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  <title>ジャックの談話室:日本と日本人</title>
  <category scheme="http://jack4afric.exblog.jp/i67/" term="日本と日本人" label="日本と日本人"></category>
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  <modified>2018-07-12T17:04:14+09:00</modified>
  <author><name>jack4africa</name></author>
  <tabline>自分の性的嗜好について日頃、考えていることや世界の同性愛文化の比較、世界の男色習俗の紹介、旅行記、大好きなアフリカ大陸や映画の話</tabline>
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    <title>電通女性社員過労自殺</title>
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    <issued>2016-11-15T00:01:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:33:37+09:00</modified>
    <created>2016-11-14T23:31:25+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/16/98/f0107398_22354242.jpg" alt="_f0107398_22354242.jpg" class="IMAGE_MID" height="262" width="500" /></center><br />
2015年12月に電通の新入社員の女性が過労自殺した事件で、去る7日、電通本社と大阪支社、名古屋支社などが労働基準法違反の疑いで東京労働局などの家宅捜索を受けたそうです。<br />
<br />
自殺した若い女性社員について、<br />
<br />
「そんな長時間の残業を無理強いするようなブラック企業はさっさと辞めてしまえばよかったのに。彼女のやっていた仕事は命をかけるようなものではなかった筈だ」<br />
<br />
という意見もあるみたいですが、実際問題として、そんな簡単な話ではないでしょう。<br />
<br />
日本では終身雇用の神話は崩れて久しいけれど、労働市場の流動性はまだ十分に高くないし、容易に転職できる環境ではないからです。<br />
<br />
特に彼女の場合は幹部候補生として入社したそうで、世間では一流とみられている電通という会社にたいする思い入れも強かったのではないかと思われます。<br />
<br /><br />おそらく、彼女はとても真面目な性格で、上司から与えられた無理な仕事のノルマをこなそうと必死で努力して、最後はぷつんと糸が切れてしまったのではないでしょうか。<br />
<br />
現在は彼女の自殺のお陰で電通がやり玉にあがっていますが、長時間労働や休日出勤、有休休暇の未消化を当然とする「滅私奉公」の精神は未だに多くの企業で残っていて、残業のし過ぎで過労死する社員は後を絶ちません。<br />
<br />
そういう意味では、過労死の問題というのは日本の企業文化、より大きくいえば日本文化や日本人の国民性に根差していて、一朝一夕には解決できる問題ではないと思います。<br />
<br />
話は変わりますが、私は一時期、売り専にハマっていたことがあって、週末になると二丁目の売り専バーにせっせと通っていました。<br />
<br />
当時（80年代後半）、二丁目の売り専バーのボーイの大半はノンケで、体育会系の学生が人気でした。<br />
<br />
彼らは良い身体をしていることに加えて、 非常に素直でいうことをよく聞いたからです。<br />
<br />
「先輩の命令には絶対服従」という体育会のルールに慣れているのか、 ワガママなホモの子だったら絶対、拒絶するようなことも、 頼むと嫌がらずにやってくれるし、<br />
<br />
客が自分のタイプだったらサービスするけど、 タイプでなかったらサービスしないホモのボーイと違って、基本、男に興味がないので客のえり好みをせず、どんな客が相手でも献身的に尽くしてくれるのです。<br />
<br />
彼らと付き合ってみて、企業が体育会系の学生を好んで採用する理由がよくわかったような気がしました。<br />
<br />
文句をいわずにおとなしく命じられるままに働く社員というのは企業にとって非常に好都合だからです。<br />
<br />
このような利他主義、あるいは企業に対する忠誠心は、体育会系の学生に限らず、日本人によくみられる特徴で、私は基本的にはこのような日本人の国民性は美徳であると考えています。<br />
<br />
日本が戦後、経済的に発展したのはこういう滅私奉公型のモーレツ社員が頑張って働いたお陰だし、<br />
<br />
日本が世界に誇る「おもてなし精神」も、常に相手の立場になってものを考え、相手の満足を優先する日本人特有の行動原理から出ているものです。<br />
<br />
しかし、物事にはプラスとマイナスの両面があって、こういう企業に対する忠誠心が行き過ぎると過労死のような悲劇を招いてしまうのです。<br />
<br />
私は今回、過労自殺したのが若い女性だったということに特に哀れを覚えました。<br />
<br />
私の若い頃は、会社の女子社員といえば大半が「お茶くみOL」で、彼女たちは残業する男性社員を尻目に定時になるとさっさと会社を出て、お茶やお花などの習いごとに通っていました。<br />
<br />
彼女たちはそれほど高い給料は受け取っていなかったけれど、当時は女子社員は親元から通うのがフツーだったので可処分所得は高く、有休休暇をきっちり取って海外のリゾート地で優雅なバカンスを過ごしていたものです。<br />
<br />
それが1985年に男女雇用機会均等法が制定されてから、職場における男女平等が推進され、結果としてそれまで男性社員にしか強制されなかった非人間的な長時間労働が女性社員にも強要されるようになったのです。<br />
<br />
かっての高度経済成長時代は、若い社員は長時間労働を強いられても、それほど苦痛に感じなかったのではないかという気がします。<br />
<br />
当時は終身雇用と年功序列がまだ保障されていて、若い社員は安月給でこきつかわれていても、齢をとるにつれて管理職になって給料は増えて、やがては自分が若い社員をこき使う側に回ることができると信じていたからです。<br />
<br />
それで長時間労働にも耐えることができたと思うのですが、このような会社の未来に自分の将来を重ね合わすことができた幸せな時代はとっくの昔に終わりを告げ、<br />
<br />
定年まで同じ会社に勤めるなどという話は最早、非現実的なものになっています。<br />
<br />
それにも関わらず、滅私奉公的な労働を社員に強いる電通のような旧態依然とした会社が未だに存在するわけで、そのような会社で働く社員は単に過重労働を肉体的に辛いと感じるだけでなく、<br />
<br />
自分が行っている過重労働に意義や価値を見出せなくなっていて、それが過労死の頻発につながっているような気がします。<br />
<br />
今回の事件を受けて、電通は厚生労働省に「くるみん認定」を返上したそうです。<br />
<br />
「くるみん認定」とは、労働時間の短縮や子育てする社員へのサポートに取り組んだ働きやすい企業を認定する制度で、電通は過去３年間、この認定を受けていたといいます。<br />
<br />
長時間労働に加えてパワハラやセクハラが常態化しているといわれる電通が厚労省から「働きやすい企業」の認定を受けていたというのは悪い冗談としか思えませんが、<br />
<br />
厚労省はいったいどのような基準に基づいて電通を「働きやすい企業」に認定したのか、きちんと説明する責任があると思いますね。<br />
<br />
さらに呆れたことには、この「くるみん認定」の返上と時を同じくして、「work with Pride」（ワーク・ウィズ・プライド）という任意団体が電通を「LGBTが働きやすい企業」として認定したというのです（上の写真）<br />
<br />
電通という会社は、非LGBT社員にとっては働きにくい会社だけど、LGBT社員にとっては働きやすい会社だというのでしょうか。<br />
<br />
そんな馬鹿な話はないでしょう。<br />
<br />
働きやすい会社というのは、LGBTであろうがなかろうが、すべての社員にとって働きやすい会社で、特定の社員だけが優遇されるような会社ではない筈です。<br />
<br />
この「work with Pride」という団体は、日本IBMや人権団体のヒューマンライツウォッチ、グッド・エイジング・エールズと虹色ダイバーシティーなどのLGBT団体で構成されているそうですが、<br />
<br />
グッド・エイジング・エールズの代表は現役の電通社員である松中権氏です。<br />
<br />
つまり、電通の女性社員の過労自殺事件が世間を騒がせている最中の電通が「働きやすい企業」の認定を厚労省に返上したまさにその時に、<br />
<br />
電通社員である松中権氏はお手盛りで自分が働いている会社である電通を「LGBTが働きやすい企業」として表彰したというわけです。<br />
<br />
「エリートゲイ写真」（）の件もそうでしたが、この松中氏の空気の読めなさ加減は半端ではなく、こんな非常識な社員を飼っている限り、電通の改革なんて到底、無理でしょう。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<br />
タッパたん(15歳清純派)<br />
‏@tappatan   <br />
ゲイ『トランプ支持者にリンチされた！』(血塗れの写真)<br />
↓<br />
診断書→偽造<br />
血塗れ→特殊メイク専攻の学生でした<br />
警察に問い合わせ→そんな事件起きてない<br />
<br />
これが事実なら、何故そういう『バレる』嘘を吐くのか……。<br />
反対の陣営が検証するに決まってんじゃん……。<br />
<br />
<br />
つぶやき２<br />
<br />
chiyuricoco ‏@cocochiyuri  · 19時間19時間前  <br />
LGBT活動団体にも資格も根拠も解決策もないまま【LGBTアドバイザー/lコンサルタント/LGBT講習/セミナー…】と受講料をとってるトコロが増えた。<br />
なかには受講料に見合わない「ただの自分語りセミナー」もあるからね…<br />
<br />
以前「あなたのブログのファンです」といって近づいてきたゲイリブもどきに「講演する気はありませんか？」と訊かれて「ん？」となったことがあるけど、こういうことなのね。<br />
<br />
<br />
つぶやき3<br />
<br />
bo<br />
‏@jackiemopsy   <br />
