所が設けられ、そこで慰安婦が働いていたことは秘密でもなんでもありませんでした。<br />
<br />
戦場で戦う兵士に慰安婦が必要であるというのは世界の常識で、日本だけでなく世界の多くの国では日本と同様、兵士のための慰安婦が存在しました。<br />
<br />
もし、慰安婦がいなければ、現地の女性が兵士による性的暴行の犠牲者になる可能性があり、そういう意味でも慰安婦の存在は必要だったのです。<br />
<br />
朝鮮戦争当時、北朝鮮との軍事境界線の近くの村で少年時代を過ごした崔吉城（チョー・キルソン）広島大学教授は、崔吉城・呉善花共著「これでは困る韓国」で、<br />
<br />
村の近くに駐屯していた国連軍のアメリカ兵やイギリス兵が村の娘を襲って強姦する事件が相次ぎ、村人たちが困っているところに慰安婦の一行がやってきて国連軍兵士の相手をしてくれたお陰で、<br />
<br />
村の娘が襲われることがなくなり、村人たちが慰安婦に感謝したというエピソードを紹介しています。<br />
<br />
日本軍の兵士用の慰安所に朝鮮人の慰安婦がいたことも当時は秘密でもなんでもなく、朝鮮人慰安婦が小説や映画で取り上げられることもありました。<br />
<br />
例えば、戦後まもない1947年に当時の流行作家だった田村泰次郎は、満州を舞台に日本兵と朝鮮人慰安婦の恋愛を書いた「春婦伝」という小説を発表しています。<br />
<br /><br />この小説は1950年に池部良と李香蘭こと山口淑子の主演で映画化されています。<br />
<br />
監督は谷口千吉で、脚本は黒澤明が書いていますが、脚本の段階でなぜかGHQからクレームがついて、山口淑子が演じるはずだった朝鮮人慰安婦の役を中国人の歌手に変えさせられたそうです。<br />
<br />
その後、この小説は1965年に鈴木清順監督によって、原作と同じ「春婦伝」というタイトルで再映画化されます。<br />
<br />
この再映画化作品は、かなり原作に忠実で、朝鮮人慰安婦の役は野川由美子が演じています。<br />
<br />
各地を転々として満州まで流れてきた朝鮮人慰安婦と赤紙一枚で強制的に戦場に連行されてきた日本兵が互いの境遇に同情し合い、民族の違いを超えて愛し合うようになり、<br />
<br />
手に手をとって軍を脱走するものの、追っ手に見つかって殺されてしまうという悲恋物語で、実際、朝鮮人慰安婦と恋に落ちた日本兵が慰安婦と一緒に駆け落ちする事件はよくあったそうです。<br />
<br />
映画では、朝鮮人や日本人の慰安婦は様々な事情により慰安婦に身を落とした不幸な女性として描かれていますが、朝鮮人慰安婦が日本軍に強制連行される話はまったく出てきません。<br />
<br />
それが戦後45年も経ってから突然、慰安婦の強制連行の話が出てくるのです。<br />
<br />
きっかけは、朝日新聞が1991年から翌年にかけて従軍慰安婦の特集記事を組み、戦争中に多くの朝鮮人女性が「慰安婦狩り」に遭って、強制的に慰安婦にさせられたと報道したことです。<br />
<br />
その根拠になったのは、1983年に出版された吉田清治という人物が書いた「私の戦争犯罪・朝鮮人連行強制記録」という本です。<br />
<br />
この本で、吉田清治は昭和18年に軍の命令で韓国の済州島で女性を強制連行して慰安婦にしたことを告白し、韓国に行って謝罪までしたそうです。<br />
<br />
しかし、1989年には韓国済州島の地元紙、済州新聞が取材結果をもとにこの吉田清治の「私の戦争犯罪」は捏造であると報じ、<br />
<br />
1992年に済州島まで行って現地調査を実施した現代史研究家、秦郁彦も吉田の証言を裏付ける事実を見つけることはできなかったと報告しました。<br />
<br />
その後、吉田清治本人が前記の著書の記述の一部はフィクションであることを認め、朝日新聞も吉田清治の証言は確認できないとの訂正記事を出したそうですが、<br />
<br />
ときすでに遅く「従軍慰安婦問題」は一人歩きを始め、特ア3国を初めとする全世界の反日勢力による反日キャンペーンの格好のネタになってしまったのです。<br />
<br />
慰安婦の強制連行説について、済州島出身の呉善花女史は次のように反論しています。<br />
<br />
従軍慰安婦という言葉は最近になって出てきたものです。慰安婦がいたことは事実ですが、強制的に戦地へ連れて行くことなどは絶対にあり得ません。朝鮮も同じ国内でしたから、法治国家として司法の三審制度もあり､無法地帯ではありませんでした。もちろん､警察権力もしっかりしていました。そういう法治主義システムの網をかいくぐって、婦女子を強制的に連れて行くことなど、当時の朝鮮ではとうていできることではありませんでした。<br />
呉善花著「生活者の日本統治時代」より<br />
私は韓国で生まれて二十六歳まで韓国で生活していた間、村の女を軍や総督府の官憲が強制的に連行したといった話はいっさい耳にしたことがありません。　また、私が『生活者の日本統治時代』でインタビューした植民地世代の韓国人の誰一人として、 そのような光景を見たことも聞いたこともないといっています。にもかかわらず、最近になってそうした話が出るなんて、まったくおかしなことだというしかありません。日本の左翼活動家が反日民族主義の活動家に入れ知恵して以来、「そういうことがあったらしい」「そういうことがあったに違いない」「そういうことが事実あった」というようにエスカレートしていったことは明らかです。こうして「従軍慰安婦」問題は、女子挺身隊（女性の徴用者たち）と意図的に混同させられ、 大量の女たちが「従軍慰安婦」にさせられた、強制連行でそうさせられた、という物語がつくられ、それがあたかも真実であるかのように韓国国内で信じられるまでになってしまったのです。 <br />
呉善花著「反日韓国に未来はない」より<br />