ハーケンクロイツの落書きを自らして「ユダヤ差別」を演出するユダヤ人の件が次々に暴かれてる<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/18/98/f0107398_151857.jpg" alt="_f0107398_151857.jpg" class="IMAGE_MID" height="340" width="500" /></center><br />
<br />
つぶやき４<br />
<br />
梓弓 ‏@Ma_R8  · 6時間6時間前  <br />
望む結果にならなかったら選挙否定、法治主義否定、興奮したら暴力行為、それをメディアが擁護。<br />
米国の民主主義の定着度の低さと民度の低さが露呈。<br />
今まで民主主義先進国アメリカ～それに比べて日本は～と米国アゲ日本サゲの出羽守が、どう落とし前つけるのか興味がある<br />
<br />
今回の件で、アメリカのリベラルの実体がしばき隊やシールズと変わりないことがわかって私もショックを受けてます。リベラルは嫌いだけど、まさかそこまで酷いとは思っていなかったので]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日本のサヨクの衰退</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/25440995/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/25440995/</id>
    <issued>2016-07-13T00:19:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:34:56+09:00</modified>
    <created>2016-07-13T00:19:22+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[ <br />
先日、一週間ほどタイに遊びに行ったのですが、参院選の投票日と旅程が重なってしまいました。<br />
<br />
期日前投票を済ませて行ったので別に問題はなかったのですが、タイに滞在中はずっとパタヤのビーチでゴロゴロしていて日本のニュースは見なかったので、<br />
<br />
選挙結果を知ったのは一般国民より一日遅い帰国日の7月11日でした。<br />
<br />
選挙結果は、事前の予測どおり、民進党の惨敗だったとニュースの見出しに出てましたが、よく調べてみたら、有田ヨシフに陳哲郎、ハク・シンクンと反日議員が全員、当選してるじゃないですか！<br />
<br />
それでも自民の圧勝になったのだから、日本でサヨク勢力が衰退しているのは事実でしょう。<br />
<br />
北朝鮮が日本海に向かってミサイルをポンポン飛ばしてきて、尖閣諸島の周辺海域に中国の軍艦がウヨウヨ集結している現状をみれば、いくら平和ボケの日本人でもなんとかしなければと思う筈で、<br />
<br />
その結果、日本国民の間で防衛意識が高まり、憲法改正も現実的な政治課題に上ってきたわけです。<br />
<br /><br />以前、アメリカのフェミニストで批評家のスーザン・ソンタグと大江健三郎の往復書簡なるものを読んだことがありますが、ちょうどNATOによるセルビア空爆が行われていたときで、<br />
<br />
平和を実現するための手段として武力行使という選択肢もあり得ると考える現実的なスーザン・ソンタグといかなる武力行使にも反対する立場の大江のまったく噛みあわない往復書簡で、<br />
<br />
スーザン・ソンタグの言葉の端々に彼女が大江のことを腹の底で馬鹿にしていることが窺えて面白いというか、大江みたいなのが日本を代表する知識人としてみられていることを情けなく感じたものです。<br />
<br />
スーザン・ソンタグの目には、反米でありながらアメリカの核の傘に守られてヌクヌクと平和を享受する一方で、非現実的な平和論をぶつ大江は、ご都合主義者にしか見えなかったのでしょう。<br />
<br />
日本はケータイだけでなく、サヨクもガラパゴス化していているので、そういう意味では、サヨクのパロディーとして彼らをパヨクと呼ぶのが似合っているかもしれません。<br />
<br />
実際、「東大教授」や「精神科医」、「脳科学者」などと肩書だけはご立派なサヨク文化人が馬鹿発見器といわれるツイッターで本当に馬鹿なことをつぶやき、<br />
<br />
それに一般ユーザーが突っ込みを入れ、おちょくるのが最近のネットの風物詩になっています。<br />
<br />
なに？　反知性主義だ？　お前らにあるのは知性じゃなくて、痴性だろうが！<br />
<br />
日本の最高学府である東大の教授に基地外フェミの上野千鶴子や彼女の個人的な友人といわれる、<br />
<br />
私には北朝鮮の工作員にしか見えないカンなんとかという在日朝鮮人のエラ男がなっていたこと自体、私には異常なことに思えます。<br />
<br />
評論家の石平さんが上野千鶴子は東大名誉教授ではなく、不名誉教授だといってましたが、まったくその通りです。<br />
<br />
最近は、東大だけでなく全国の大学で馬鹿サヨクが教授になる例が増えていて、いっそのこと文系の学部を廃止したらどうかという意見が出ているそうで、<br />
<br />
東大と京大の総長が連名で反対声明を出していましたが、その前に大学をサヨクの巣窟にしてしまった責任を取るべきだろうといいたい。<br />
<br />
話が変わりますが、今度の都知事選に在特会の桜井誠元会長が出馬表明しました。<br />
<br />
彼の出馬記者会見のビデオを視ましたが、彼が掲げる「外国人への生活保護費支給の停止」、「日本人に対して行われる反日ヘイトスピーチ禁止条例の制定」などには賛同する方も多いでしょう。<br />
<br />
まあ、彼が当選することはないでしょうが、ほかの候補者と是非、公開討論会を開いて欲しいですね。<br />
<br />
彼ほど弁が立つ候補者はほかにいないだろうから、鳥越あたりの馬鹿サヨクをケチョンケチョンに言い負かして欲しいですｗ<br />
<br />
あの口の達者な橋下元市長でも、桜井会長との話し合いというか口喧嘩でタジタジになってましたからね。<br />
<br />
私は日本に今、本当に必要なのは真の保守政党だと思います。<br />
<br />
自民党は保守政党ではなく英語でLiberal Democratic Partyと呼ぶようにむしろリベラルな政党です。<br />
<br />
自民党は右から左まで揃ってる基本、非イデオロギー的な政党で、だからこそ、北朝鮮とずぶずぶの関係だった野中広務みたいな爺さんが復党できるのです。<br />
<br />
野中広務が復党できたのは、彼が地元の政界で未だに大きな影響力を行使していて集票力があるからでしょう。<br />
<br />
つまり自民党というのは集票力さえあれば右でも左でも受け入れる政党で、それが自民党の強さの秘密なのかもしれませんが、<br />
<br />
私としては大きな志と高い理念を掲げる真の保守政党が日本に必要であると考えていますので、今回の選挙では中山恭子先生率いる「日本のこころを大切にする党」に投票しました。<br />
<br />
残念ながら、今回の選挙で「日本のこころ」はあまり得票できませんでしたが。<br />
<br />
ここで私の提案ですが、桜井誠氏は「日本のこころ」に参加されたらどうでしょう。<br />
<br />
非常にお上品な中山先生と、どちらかといえばお下品な桜井氏の組み合わせは、奇異に映るかもしれませんが、両者の主張に根本的な差はないとおもいます。<br />
<br />
「ヘイトスピーチ規制法案」に唯一反対した政党は「日本のこころ」です。<br />
<br />
10年後の日本では、共産、社民、民進などの売国サヨク政党が消滅し、リベラル政党である自民に桜井氏率いる「日本のこころ」が兆戦するようになって欲しいです。<br />
<br />
私は桜井氏は日本のルペンになれる逸材であると信じています。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき<br />
<br />
月清 ‏@tsukikiyora  · 9 時間9 時間前  <br />
@neproud 正しいゲイのあり方なんて、ないんですけどね。。。<br />
<br />
つぶやき２<br />
<br />
小池百合子さんは、日本で名前を知られるようになる前からカイロの在留邦人の間では伝説の人だった。。。<br />
カイロ大学のアラビア語科を首席で卒業したとか。。。本当かどうか知らないけれど<br />
<br />
クフ王のピラミッドのてっぺんで茶の湯をやったというのは、本人がどこかの雑誌で話してたから本当らしい。登攀が禁止されているピラミッドに登って緋毛氈を敷いて浴衣を着てやったという。相当、目立ちたがり屋だったみたい<br />
<br />
ご両親がカイロで日本レストランを経営していて、実際に切り盛りしていたのはお母さんで、お父さんは「政治ゴロ」みたいな人で、日本とアラブの架け橋になると大言壮語していたという<br />
<br />
ずっと独身みたいにいわれてるけど、カイロ時代に日本人男性と短期間、結婚していたと聞いたことがある<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201611/30/98/f0107398_20571996.jpg" alt="_f0107398_20571996.jpg" class="IMAGE_MID" height="313" width="500" /></center><br />
<br />
つぶやき３<br />
<br />
天皇陛下、早期退位想定せず<br />
公務「このペースで臨む」<br />
　<br />
天皇陛下が皇太子さまに皇位を譲る生前退位に向けた法改正を政府が検討していることを巡り、天皇陛下自身は早期退位の希望を持たれていないことが15日、政府関係者への取材で分かった。<br />
<br />
陛下は例年、年明けと夏に定期健康診断を受けているが、現在は目立った不安は見つかっていない。最近も宮内庁側と公務の負担軽減が話題になった際、陛下は「まだまだこのままのペースで臨む」と明言。側近らにも、退位という文言や時期を明示したことはないという。By 共同47 News<br />
<br />
じゃあ、あのNHKの報道はなんだったの？<br />
<br />
<br />
つぶやき4<br />
<br />
被爆2世、集団提訴へ＝援護法適用求め―広島<br />
時事通信 7月16日(土)23時2分配信 <br />
<br />
私も被爆二世なので知ってるけど、日本の被爆者団体は完全に利権団体化している。<br />
原爆に起因する病気が遺伝するという科学的根拠は存在しない。<br />
どこまで国にたかるのか？　恥を知れ！といいたい。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>弱者が強者に変わるとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/19597463/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/19597463/</id>