1996年には、高校日本史検定済み教科書7社9種類のすべてに従軍慰安婦に関する記述が掲載されていたそうですが、今年、ついに従軍慰安婦について記述した教科書がゼロになったといいます。<br />
<br />
「新しい歴史教科書を作る会」をはじめとする関係者の地道な努力がやっと実ったわけで、現在、日本国内では、従軍慰安婦の強制連行は捏造であったという説が定説になりつつあるようです。<br />
<br />
しかし、国際的には「従軍慰安婦の強制連行」は既成事実化されていて、南京大虐殺と同様、反日勢力によって、日本人が犯した犯罪として相変わらず、喧伝されています。<br />
<br />
われわれ日本人は、この日本と日本人を貶める悪質な反日キャンペーンに粘り強く対抗し、反論し続ける必要があるでしょう。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき：<br />
「障害」をわざわざ「障がい」と書き直す昨今の偽善的な風潮にはうんざりさせられます。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（２）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/14099808/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/14099808/</id>
    <issued>2010-07-02T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:47:20+09:00</modified>
    <created>2010-07-02T00:00:40+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
疑問2：朝鮮人女性を強制的に慰安婦にしなければならないほど、朝鮮半島では売春婦が不足していたのか？<br />
<br />
従軍慰安婦問題を取り上げている反日サヨクは、戦時中、日本軍が朝鮮半島の村々を襲い、若い娘を捕まえてトラックに乗せて連行し、強制的に慰安婦に仕立てて外地に送ったと主張しています。<br />
<br />
本当でしょうか？<br />
<br />
韓国は売春婦が多い国であるというイメージを多くの日本人が抱いています。<br />
<br />
70年代の終わり、当時、格安だった大韓航空のチケットを使ってヨーロッパに行ったことがあるのですが、途中、乗り継ぎで立ち寄った金浦空港は、<br />
<br />
キーセン（妓生）観光の日本人の中年男の団体客と米軍関係者らしいアロハシャツを着た柄の悪そうな白人とそれらしい韓国女性のカップルが目立つ異様な雰囲気のところでした。<br />
<br />
当時の韓国は、朴大統領の時代でしたが、国策でキーセン観光を奨励し、主として日本人の中年男性相手に韓国人女性を売春させて外貨を稼いでいたのです。<br />
<br />
この時期はまだ、従軍慰安婦の問題は起こっていませんでしたが、現在、従軍慰安婦について日本を非難している韓国人は、<br />
<br />
70年代に多くの韓国人女性が日本人男性に身体を売って韓国の経済を支えたことをどう思っているのでしょうか。<br />
<br />
「漢江の奇跡」と呼ばれる70年代の韓国の高度経済成長は、日本による韓国に対する経済・技術援助と日本人男性による韓国人女性に対する性を引き換えにした個人援助の両方があってはじめて達成できたのです。<br />
<br /><br />その後、日本の女性団体の抗議によりキーセン観光は下火になりますが、韓国人女性による日本人男性に対する売春は形を変えて生き続けます。<br />
<br />
日本の男性が韓国に行くのを止めると、今度は韓国女性が日本にやってきて、韓国バーでホステスとして働きながら、日本人男性相手に売春するようになったのです。<br />
<br />
このへんの経緯は、呉善花著「スカートの風」に詳しく書かれていますが、この事実は、需要と供給がある限り、売春を根絶することは難しいことをよく示しています。<br />
<br />
呉善花女史は、売春する韓国女性が中々、なくならない理由のひとつとして、韓国におけるキーセンの伝統を挙げています。<br />
<br />
キーセンは日本の芸者に相当する存在で、酒席に侍って歌や踊りで客を楽しませるのが仕事ですが、厳しい身分制度に縛られていた李氏朝鮮では、<br />
<br />
貧しい平民の家に美しい娘が生まれるとキーセンにして、貴族階級であるヤンパン（両班）に妾として献上する習慣があったといいます。<br />
<br />
つまり、貧しくとも美しく生まれた女性は美貌を武器に階級を上ることができたわけで、キーセンは男に身体を売る卑しい職業であると軽蔑される一方で、若くて美しい女性にしかなれない職業として憧れの対象でもあり、<br />
<br />
裕福なヤンパンを捕まえて、首尾よく愛人の座を勝ち取ったキーセンは、周囲の羨望の的になったといいます。<br />
<br />
このような「伝統」のせいか、現在でも多くの韓国女性が美容整形に金をかけて美人に変身し、売春婦として働いているというのです。<br />
<br />
現在の韓国にいかに売春婦が多いかは、2003年に韓国政府が行った調査結果によく表れています。<br />
<br />
それによると韓国の売春産業の規模は年間26兆ウォン（約2兆6000億円）の規模に達し、専業売春婦はおよそ26万人にのぼるそうです。<br />
<br />
26兆ウォンにのぼる売春産業の規模は、2001年の国内総生産（GDP）545 兆ウォン（約55兆円）の5％に相当し、26 万人の専業売春婦数は、満20歳から34歳までの女性人口の4％に相当するといいます。　 <br />
<br />
ところが韓国の女性団体はこの政府発表を受けて、26 万人というのは少なすぎる、少なくとも80万人はいると主張しているそうです。<br />
<br />
そこで素朴な疑問が生じます。<br />
<br />
経済発展を遂げて世界13位の経済大国になったと自慢する現在の韓国で、それほど多くの売春婦が存在するのであれば、<br />
<br />
現在よりはずっと貧しかったであろう1930～40年代前半の朝鮮半島ではもっと多くの売春婦のなり手があったのではないか？<br />
<br />
そんな国で慰安婦を強制連行する必要などなかったのではないか？<br />
<br />
という疑問です。<br />
<br />
事実、太平洋戦争の終戦からまもなくして勃発した朝鮮戦争でも韓国軍を含む国連軍の兵士を相手にする慰安婦が存在したそうですが、彼女たちが強制的に慰安婦にさせられたという話は聞きません。<br />
<br />
なぜか、日本軍だけが朝鮮人女性を強制的に慰安婦にしたことにされているのです。<br />
<br />
韓国では、2004年に売春を厳しく取り締まる性売買特別法という法律が施行されたそうですが、<br />
<br />
その結果、多くの韓国人売春婦が失業し、日本やアメリカに売春婦として出稼ぎに行くケースが増えていると聞きます。<br />
<br />
彼女たちは、現代版の慰安婦とでもいうべき存在ですが、結局、昔も今も韓国の最大の輸出品は売春婦なのではないでしょうか。<br />
<br />
あと日本で売春をしている韓国人は女性だけではありません。<br />
<br />
男性もやっています。<br />
<br />
前述の呉善花女史は、昨今の日本の中高年女性の間に流行っている韓流は、かっての日本の中年男性のキーセン観光の女性バージョンだといいます。<br />
<br />
かって日本の若い女に相手にされなくなった中年男が韓国に行ってキーセンと遊び、「韓国女性には、近頃の日本の女が失った女らしい優しさがある」などといっていたのと同様に、<br />
<br />
日本では婆さん扱いされてセックスの対象にされない中高年女性が韓国ドラマを見て韓流スターに憧れ、<br />
<br />
「韓国の男性には、近頃の日本の男にはない男らしい優しさがある」などといっているのが日本の韓流ブームなんだそうです。<br />
<br />
そういえば、韓流スターってホストっぽいのが多いですね。<br />
<br />
鳩山前首相夫人がなんとかいう韓流スターと抱き合っている写真が世間の顰蹙を買ったのは、あの写真に「ババアの性欲」がはっきりと現れていたからでしょう。<br />
<br />
現在、多くの韓国人ホストが韓国バーのホステスとして働く韓国人女性向けのホストバーで働いているそうですが、先日、上野では韓国人経営の垢すり・マッサージ店が摘発され、<br />
<br />
日本人のホモの客相手に性的サービスを提供していた韓国人の男性マッサージ師が逮捕されたそうです。<br />
<br />
こういう連中もあと何十年か経ったら、「われわれは強制連行されたニダ！」などと言い出すのでしょうか。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201007/01/98/f0107398_23585632.jpg" alt="_f0107398_23585632.jpg" class="IMAGE_MID" height="293" width="490" /></center>性売買特別法に抗議して座り込みを行う売春婦たち、ソウル<br />
<br />
<br />
いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（３）へ<br />
<br />
本日のつぶやき：<br />
W杯の日本の試合前に日本の選手とサポーターが一緒になって君が代を歌い、日の丸が振られる光景を、日の丸・君が代反対の日教組の教師たちがどう思って見てるのか知りたいです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（１）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/14077853/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/14077853/</id>
    <issued>2010-06-29T00:05:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:47:48+09:00</modified>
    <created>2010-06-29T00:05:27+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
疑問１：なぜ日本人慰安婦は無視されているのか？<br />
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いわゆる従軍慰安婦問題ですが、私が常々、疑問に感じていることのひとつは、朝鮮人慰安婦あるいはその他の外国人慰安婦ばかり取り上げられて、日本人慰安婦についてはまったくというほど語られることがないことです。<br />
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歴史学者の秦郁彦によると、慰安婦の内訳は、日本国内の遊郭などから応募した者が40%程度、現地で応募した者が30%。朝鮮人が20%、中国人が10%程度だったそうです。<br />
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つまり、日本人の慰安婦が一番多かったというのです。<br />
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ところが慰安婦問題を語る場合、この40％の日本人慰安婦の存在は完全に無視され、全体の5分の1しか占めない朝鮮人慰安婦ばかりが脚光を浴びるという不思議な現象が起こっているのです。<br />