    <issued>2013-05-27T20:33:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:42:02+09:00</modified>
    <created>2013-05-27T18:40:53+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
先天性四肢切断（生まれつき両腕と両脚がない）という障害を持つ作家の乙武 洋匡さんが、「車椅子だから」という理由で、銀座の人気レストランの入店を断られたとブログに書いて大騒ぎになっています。<br />
<br />
大体の経緯は乙武氏自身がブログで説明していますが、<br />
<br />
イタリアン入店拒否についてhttp://ototake.com/mail/307<br />
<br />
要約すると、乙武氏は、ある銀座の人気イタリアンレストランを予約して、友人の女性と出かけたところ、その店は狭い雑居ビルのエレベータも停まらない２階にあって、車椅子で入店することが不可能であることが判明、<br />
<br />
店のスタッフに店まで自分を抱きかかえていってくれるように頼んだところ、<br />
<br />
「ウチは車椅子のお客様は、お断りしています」<br />
<br />
と冷たく拒絶されたというのです。<br /><br />乙武氏は電話で予約した際に、車椅子であることを店側に伝えていなかったそうで、それについては次のように弁明しています。<br />
<br />
お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。<br />
 <br />
<br />
あれほど重度の障害を抱えながら「これまで困ったことがなかった」といい切れるところが凄いですが、それだけ、常日頃、周囲の人間からいたれりつくせりの世話を受けているということでしょう。<br />
<br />
普段は、事務所の男性スタッフが店まで送迎してくれることが多い。だから、たとえ段差だらけの店であっても座席まで抱えてくれる。スタッフが不在の場合でも、友人たちが代わりに抱えてくれる。また、店のスタッフが抱えてくださることも少なくない。<br />
<br />
「店のスタッフが抱えてくださることも少なくない」<br />
<br />
とシレッと書いてますが、この人は店が自分のために蒙る迷惑を考えないのでしょうか。<br />
<br />
そもそも、店は障害者の客に対してそこまで面倒みなければならないものなのでしょうか。<br />
<br />
常連客であればまだしも、彼はこの日、初めてこのレストランに行ったのです。<br />
<br />
変な話ですが、食事中にトイレに行きたくなったら彼はどうするんでしょう。<br />
<br />
やっぱり店のスタッフが彼の身体を抱えてトイレまで連れて行くんでしょうか。<br />
<br />
よく知らないけど（知りたくもないけど）、彼はトイレの後始末をちゃんとひとりでできるのでしょうか。<br />
<br />
もし初めて行った店の見ず知らずの従業員にトイレの後始末まで頼む気でいたとしたら、図々しいにも程があります。<br />
<br />
彼を見ていると、自分は障害者＝弱者で、しかも有名人なのだから、特別扱いされて当然と考えていることがよくわかります。<br />
<br />
だからこそ、レストランのオーナーから入店を断られたときに激怒したのです。<br />
<br />
彼は「屈辱」という言葉を使っていますが、この程度のことを屈辱と感じるくらい、甘やかされて育っているのでしょう。<br />
<br />
まず最初に乙武氏の連れの女性が２階のレストランに行って、店の人間に乙武氏を２階の店まで運んでくれるように頼んだといいます。<br />
<br />
店主がキッチンから出てきて、彼女にこう伝えたのだそうだ。<br />
 <br />
「車いすのお客様は、事前にご連絡いただかないと対応できません」<br />
 <br />
「あ、でも、車いすは置きっぱなしで、友人の体を抱えていただくだけでいいんですけど」<br />
 <br />
「ほかのお客様の迷惑になりますので」<br />
  <br />
「車いすの人が来たら、迷惑ってことですか？」<br />
 <br />
「そういうわけじゃ……とにかく、うちは店も狭いですし、対応できません」<br />
 <br />
このやりとりに傷ついた友人は、泣きながら階段を駆けおりてきた。僕は予期せぬ出来事に目を白黒させていたが、話を聞くうち、ひさしぶりに会った友人が、僕のせいでこれだけ悲しい思いをしてしまったことに、ただただ申し訳ない気持ちでいっぱいになった。<br />
<br />
この店主の態度のどこが間違ってるんでしょう。この日は土曜日で店は客でいっぱいで、働いているのはシェフである店主とホール担当の男性スタッフの２人だけという状況で、こんなややこしい客が来たらだれだって断るに決まってますヨ。<br />
<br />
久しぶりに会った友人を泣かせてしまって申し訳ない気持ちでいっぱいになったといっていますが、本来ならば、友人よりも気を遣うべき赤の他人の店主に対しては自分のワガママを押し付けて平気で、悪いとも何とも思ってないんですね。<br />
<br />
ふたりでその場にたたずんでいると、40代くらいの店主が階段を下りてこられた。僕の姿を確認すると、一瞬ギョッとしたようだったが、すぐに気を取り直し、僕に向かってこう口にした。<br />
 <br />
「エレベーターが2階には止まらないって、ホームページにも書いてあるんですけどね」<br />
 <br />
「ああ、そうでしたか。僕、今回は『食べログ』を見てお電話したので……」<br />
 <br />
「何を見たかは知りませんけど、予約の時点で車いすって言っとくのが常識じゃないですか？」 <br />
<br />
<br />
「予約の時点で車椅子であることをいっとくのは常識じゃないですか？」<br />
<br />
このいたって常識的な言葉に、乙武氏はキョトンとしてしまったんだそうです。<br />
<br />
彼が常識をまったく理解しない種類の人間であることがよくわかります。<br />
<br />
これまで、周囲から常に特別扱いされてきたから、常識なんか身に付けなくても、生きてこれたのでしょう。<br />
<br />
彼は店主の口ぶりがケンカ腰だったと非難していますが、流行っている店のオーナーなんてこんなものです。<br />
<br />
人気のある店ほど、<br />
<br />
「嫌だったら、よそに行ってくれたって構わないんだよ」<br />
<br />
みたいな態度を取ることが多いし、われわれ庶民はそんな風につれなく断られてもしょうがないと諦めて、ほかの店にあたるでしょうが、<br />
<br />
自分のワガママを通すことに慣れているらしい、乙武氏は我慢できなかったようなのです。<br />
<br />
そしてブログで この店の実名を挙げて、「車椅子のせいで入店を断られた」と告発したのです。<br />
<br />
案の定、店には抗議のメールや電話が殺到し、店のＨＰのサーバーがダウンしてしまうほどの騒ぎになったといいます。<br />
<br />
「この身障者の王、乙武大王を怒らせたらどうなるか、わかっただろう！」<br />
<br />
彼はさぞかし溜飲を下げたでしょうが、ひとつだけ、誤算がありました。<br />
<br />
彼のワガママで自己中心的な態度に対してネットを中心にいっせいに非難の声が沸き起こったのです。<br />
<br />
予想もしなかった非難を浴びて、大王は現在、弁解にこれ務めているみたいですが、もう遅すぎます。<br />
<br />
彼がこの事件をブログに書いて喧伝したお蔭で、その性格の悪さが日本中に知れわたってしまったからです。<br />
<br />
これからはアグネス・チャンなんかと同様、「嫌われキャラ」で生きていくよりしょうがないでしょう。<br />
<br />
彼は最後に、P.S.として次のように書いています。<br />
<br />
でも、やっぱり、店主がお許しくださるのなら、いつの日か再訪してみたいな。だって、お店の料理、本当においしそうだったから。<br />
店主に対して、<br />
<br />
「ちゃんと俺様に謝罪して、あらためて俺様を店に招待しろ」<br />
<br />
といっているのです。<br />
<br />
普通の人間であれば、トラブルを経験したレストランなど二度と行きたくないと考えるでしょうが、身障者の王、乙武大王は、平民（健常者）の分際で自分の入店を断った店主に対して寛大にももう一度、自分を店に招待する機会を与えてやろうと仰せられているのです。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>近代ニッポンのイケメン達</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/18719340/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/18719340/</id>
    <issued>2013-03-05T00:22:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:43:44+09:00</modified>
    <created>2013-03-05T00:22:01+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
東郷平八郎（1848～1934）：海軍大将<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_2346253.jpg" alt="_f0107398_2346253.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="327" width="300" />英国留学中の27歳のときに撮った写真<br />
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晩年の写真<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_2349715.jpg" alt="_f0107398_2349715.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="357" width="250" /><br />
日露戦争でバルチック艦隊を壊滅させたアドミラル・トーゴーの勇名は世界に鳴り響き、歴史的にロシアと仲が悪いトルコでは生まれて来た子供に「トーゴー」と名付ける親まで出たそうです。<br />
<br />
維新前は薩摩藩士、西郷隆盛や大久保利通の後輩にあたり、当然のことながら、少年時代に男色を経験していたものと思われます。<br />
<br /><br /><br />