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慰安婦問題に熱心なことで知られている共産党の関係者にこの疑問をぶつけてみたところ、<br />
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「日本人慰安婦は金目当てで慰安婦になった。強制的に慰安婦にされた朝鮮人慰安婦とは違う」<br />
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といわれました。<br />
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しかし、そう簡単に割り切れるものなのでしょうか。<br />
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金目当てで慰安婦になる日本人女性がいたのであれば、同様に金目当てで慰安婦になった朝鮮人女性もいた筈です。<br />
<br /><br />実際、朝鮮人女性を対象にした慰安婦募集の新聞広告が残っています。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201006/29/98/f0107398_071286.gif" alt="_f0107398_071286.gif" class="IMAGE_MID" height="249" width="288" /></center><br />
写真右の1944年7月26日付けの「京城日報」掲載の募集広告では、月収 300円以上（前借3000円まで可）となっています。<br />
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当時の一般日本兵の月給が15円から25円、日本での大卒初任給が100円程度だったことを考えると300円というのはかなり高額で、そのような高収入に引かれて慰安婦になった朝鮮人女性がいたことは十分考えられることです。<br />
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ところが、日本政府に対して、謝罪や補償を求める元朝鮮人慰安婦やその支援者たちは、金目的で慰安婦になった朝鮮人女性がいたことを頑として認めません。<br />
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もうひとつ、従軍慰安婦問題で意図的に無視されているグループが存在します。<br />
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それは朝鮮人日本兵です。<br />
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日支事変とそれに続く太平洋戦争では、朝鮮人は、日本人のように徴兵されることはありませんでしたが、志願して日本兵になることはできました。<br />
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また、日本の陸軍士官学校は朝鮮人にも門戸が開かれていたことから、一兵卒ではなく高級将校にも朝鮮半島の出身者が多数、いました。<br />
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例えば、朴 正煕（パク・チョンヒ）元韓国大統領は、日本の陸軍士官学校卒で、終戦のときは満州国軍中尉でした。<br />
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このような日本の軍人軍属になった朝鮮人の総数は24万人に達したそうですが、彼らが話題になることはほとんどありません。<br />
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唯一、話題になったのは、日本政府相手に賠償を求めて裁判を起こしたBC級戦犯の元朝鮮人日本兵だけです。<br />
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つまり朝鮮人は男女を問わず、日本軍との関係ではつねに被害者として登場するのです。<br />
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しかし、朝鮮人の兵士は自分で志願して日本兵になったわけで、内地の日本人のように強制的に徴兵されたわけではありません。<br />
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また中将や少将にまで出世した朝鮮半島出身の軍人が少なからずいたことを考えれば、先の戦争において、朝鮮人＝被害者と単純にみなすことには無理があります。<br />
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慰安婦との関連でいえば、日本人兵士が朝鮮人慰安婦を買うのとは逆に、朝鮮人兵士が日本人慰安婦を買うケースもあった筈です。<br />
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特に中将や少将などの高級将校の場合は、相手をする慰安婦もやはり「高級な」日本人慰安婦になったのではないでしょうか。<br />
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多くの日本人が北朝鮮による拉致事件に政治的に飛びついたのは、長年、国家と一体となった加害者として糾弾されてきたことに疲れたからだと私は見ています。初めて堂々と「被害者になれる」チャンスがめぐってきたのがあの拉致事件でした。上の言葉は、シンスゴという日本人の悪口ばかりいっている反日の在日朝鮮人の言葉です。<br />
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これまで朝鮮人は常に被害者、日本人は加害者という図式でやってきたのに、北朝鮮による日本人拉致という朝鮮人が加害者、日本人が被害者となる事件が起こったお陰でやりにくくなった、<br />
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という在日のホンネをこのオンナ流に表現すると、このような言葉になるのでしょうが、実際、これまで慰安婦問題というのは常に被害者＝朝鮮人慰安婦、加害者＝日本兵という文脈で語られてきたのです。<br />
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このような文脈においては、日本人でありながら被害者になる可能性のある日本人慰安婦と朝鮮人でありながら加害者になる可能性のある朝鮮人兵士は排除される必要があり、それゆえ、語られることがないのではないかという気がします。<br />
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また日本人慰安婦が金目当てで慰安婦になり、朝鮮人慰安婦は強制的に慰安婦にされたと主張することは、日本人慰安婦の被害者性を弱め、朝鮮人慰安婦の被害者性を高めることにつながるわけです。<br />
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それにしても、朝鮮人慰安婦についてこれだけ声高に語られる一方で、日本人慰安婦についての体系的な研究がまったく存在しないというのも不思議な話です。<br />
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たとえ、金目当てで慰安婦になったとしても、そこには様々な事情があった筈で、それを研究するのは、立派な女性問題の研究テーマになる筈です。<br />
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ところが、朝鮮人慰安婦に対する謝罪や補償を求めてあれほど活発に運動している日本の女性団体は、日本人慰安婦については一貫して冷淡、無関心なのです。<br />
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このことは、女性問題研究家やフェミニストを自称している連中の正体が反日サヨク活動家である事実をよく示していると思います。<br />
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いわゆる従軍慰安婦問題について、私が抱いているいくつかの疑問（２）へ<br />
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本日のつぶやき：<br />
愈愈、今日はパラグアイ戦。日本、初のベスト８進出なるか？<br />
楽しみです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>性奴隷</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/4997042/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/4997042/</id>
    <issued>2007-03-29T00:13:00+09:00</issued>
    <modified>2015-10-14T18:48:48+09:00</modified>
    <created>2007-03-29T00:13:16+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>慰安婦問題</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
現在、マイク･ホンダという日系アメリカ人の下院議員が、日本政府の慰安婦にたいする謝罪要求決議案をアメリカ下院に提出していて、近々、可決される見通しだそうです。<br />
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また日本政府がこの決議案に反対していることに関連して、ニューヨーク・タイムスやワシントン・ポストなど、アメリカの民主党支持のリベラルな新聞が、「日本は拉致問題について北朝鮮を非難しながら、過去の従軍慰安婦の問題にたいしては目をつぶっている」と批判の論陣を張っています。<br />
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このような動きは当然のことながら、在米の中国人や韓国人の反日団体の後押しがあってのことだと思いますが、たとえ、そのような後押しがあったとしても、従軍慰安婦の問題でしゃあしゃあと日本を非難するアメリカの政治家やマスコミの神経が理解できません。<br />
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ちょっとでも、アメリカの歴史を勉強すれば、アメリカにそのような非難を行う資格がないことは明白です。<br />
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アメリカという国は、過去に何百万という黒人をアフリカから強制連行してきて、奴隷としてこき使った国です。<br />
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若い女の奴隷は、所有者である白人農場主の性的な慰みものになり、文字通り、性奴隷として扱われました。<br />
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黒人の女奴隷が生んだ白人農園主の子供はやはり奴隷にされたといいます。<br />