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桂太郎（1848～1913年）：軍人、政治家<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_23505762.jpg" alt="_f0107398_23505762.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="543" width="350" />若き日の写真：首にはスカーフ、足にはブーツ！　オシャレ～～<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_23532417.jpg" alt="_f0107398_23532417.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="380" width="250" />晩年の写真<br />
<br />
日露戦争時の日本の首相。長州藩出身。15歳のときに長州藩主、毛利元徳の小姓役に抜擢される。可愛かったんでしょうね。その後、戊辰戦争に従軍。<br />
<br />
維新後は横浜語学学校で学んでからドイツへ留学。帰国後、軍人になり、その後、政治家に転身。第二代台湾総督、陸軍大臣を歴任後、1901年（明治34年）に首相就任。<br />
<br />
第一次、第二次、第三次桂内閣を組閣し、首相在任期間、通算2886日は史上最長。あだ名はニコポン宰相、ニコニコ笑いながら、相手の肩をポンと叩いて懐柔するのが巧かったそうです。<br />
<br />
<br />
<br />
花房義質（1842～1917年）：朝鮮公使<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_2354456.jpg" alt="_f0107398_2354456.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="456" width="300" /><br />
この写真でも美形ぶりが窺えますが、以前、正面から撮った彼の写真を見たことがあって、そのあまりの美形ぶりにしびれました。<br />
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大隈英麿（1856～1910）：教育者<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_23571760.jpg" alt="_f0107398_23571760.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="382" width="300" /><br />
陸奥盛岡藩主南部利剛の次男、明治の元勲、大隈重信の養嗣子。アメリカ留学から帰国後、早稲田大学の前身、東京専門学校の初代校長を務める。<br />
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南方熊楠（1867～1941）：博物学者<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/04/98/f0107398_23591972.jpg" alt="_f0107398_23591972.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="379" width="300" /><br />
美少年好きで有名ですが、ご本人も中々のイケメンです。英国滞在中、務めていた大英博物館のイギリス人同僚が日清戦争に関連して日本の悪口をいったので殴りつけて博物館をクビになったという武勇伝の持ち主です。<br />
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大谷光瑞（1876年～1948）：宗教家・探検家 <br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_023590.jpg" alt="_f0107398_023590.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="399" width="300" />貴族的な風貌の持ち主ですが、実際に貴族というか華族でした（伯爵）。親鸞から数えて22代目の浄土真宗本願寺派第22世法主。大正天皇のイトコにあたり、妻は大正天皇の皇后である貞明皇后の姉というサラブレッド。<br />
<br />
大谷探検隊を組織して、仏教の経典を求めて中央アジア、インド、中国を探検したことで知られています。182 cmの長身に英国仕立の背広がよく似合ったそうです。<br />
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北白川宮成久（1887～1923年）：皇族<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_04524.jpg" alt="_f0107398_04524.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="411" width="300" />貴公子然としてますね。35歳のとき、滞在中のフランスのパリで車を運転していてアカシアの木に激突して死亡。フランスでは遊びまくっていたみたいです。<br />
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陸奥広吉（1869－1942）：ベルギー公使<br />
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<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_071987.jpg" alt="_f0107398_071987.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="443" width="300" /><br />
ハーフみたいな顔をしていますが、両親とも日本人です。父親は不平等条約改正に辣腕を振るった外交官、陸奥宗光。広吉と血はつながっていませんが、宗光の後妻、亮子は絶世の美女として有名でした。<br />
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陸奥亮子（1856～1900年）：外交官夫人<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_092372.jpg" alt="_f0107398_092372.jpg" class="IMAGE_MID" height="640" width="480" /></center>ついでに陸奥亮子の画像も貼っておきます。元は新橋の芸妓、夫と共にアメリカ、ワシントン滞在中は「ワシントン社交界の華」と呼ばれたそうです。<br />
<br />
<br />
藤原義江（1898～1976年）：オペラ歌手<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_0113811.jpg" alt="_f0107398_0113811.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="536" width="300" />スコットランド人の父と日本人の母の間に生まれたハーフ。若い頃のあだ名は「ドレヒザ」。一緒に風呂に入った友人が彼の股間のモノを見て「どっちが膝だか分からない」といったのが語源だそうです。<br />
<br />
そのせいか女性にはよくモテ、ドンファンとして有名でした。<br />
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伊達順之助（1892～1948）：満洲馬賊<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_0134589.jpg" alt="_f0107398_0134589.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="502" width="300" />戦国武将伊達政宗の直系子孫。父は仙台藩知事、伊達宗敦。華族の子に生まれながら素行が悪く、麻布中学、慶應義塾中等部、学習院、立教中学など幾つもの学校を退学させられます。<br />
<br />
立教中学在学中、東京明石町の路上で縄張り争いから不良学生を射殺する事件を起こすものの、伊達家の雇った敏腕弁護士のお蔭で正当防衛で釈放されます。<br />
<br />
その後、満州に渡って馬賊になり、日本人でありながら満州馬賊の頭目として活躍。終戦後、日本人戦犯として逮捕され、1948年に上海で銃殺刑に処せられるという波乱万丈の生涯を送りました。<br />
<br />
<br />
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<br />
内田吐夢（1898～1970日）：映画監督<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_0162119.jpg" alt="_f0107398_0162119.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="402" width="300" /><br />
戦前、戦後にかけて多くの名作を撮った日本映画の巨匠。戦時中、満州に渡り、満映に参加。終戦後も9年間、中国に留まりました。アメリカ人みたいな顔をしてますが、身体もデカくて、大男だったそうです。<br />
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小津安二郎（1903～1963）：映画監督<br />
<br />
<img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_0183333.jpg" alt="_f0107398_0183333.jpg" align="left" class="IMAGE_LEFT" height="338" width="300" /><br />
この方も立派な顔をしてましたね。特に鼻がご立派！　中国に行ったとき、何もいわないのに、中国人は彼の顔を見ただけで、大人（たいじん）と呼んで恭しく接したそうです。<br />
<br />
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<br />
白洲次郎（1902～1985）：吉田茂のブレーン、東北電力社長<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201303/05/98/f0107398_0201235.jpg" alt="_f0107398_0201235.jpg" class="IMAGE_MID" height="689" width="500" /></center><br />
やっぱり締めはこの人ですかね。日本で初めてジーンズを履いたのは彼だといわれていますが、今の日本でも、白のＴシャツとジーンズがこれほど似合う中年はいないでしょう。<br />
<br />
それにしても、白洲次郎と白洲正子夫婦を馬鹿にしたソフトバンクのCMは不愉快ですね。<br />
<br />
なんでも白洲次郎は終戦直後、在日朝鮮・韓国人を全員、帰国させるように吉田茂に進言したそうで、それで在日に嫌われているとのことですが、ようするに彼に先見の明があったということでしょう。<br />
<br />
彼がいうように在日を全員、帰国させていたら、今のように日本国家の土台が在日というシロアリに蝕まれることはなかったわけですから。<br />
<br />
参照ウェブサイト：近代日本のイケメンの画像を淡々と貼っていくhttp://blog.livedoor.jp/chihhylove/archives/6500923.html]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>在日朝鮮人が考える多文化共生</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/18664814/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/18664814/</id>
    <issued>2013-02-19T00:12:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:45:45+09:00</modified>
    <created>2013-02-19T00:12:03+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
最近、多文化共生という言葉をよく耳にします。<br />
<br />
「国籍や民族などの異なる人々が、互いの文化的な違いを認め、対等な関係を築こうとしながら、共に生きていくこと」<br />
<br />
という意味だそうですが、日本の多くの自治体はこの「多文化共生」を合言葉に地域に住む外国人に様々な行政サービスを提供しているそうです。<br />
<br />
ここで問題なのが日本に住む外国人の半数以上を中国人と南北朝鮮人が占めていることです。<br />
<br />
彼らの祖国である「特定アジア」と呼ばれる中朝韓の３か国は、世界で最も反日的な国家で、現在、日本はこれら３国との間で様々な問題を抱えています。<br />
<br />
まず中国とは尖閣諸島の問題がありますし、韓国とは竹島の領有権の問題や従軍慰安婦の問題が存在し、北朝鮮については拉致問題が存在します。<br />
<br />
北朝鮮は、拉致問題の解決には無関心なまま、日本の安全保障上の重大な脅威となる核実験を国際社会の抗議を無視して繰り返し実施しています。<br />
<br />
そういう反日国家を祖国に持つ在日の中国人や朝鮮・韓国人が祖国の反日とは一線を画して、親日的な姿勢を貫いているのであれば問題はないのですが、<br />
<br />
現実には、彼らは常に自分が住む日本ではなく祖国の国益を優先し、祖国の反日政策に合わせて日本で様々な反日活動を行っています。<br />
<br /><br />たとえば、日本政府から多額の奨学金を受け取って日本に留学している中国人留学生ですが、彼らは全員、その日本での行動を中国大使館によって監視されているそうです。<br />
<br />
そして、一旦、事あれば、中国大使館の号令一下、集結して団体行動に出ることは，北京オリンピックの聖火リレーをチベット人による抗議から守るために、<br />
<br />
何千人もの中国人留学生が長野に押し寄せて無数の大きな五星紅旗を振ったことを思い出せばよくわかります。<br />
<br />
また中国人留学生の多くは日本の大学を卒業したあと日本企業に就職するそうですが、その中には日本企業の技術や企業機密を盗む産業スパイとして中国政府によって送りこまれている学生が多数、含まれているといいます。<br />
<br />
アメリカの企業で産業スパイを働く社員の圧倒的多数は中国人だといわれていますが、アメリカだけでなく、日本企業も中国や韓国の産業スパイのターゲットになっているのです。<br />
<br />
朝鮮総連に加入している在日朝鮮人については、彼らが北朝鮮による日本人拉致で大きな役割を果たしたことは明らかです。<br />
<br />
北朝鮮政府と協力して日本人拉致や覚せい剤密輸を行っている在日工作員の多くは、朝鮮総連傘下の朝鮮学校の卒業生だといわれていますが、<br />
<br />
日本の多くの自治体はこのようなスパイ養成学校に日本国民の税金を補助金の名目で与えているのです。<br />
<br />
北朝鮮といえば、私は１９９４年の松本サリン事件や１９９５年の地下鉄サリン事件などオウム真理教が起こした一連のテロ事件の背後にも北朝鮮がいたのではないかと疑っています。<br />
<br />
オウム真理教の教祖である麻原ショーコーの父親は在日であるといわれていますし、オウムの信者に在日朝鮮・韓国人が多かったのはよく知られている事実です。<br />
<br />
またオウムの幹部、早川某が頻繁に北朝鮮に渡航していたことも知られています。<br />
<br />
彼がなんのために北朝鮮に行っていたのかよくわかりませんが、観光目的でないことは確かです。<br />
<br />
さらにオウムの別の幹部、村井秀夫を報道陣の見ている前で惨殺した殺し屋も在日韓国人でした。<br />
<br />
彼は口封じのために在日系の暴力団に雇われたヒットマンだといわれています。<br />
<br />
このような多数の状況証拠が存在するにも関わらず、マスコミはオウムと北朝鮮の関係については口をつぐみ、一切、報道していません。<br />
<br />
逆にそのことがオウムと北朝鮮の関係をめぐる闇の深さを感じさせます。<br />
<br />
在日韓国人の団体である民団も本国政府と密接に連携して日本で反日活動を繰り広げています。<br />
<br />
特に各地方の教育委員会が「新しい教科書を作る会」の教科書を採択するのを妨害する活動や嘘で塗り固めた元従軍慰安婦の「被害」の宣伝工作活動に熱心に取り組んでいます。<br />
<br />
また在日韓国人は日本における韓流ゴリ押しの先兵としても活躍しています。<br />
<br />
日本には帰化した人間も含めると１００万人くらいの韓国系の住民がいることから、韓流ドラマやK-POPに一定の需要が存在することは事実でしょう。<br />
<br />
しかし、実際に韓流にハマっているのは、日本の男に相手にされない在日女や婆さんやブスだけです。<br />
<br />
彼女たちは新大久保の薄汚い路地裏に生息する韓国人の自称イケメンと出会って、日本の男から得られない「優しさ」を金で買っているのです。<br />
<br />
私自身はブサイク顔にファンデを塗りたくった自称イケメンの韓国人の男にしか相手にされない彼女たちに同情しても、非難する気にはなれないのですが、<br />
<br />
問題はそんな一部の人間の間でしか人気のない韓流ドラマやK- POPがあたかも日本で大流行しているかのように宣伝している日本の広告会社やテレビ局で、<br />
<br />
その広告会社やテレビ局の宣伝工作の先兵として活躍しているのが、テレビ局の在日社員を始めとする在日韓国人なのです。<br />
<br />
彼らは人気も実力もない韓国の整形タレントをしつこくゴリ押しして嫌われているのですが、これは多文化共生に名を借りた韓国文化の強制で、その裏には日本を文化的に侵略して、韓国文化の優越性を日本人に認めさせるという韓国政府の戦略があるといわれています。<br />
<br />
以下は、『「縮み」志向の日本人』等の著書で日本でも知られる李御寧という韓国人の発言です。<br />
<br />
〈政治分野・産業・技術・経済問題などにおいて、日本は韓国に向かって玄界灘の波よりもずっと荒く、高い塀越しにいます。しかし、日本人の厚い障壁を越えることのできる裏道がありますが、それが「文化的攻略」に他なりません。いわば、われわれの商品や政治的影響力よりは、「歌謡曲」「囲碁」「スポーツ」の方が日本を貫いて入っていくのがはるかにたやすく、また可能だということです。<br />
彼ははっきりと「文化的攻略」という言葉を使っているわけで、我々日本人が韓流のゴリ押しに対して本能的な嫌悪感を抱くのは、<br />
<br />
韓流ゴリ押しの影に韓国人のこのような日本を文化的に侵略して、日本を自分たちの支配下に置きたいという欲求が見え隠れするからでしょう。<br />
<br />
また最近、多文化共生の名の下に日本に帰化することを拒否して、在日のまま日本に住み続けたいと考える在日朝鮮・韓国人が増えているといいます。<br />
<br />
以前、日本に帰化した元在日朝鮮人の学者、鄭 大均が書いた「在日韓国人の終焉」という本を読んだことがあります。<br />
<br />
この本の中で、鄭 大均は、毎年、１万人を超える在日韓国人が日本に帰化していることや、在日韓国人の８０パーセントが日本人と結婚している事実を挙げて、<br />
<br />
在日韓国人は徐々に日本に同化して日本人になっているから、あと数十年もたてば、在日韓国人は消滅するだろうと語っています。<br />
<br />
私もそれが一番、自然だと思うのですが、在日韓国人の日本への同化や帰化が進んで自分たちの存在理由がなくなることを怖れる民団などの在日韓国人の団体は、<br />
<br />
「多文化共生」という思想を利用して、この流れをせき止めようとしているのです。<br />
<br />
また在日朝鮮・韓国人の場合は、日本に帰化して日本国籍を取っても、自分は日本人であるという意識を持たず、あくまでも朝鮮・韓国人であると考える人間が多いようです。<br />
<br />
サッカーの日本代表に加わるために日本国籍を取った元在日のサッカー選手が、<br />
<br />
「自分は日本のためにプレーするのではなく、在日代表として在日のためにプレーする」<br />
<br />
と発言して、一部のサッカーファンの不興を買ったことがありますが、彼は最近の帰化日本人としては例外的な存在ではないと思います。<br />
<br />
ほかにも在日韓国人の利益のために働くと広言して政治家になった元在日帰化人もいますから。<br />
<br />
以下は、辻本清美の地盤である大阪府高槻市の「高槻むくげの会」というNPOの代表を務める李敬宰という日本に帰化した元在日朝鮮人が、<br />
<br />
２００１年１２月１４日に京都ＹＷＣＡで開かれた『在日外国籍市民の参政権を考える』連続講座で行った講演の抜粋です。<br />
<br />
「ただ､在日が日本国籍をとるということになると､天皇制の問題をどうするのかという人がいますが､外国人がたくさん日本国籍を取ったほうが､早く天皇制は潰れると思います｡<br />
というのは､この先もどんどん外国系市民が増えます｡ある統計では､１００年後には五人の内三人が外国系になるといいます｡<br />
そうなれば､日本で大和民族がマイノリティーになるのです｡<br />
だから､私はあと１００年生きて､なんとしても日本人を差別して死にたいです｡これが夢です（笑）｡<br />
そういう社会が来たら､その時に天皇なんていうのは小数民族の酋長さんみたいなものになります｡<br />