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白人の農場主は黒人の女奴隷とセックスすることで、性的な楽しみを得ると同時に、彼女たちとセックスして子供を産ませることで奴隷という自分の財産を増やすという二重の利益を得ていたのです。<br />
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アメリカの第二代と第三代の大統領であったトーマス・ジェファーソンは、アメリカ史上に残る立派な大統領という評価を得ているそうですが、彼は多数の奴隷を所有する裕福な農場主で、黒人の女奴隷に何人もの子供を産ませたことで知られています。<br />
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みずから奴隷を所有し、女奴隷に子供を産ませた人間が大統領になっている国は、世界広しといえど、アメリカぐらいなものでしょう。<br />
<br /><br />アメリカ政府は過去の奴隷制度について、奴隷の出身地であるアフリカ諸国と、奴隷の子孫であるアフリカ系アメリカ人に公式に謝罪し、補償すべきであるとの決議案が日本の国会に提出されて、それが可決されたら、いったい、アメリカ人はなんというでしょう？<br />
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アメリカ政府はもちろん、自国の過去の奴隷制度にたいして謝罪なんかしていません。<br />
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アメリカ政府が、これについて公式な謝罪を行ない、補償金を支払わなければならなくなった場合、その額が膨大になることが予測されるので、それについて触れるのはアメリカではタブーになっているのだそうです。<br />
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アメリカ政府は第二次大戦中、強制収容所に入れられた日系アメリカ人にたいしては公式に謝罪し、補償金も支払っていますが、日系アメリカ人の場合は、アフリカから連れて来られた黒人奴隷と較べるとずっと数が少なく、補償金の総額も大したことありませんでした。<br />
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一部には、アメリカは日系アメリカ人に謝罪し、補償したのだから、日本も従軍慰安婦の件で謝罪し、補償すべきだという論調があるそうですが、日系アメリカ人にたいする補償問題よりもずっと大きな問題である、奴隷として酷使したアフリカ系アメリカ人、さらにはアメリカ建国の過程で大量虐殺したアメリカ先住民にたいする補償の問題には目をつぶっているのだから、そんな論調にはまったく説得力がありません。<br />
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マイク・ホンダ議員のような民主党のリベラルな政治家や、NYTやWPのようなリベラルな新聞は本来、このようなアメリカにおける未解決な問題を取り上げるべき立場にいる筈なのに、そっちの方はほったらかしにして、道徳家ぶって日本を非難しているのです。<br />
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アメリカの政治家やマスコミは保守とリベラルに大別されます。<br />
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保守派はよくも悪くも単純ですが、リベラルというのは、屈折してるんですよね。<br />
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以前、心理学者の岸田秀先生の本で、自分が浮気をしていながら、「お前は浮気をしているだろう、ケシカラン！」と妻を非難する夫の話というのを読んだことがあります。<br />
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浮気をしているのは夫である彼自身なのに、実際には浮気をしていない妻を浮気をしているといって責めるのだそうです。<br />
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こういう奇妙な人間というのは、岸田先生によると大変、道徳心が高いのだそうです！<br />
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彼は自分が浮気をするような不道徳な人間であるという事実を認めることに耐えられず、浮気をしていることを否定しようとするのですが、いくら表面的に否定しても、実際には浮気をしているので、意識下では「良心」が疼きます。<br />
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その結果、「浮気」という非難されるべき不道徳的な行為を犯しているのは自分ではなく、配偶者である妻の方であるとの妄想を抱くようになるのだそうです。<br />
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これを心理学の言葉で「置き換え」と呼び、自分の罪を他人になすりつけることで、罪悪感から逃れ、同時に罪をなすりつけた相手を罪深い人間として非難することで、自分の道徳心を満足させるという病理的な心理メカニズムなのだそうです。<br />
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リベラルなアメリカ人って、こういうタイプの人間が多いような気がしますね。<br />
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