こうした素晴らしい戦術があるのに､それを､今の左派のように､日本国籍を取ったらダメだということをやっていたら､いつまでたっても天皇制は温存されたままではないですか｡<br />
この「高槻むくげの会」というNPOは、韓国・朝鮮・中国など多国籍の人々と日本人の共生を目指すという目的で設立されたそうですが、<br />
<br />
その設立者であるこの元在日帰化人のオッサンは日本に外国人をどんどん受け入れて帰化させて、日本人を日本社会の少数派にして思いっきり差別することが「多文化共生」だといっているのです。<br />
<br />
我々日本人は、こういう連中と本当に共生しなければならないのでしょうか？<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201304/03/98/f0107398_19545999.jpg" alt="_f0107398_19545999.jpg" class="IMAGE_MID" height="570" width="500" /></center>「FUCK！！  愛国心」のプラカードを掲げてデモする（上の写真）一方で、日本人になりすまして「韓国人の男は素晴らしい！」と語ってテレビ局の韓流ゴリ押しのステマに協力する在日韓国学生同盟の女子大生。<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/19/98/f0107398_0253285.jpg" alt="_f0107398_0253285.jpg" class="IMAGE_MID" height="400" width="400" /></center><br />
在日朝鮮・韓国人は日本の反原発運動に積極的に参加しているようですが、彼らは日本の原発に反対しても韓国の原発には反対せず、北朝鮮の核実験にも抗議しません。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>さらば、民主党！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/18590916/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/18590916/</id>
    <issued>2013-02-11T23:59:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:46:44+09:00</modified>
    <created>2013-02-11T23:59:27+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
去年の暮れの衆院選で民主党が大敗して自民党に政権交代してから１ヶ月半ほど経ちますが、思い返すとあの3年と3月続いた民主党政権時代は悪夢のような日々でした。<br />
<br />
初代首相の鳩山ルーピーは「日本列島は日本人だけのものではない」と宣い、アメリカとの間で殆ど合意ができていた普天間基地の移転計画をぶち壊し、<br />
<br />
アメリカを排除した東アジア共同体構想なるものをぶち上げて、日米関係をめちゃくちゃにしてしまいました。<br />
<br />
日米関係が悪化するのを見た近隣諸国は待ってましたとばかり攻勢に出、中国は尖閣諸島、韓国は竹島、ロシアは北方領土の領有権を声高に主張するようになります。<br />
<br />
鳩山ルーピーを継いだ２代目首相のカンガンスは、2010年9月に尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に体当たりしてきた中国漁船の船長をいったんは逮捕しておきながら、中国政府の恫喝に屈し、早々と釈放してしまいます。<br />
<br />
これによって中国船舶の領海侵犯がますます活発化し、現在の日中間の緊張につながるのですが、このとき日本政府がもっと毅然と対応していたら、ここまで中国が図に乗ることもなかったでしょう。<br />
<br />
さらに悪いことに、カンガンス内閣の2011年3月11日に東北で1000年に一度といわれる未曽有の大震災が発生、津波による大量の死者が出ると同時に福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故が起こるという最悪の事態になります。<br />
<br />
このときの総理大臣が鳩山ルーピーと共に史上最低・最悪の総理大臣として記憶に残るであろうカンガンスであったことは日本にとって最大の不幸でした。<br />
<br /><br />カンガンスはリーダーとしてこの事態に立ち向かうにはあまりにも無能であっただけでなく、この原発事故を利用して脱原発政策を推し進め、<br />
<br />
日本の原子力発電所をすべて稼働停止させて、電力料金の高騰をもたらし、日本企業の競争力を低下させたのです。<br />
<br />
このカンガンスにすり寄ったのが、元在日帰化人の政商、孫正義です。<br />
<br />
孫正義は、カンガンスの脱原発政策を称賛し、代替エネルギーのメガソーラー構想を打ち出す一方で、<br />
<br />
韓国に行って李大統領に会って「脱原発は日本の話」だと断定し、「韓国の原発推進」を励ましたといわれています。（「民主党が韓国企業繁栄に尽力する真相」を参照）<br />
<br />
その狙いは、日本に電力高騰と電力の質の低下をもたらすことで、日本のハイテク産業を切り崩すことにあったといわれていますが、<br />
<br />
そのような韓国の反日政策に積極的に協力したカンガンスはとてもじゃないけど日本の政治家とは思えません。<br />
<br />
カンガンスはまた、韓国で従軍慰安婦デモに参加して日本を非難した反日活動家の岡崎トミ子を国家公安委員会の委員長に任命するという暴挙に出ます。<br />
<br />
公安にマークされている人物をそのトップに任命したわけで、ドロボーに金庫の鍵を渡すようなものです。<br />
<br />
この女が公安の委員長に就任したお蔭で相当量の日本の機密情報が中国や韓国、北朝鮮に流出したのではないかと懸念されます。<br />
<br />
またカンガンスは日韓併合100年を記念して改めて韓国政府に過去の日本による朝鮮の植民地化について謝罪し、<br />
<br />
韓国政府の要求に応じて、国際法上からいって返還義務のない宮内庁所蔵の朝鮮王朝儀軌を含む朝鮮王朝の古文書1200冊の返還に同意してしまいます。<br />
<br />
さらに2011年4月に実施された統一地方選挙に立候補した、よど号ハイジャック犯リーダーの故田宮高麿の息子が所属する「市民の会」なる朝鮮総連系の政治団体に、<br />
<br />
民主党が2億円もの献金を行っていたことが明らかになります。（「民主党と北朝鮮の怪しい関係」を参照）<br />
<br />
民主党がそのマニフェストの目玉にした子供手当てについても、外国在住の日本人の子供は子供手当ての対象外としておきながら、<br />
<br />
日本在住の外国人が海外に残した子供には子供手当てを支給するという信じられないような逆差別を行います。<br />
<br />
さらに民主党政権は異常なまでの円高を放置し、日本の輸出産業の競争力を削ぎ、韓国企業が日本企業のシェアを奪うに任せました。<br />
<br />
このように民主党が日本の国益や日本国民の利益を犠牲にして、中韓朝の特ア3国と在日外国人の便宜を払った例は枚挙に暇がありませんが、<br />
<br />
このような民主党の振る舞いを見た多くの日本国民は、<br />
<br />
<br />
民主党は本当に日本の政党なんだろうか？<br />
<br />
<br />
という当然の疑問を抱いたわけです。<br />
<br />
実際、在日韓国人の団体である民団が民主党候補者の選挙活動に全面的に協力していることはよく知られている事実です。<br />
<br />
民団新聞は、民主党が大勝した2009年の衆院選で、民団の団員が民主党候補の選挙を応援し、ビラ撒きやポスター貼り、電話での投票依頼、等の選挙活動を行ったと堂々と報じていますが、<br />
<br />
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?corner=2&amp;page=1&amp;subpage=3531<br />
<br />
たとえ、無償のボランティアであっても、選挙権を持たない特定の外国人の集団が特定の政党の候補を応援するというのは、外国人による内政干渉にあたるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
無償のボランティアといいながら、彼らは当然、その見返りを期待しています。<br />
<br />
外国人参政権の獲得や人権擁護法案の成立がそれです。<br />
<br />
そして、選挙で民団の応援を受けた民主党の候補者は、民団に対してこれらの実現のために努力すると誓っているのです。<br />
<br />
また民団は外国人による政治献金が法律によって禁じられているにもかかわらず、民主党の政治家に対して半ば公然と政治献金を行っています。<br />
<br />
野田元首相の民団幹部からの献金を追及する自民党の西田昌司議員<br />
http://www.youtube.com/watch?v=nURE8P_wHYg<br />
<br />
民団の催しで挨拶して民団の選挙協力に感謝する野田元首相<br />
http://www.youtube.com/watch?v=3k79ozsd_-8<br />
<br />
野田元首相だけでなく、多くの民主党議員が在日朝鮮・韓国人から献金を受け取っています。<br />
<br />
たとえば、民主党政権で外務大臣など大臣を歴任した民主党の有力議員、前原誠司議員は、在日韓国人が株式の大半を所有している京都のパチンコ経営会社、<br />
<br />
同じく京都で焼肉屋を経営する在日韓国人女性、同じく京都市内の在日韓国人が経営する建設会社などから政治献金を受け取っています。<br />
<br />
いくら京都に在日が多いといっても、在日からの献金が多すぎます。<br />
<br />
前原誠司、外国人献金問題の報道情報まとめ【焼肉屋→パチンコ店】<br />
http://matome.naver.jp/odai/2131484454094522001<br />
<br />
前原外務大臣の不法献金を追及する自民党の西田昌司議員<br />
http://www.youtube.com/watch?v=5oL5RwSw7BI<br />
<br />
彼は政治家として、外国人からの献金が法律で禁止されていることは当然、知っている筈です。<br />
<br />
それにもかかわらず、これだけ多くの在日韓国人からの献金を受け取っているということは、一種の確信犯ではないかと思われます。<br />
<br />
焼肉屋を経営する在日韓国人の女性は、前原議員が中学二年生のときに近くに引っ越してきて以来の知り合いだそうで、母子家庭だった前原少年によく店で食事をさせたとか美談仕立てで語られていますが、<br />
<br />
実はこの在日韓国人女性とその夫は大変な金持ちで、民団と総連の両方に顔が効く在日社会の大物なんだそうです。<br />
<br />
前原議員は彼女のことを「お母さん」と呼んでいるそうですが（もしかして本当の母親だったりして…）、<br />
<br />
彼女は前原議員が政治家になってからずっと前原議員を応援してきたそうで、前原議員に献金するたびに「在日同胞の問題も頼むで」といってきたと韓国の新聞、中央日報のインタビューで語っています。<br />
<br />
当然のことながら、前原議員は外国人参政権に賛成する立場を表明しています。<br />
<br />
そのあまりの在日との癒着ぶりから、前原議員自身、元在日の帰化人ではないかという噂が立っているそうですが、前原議員に限らず、民主党には元在日の帰化人の議員が沢山いるといわれています。<br />
<br />
実際、3年と3月続いた民主党政権を振り返って思うのは、<br />
<br />
<br />
民主党の政治は、在日の在日による在日のための政治だった。<br />
<br />
<br />
ということです。<br />
<br />
昨年暮れの衆院選挙で自民党の安倍総裁は、「日本を取り戻す」というスローガンを掲げましたが、私はそれを、<br />
<br />
<br />
「日本を在日の手から取り戻す」<br />
<br />
<br />
という意味に解釈して、自民党に投票したのでした。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/11/98/f0107398_23574344.jpg" alt="_f0107398_23574344.jpg" class="IMAGE_MID" height="722" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/11/98/f0107398_23583715.png" alt="_f0107398_23583715.png" class="IMAGE_MID" height="706" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/11/98/f0107398_23592242.jpg" alt="_f0107398_23592242.jpg" class="IMAGE_MID" height="343" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/12/98/f0107398_002486.jpg" alt="_f0107398_002486.jpg" class="IMAGE_MID" height="491" width="500" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/12/98/f0107398_004265.jpg" alt="_f0107398_004265.jpg" class="IMAGE_MID" height="234" width="350" /></center><center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201302/12/98/f0107398_03410.jpg" alt="_f0107398_03410.jpg" class="IMAGE_MID" height="360" width="500" /></center>]]></content>
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  <entry>
    <title>今、地方が危ない！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/18116563/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/18116563/</id>
    <issued>2012-10-30T00:05:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:49:57+09:00</modified>
    <created>2012-10-30T00:05:27+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
唐津焼で有名な九州の佐賀県唐津市に名護屋城博物館なる県立の施設があるそうです。<br />
<br />
この博物館は日本と朝鮮半島の交流の歴史を展示紹介しているそうですが、それが韓国人に都合の良い歴史観を一方的に押し付ける内容になっているとのことで、その偏った展示内容に対して在特会が抗議活動を行っています。<br />
<br />
たとえば、古代においては、日本と朝鮮半島の間に双方向の文化交流があったにもかかわらず、この博物館では、文化は朝鮮半島から一方的に日本に伝播したと説明しているそうです。<br />
<br />
また元寇については、実際には朝鮮半島の高麗が元をけしかけて日本を攻めたにもかかわらず、高麗は元に従っていやいやながら日本へ「遠征」しただけであると説明し、<br />
<br />
反対に豊臣秀吉の朝鮮征伐については、日本によるかってないほど残虐な侵略行為であったと記述しているといいます。<br />
<br />
さらに近代史については、日本の侵略、植民地支配によって朝鮮半島が甚大な被害を蒙ったとか、朝鮮人慰安婦が強制連行されたとか、もういい加減、耳にタコができている嘘八百の自虐史観に基づいた展示が行われているそうです。<br />
<br /><br />このような博物館が韓国政府によって韓国内に建設され、運営されているのであればまだ理解できますが、<br />
<br />
日本の博物館でなにゆえにこのような反日的な展示を行わなければならないのか理解に苦しみます。<br />
<br />
この博物館は、県立の博物館で、今から１９年前の平成５年に２０億円以上の国民の税金を遣って建設され、<br />
<br />
入場料が無料のために維持運営費だけで毎年４０００万から５０００万円の国民の税金が使われているそうです。<br />
<br />
つまり、佐賀県は日本国民の税金を遣って反日教育を行っているのです！<br />
<br />
この博物館はかなり辺鄙なところにあるにもかかわらず、展示内容が韓国人の歴史観に迎合しているせいか、韓国人観光客がよく訪れるといいます。<br />
<br />
そんなことは考えたくはないけれど、もしかしてこの名護屋城博物館は、韓国人観光客を誘致するためにわざと韓国人に媚びへつらった内容の展示を行っているのでしょうか。<br />
<br />
もしそうだったら、佐賀県知事以下、佐賀県庁の職員は全員、切腹して、ご先祖さまにお詫びすべきでしょう。<br />
<br />
武士は喰わねど高楊枝。佐賀鍋島藩士の山本常朝の書いたあの「葉隠」（はがくれ）の精神はいったいどこにいってしまったのでしょうか。<br />
<br />
さらに今年の１０月２５日には、佐賀県内の無量寺（住所: 〒849-0911　佐賀県佐賀市兵庫町大字若宮１９７０－２ TEL 0952-98-2911）というお寺の敷地に建てられた安重根の石碑の除幕式が行われたそうです。<br />
<br />
安重根というのは、韓国統監府初代統監の伊藤博文を殺害した朝鮮人です。<br />
<br />
安重根は韓国では英雄扱いされているそうですが、日本人にとっては歴史上の偉人を暗殺したテロリスト以外の何者でもありません。<br />
<br />
韓国人が彼の石碑を韓国内に建てるのは彼らの勝手ですが、日本国内に彼の石碑を建てるのは嫌がらせとしか考えられません。<br />
<br />
寺側の説明では、日本人の有志の要請によって建てたとのことですが、バックに韓国人や在日のグループが控えているのは間違いないでしょう。<br />
<br />
もしアラブ人がアメリカ国内にオサマ・ビン・ラディンの功績を讃える石碑を建てたら、アメリカ人はどう思うでしょうか。<br />
<br />
韓国人や在日がこういうことを平気でやれるのは、日本や日本人をなめきっているからです。<br />
<br />
寺の敷地に石碑を建てることを許可したこの無量寺の住職は一応、日本人だそうですが、家族揃って韓国旅行などしているそうで、韓国または在日の団体から買収されているみたいです。<br />
<br />
佐賀県の産業は農業や漁業など一次産業が中心で、県民の高齢化や過疎化が進み、人口流出が続いています。<br />
<br />
佐賀県がこのような貧しい県であることと、佐賀県の県立博物館の展示内容が一方的に韓国側の史観に偏っていたり、<br />
<br />
日本の政治家を暗殺した韓国人のテロリストの石碑が佐賀県内の寺の敷地に建てられることは無関係ではないと思います。<br />
<br />
韓国人や在日はこういう貧しい県を狙って、パチンコマネーで横っ面を張って、韓国や在日に有利なプロパガンダを行っているのです。<br />
<br />
在日韓国人が外国人地方参政権を獲得する前に、すでにして日本の地方にこれだけ食い込んでいる事実を考えれば、彼らに参政権など与えたら大変な事態になることは目に見えています。<br />
<br />
われわれ日本人は、これ以上、在日韓国人が日本国内で我がもの顔に振る舞うのを辞めさせるために断固として外国人地方参政権の法案成立を阻止すべきです。<br />
<br />
下は在特会の桜井誠会長が名護屋城博物館まで出かけていって、博物館の館長に面会して、このような自虐史観に基づいた内容の展示を行っていることの真意を質している様子を撮影した動画です。<br />
<br />
桜井誠会長は、ネットで在日から様々なバッシングを受けていますが、理路整然と館長を追い詰める弁舌は素晴らしく、あらためて得難い人物だと思いました。<br />
<br />
日韓の歴史に関する知識も深く、専門家である筈の館長がぐうの音も出ないほど完璧に論破しています。<br />
<br />
現在、名護屋城博物館のＨＰをみると、今年の11月5日から来年3月14日まで、展示室の天井耐震対策工事のために臨時休館する旨の通知がなされています。<br />
<br />
もしかしたら、在特会に指摘された展示内容の誤りや偏りを修正中なのかもしれません。<br />
<br />
私が在特会を評価するのは、なんだかんだいって、彼らが結果を出すことです。<br />
<br />
２年前には、隣接する公園を５０年以上にわたって不法占拠し、校庭として使っていた京都の朝鮮学校に押しかけて抗議し、逮捕者を出しながらも、朝鮮学校による公園の使用を差し止めることに成功しています。<br />
<br />
民主党は、政権を取って以来、日本国民の生活を無視して、在日をはじめとする外国人の生活が第一の政策を取り続けています。<br />
<br />
外国人地方参政権についても諦めたわけではなく、虎視眈々と成立の機会を狙っています。<br />
<br />
このような状況において、在特会のような保守団体の存在はますます貴重になってくるものと思われます。<br />
<br />
<br />
在特会・桜井会長（１）【歴史捏造博物館に猛抗議】7.18 <br />
http://www.youtube.com/watch?v=yE9sqThk3pw&amp;feature=relmfu<br />
<br />
在特会・桜井会長（２）【歴史捏造博物館に猛抗議】7.18 <br />
http://www.youtube.com/watch?v=FIxlk4DmYMk&amp;feature=relmfu<br />
<br />
在特会・桜井会長（３）【歴史捏造博物館に猛抗議】7.18 <br />
http://www.youtube.com/watch?v=0fnGFvNX900&amp;feature=relmfu<br />
<br />
在特会・桜井会長（４）【歴史捏造博物館に猛抗議】7.18<br />
http://www.youtube.com/watch?v=IU8-1mXlVRY&amp;feature=relmfu<br />
<br />
在特会　4.10　桜井会長がテロリスト安重根の石碑を建てた無量寺に抗議<br />
http://www.youtube.com/watch?v=tuoOB8-MhFg<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201210/30/98/f0107398_0185766.jpg" alt="_f0107398_0185766.jpg" class="IMAGE_MID" height="441" width="300" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201210/30/98/f0107398_0221876.jpg" alt="_f0107398_0221876.jpg" class="IMAGE_MID" height="507" width="330" /></center><br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/201210/30/98/f0107398_04549.jpg" alt="_f0107398_04549.jpg" class="IMAGE_MID" height="646" width="500" /></center>]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日本の人権</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/17885339/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/17885339/</id>
    <issued>2012-08-21T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:53:25+09:00</modified>
    <created>2012-08-21T00:00:21+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
昨年１０月、滋賀県大津市の公立中学で起きたいじめ自殺事件がネットで大きな話題になっていますが、単なるいじめの枠を大きく超えたその凄惨な暴行の内容や恐喝の実態に加えて、<br />
<br />
被害者の少年の担任教師がいじめが起こっているのを知っていながら見てみぬふりをして少年を自殺にまで追い込んだことや、<br />
<br />
自殺が起こったあと、学校の校長や教師、市の教育委員会、警察、市長までが一丸となってこの事件を隠ぺいしようと画策したこと、<br />
<br />
そして加害者の少年やその親たちの非常識な開き直りに対して激しい怒りの声が沸き起こっています。<br />
<br />
この大津の中学校は同和教育指定校になっているそうですが、同和教育指定校というのは、学区内に同和地区が存在する学校で、「人権教育」に特別、力を入れている学校のことをいうのだそうです。<br />
<br />
私は関西出身ですが、私が通っていた中学は関西にはめずらしく学区内に同和地区が存在せず、担任の教師は「この学校には部落の生徒がいないから楽だ」とよくいっていました。<br />
<br />
彼がその前に赴任していた中学では学区内に同和部落が存在し、ある日、同和部落の生徒を叱りつけたら（もちろん、正当な理由があって）、翌朝、部落のオトナ達が総出で棍棒を持って学校に押しかけてきたそうです。<br />
<br />
関西では同和部落や部落民は怖れられていますが、その理由は彼らがすぐに暴力を振るったり、暴力を背景に恫喝や脅迫を行うからです。<br />
<br /><br />実際、暴力団の組員の６割は同和部落出身者が占めているといいますし（残りの３割が在日、１割が部落以外の日本人だそうです）、<br />
<br />
部落の人間とトラブルになったとき、「お前はわしをだれやと思てるんや。ＯＯ（部落名）の人間やぞ！」と凄んでくることは関西ではよくあることです。<br />
<br />
子供のとき、自転車に乗って町中をあちこち回るのが好きだったのですが、あるとき、間違って部落地区に迷いこんだことがあります。<br />
<br />
ある狭い路地に入ったとき、刺すような視線を感じ、みると一軒の長屋の家の前におばはんが座っていて、私のことを厳しい目で睨みつけているのです。<br />
<br />
彼女のその様子にただならぬ空気を感じて、慌てて自転車のスピードを上げて、その路地から逃げ出したのですが、あとで聞くとそこは市内で有名な同和地区でした。<br />
<br />
同和部落の住民は、一般の住民から差別されていたといいますが、私の子供の頃の記憶では、彼らは差別されていたというよりは、嫌われ、恐れられていました。<br />
<br />
結婚や就職で部落民が差別されたといいますが、部落民だとわかると結婚を断られたり、大企業に就職できなかったのは、<br />
<br />
なにかあるとすぐに集団で押しかけてきて暴力を振るう粗暴な連中と関わり合いを持ちたくないと家族や企業が考えたからで、彼らの日常の行動をみれば、ある意味、当然の自衛措置だったといえます。<br />
<br />
部落民に対する差別を失くす最善の方法は、部落民が暴力、恫喝、脅迫行為をつつしんで、自分たちもまた良き隣人であることを周囲の住民に身をもって示すことだったと思います。<br />
<br />
しかし、彼らはそうせずに、みずからを「差別される弱者」と定義し、同和団体である部落解放同盟などがその政治力を行使して、行政から同和対策の名の下に数々の優遇措置を引き出すようになったのです。<br />
<br />
１９６９年に始まった国の同和対策事業では、２００２年に終了するまでの３３年間に１５兆円という巨額の費用が投下されました。<br />
<br />
これにより部落地区に公営住宅が建設され、住民は驚くほど安い家賃で入居できるようになりました。<br />
<br />
また保育所や墓地、老人保養施設、公会堂などの社会的インフラも整備されます。<br />
<br />
さらに税金の減免や医療費の減免措置、保育料の減額のほかに様々な名目の助成金や補助金が支給されるようになりました。<br />
<br />
たとえば部落民が自動車の運転免許を取得する場合、教習所の費用は全額、行政持ちで個人負担はゼロになります。<br />
<br />
自宅を建てるときには低利のローンが借りられ、高校や大学に進学するときには、奨学金が受けられるほか、受験勉強のための家庭教師の費用まで行政が負担します。<br />
<br />
さらに公共事業では、優先的に同和企業に工事が発注されるなど、同和利権も巨大なものになっています。<br />
<br />
同和企業でもないのに同和企業を騙ってこれらの利権を得ようとする輩が後を絶たないのをみれば同和利権がいかに旨みがあるものかよく判ります。<br />
<br />
雇用に関していえば、公務員には部落枠があって、関西では市役所の交通局や環境局などの現業部門の職員の大半は同和地区出身者で占められています。<br />
<br />
これらの優遇措置の結果、現在では同和地区の住民は、一般国民よりも経済的に豊かな生活を享受していますが、私はこの同和部落の「成功」を真似したのが在日朝鮮・韓国人だと思っています。<br />
<br />
在日朝鮮・韓国人もまた部落民を見習って、みずからを「差別される弱者」と定義して、民潭や総連などの在日団体がその政治力を使って、様々な在日特権を行政から得るようになったのです。<br />
<br />
民俗学者の赤松啓介によると、かって被差別部落と朝鮮部落は隣接していることが多かったそうですが、相互の交流は殆どなかったといいます。<br />
<br />
現在でも、個人レベルではそれほど交流はないそうですが、政治的には部落解放同盟が外国人参政権を支持するなど、部落団体と民潭や総連などの在日団体は完全に歩調を合わせています。<br />
<br />
同和団体や在日団体が好んで使う言葉に「人権」があります。<br />
<br />
人権の概念は戦後、民主主義と同様にアメリカから押し付けられた概念で、キリスト教的な価値観に基づいていることから、日本人にはなじみが薄く、<br />
<br />
その結果、戦後の日本ではこの言葉が本来の意味からずれた形で用いられているような気がします。<br />
<br />
日本でいう人権とは、みずからを「差別される弱者」あるいは「差別される少数派」とみなす特定の社会集団、具体的にいうと、同和部落出身者や在日朝鮮・韓国人の被差別利権や特権を意味する言葉になってしまっているように思えるのです。<br />
<br />
実際、関西の自治体が運営している「人権センター」など「人権」という名前を冠した施設の館長を務めているのは、例外なく同和関係者か在日朝鮮・韓国人です。<br />
<br />
大津の中学でいじめによって自殺した生徒の担任教師は韓国語の授業を担当していたそうで、韓国語ができるということは、在日か元在日の帰化人でしょう。<br />
<br />
この在日教師は「人権教育のエキスパート」だったそうですが、彼にとって人権とは部落出身者や在日朝鮮・韓国人などの「差別される社会集団」の特別な権利を意味する言葉であって、<br />
<br />
部落出身でも在日でもない一般の生徒は、人権＝特権なんてもっていない無視できる存在だと思っていたのに違いありません。<br />
<br />
だからこそ、少年がいじめられている光景を目撃してもへらへら笑ってみていることができたのです。<br />
<br />
このいじめ自殺事件が世間で話題になって、加害者の少年やその家族の名前や写真がネットで晒されたとき、「加害者にも人権がある」と主張する連中が出てきましたが、<br />
<br />
そういう連中に限って、最悪の形で人権を蹂躙された被害者の少年に対しては冷淡なんですよね。<br />
<br />
私は、今回の事件の加害者の少年たちの親は隠れていないで、記者会見を開いて謝罪すべきだと考えていますが、<br />
<br />
謝罪するどころか、加害者の少年の母親の一人は、「自分たちこそ被害者である」と主張するビラを撒いたそうです。<br />
<br />
加害者の少年たちとその家族の出自については、マスコミが報道しないのでよくわかりませんが、加害者の側にいながら、自分たちこそ被害者であると強弁するビラの文章を読む限り、<br />
<br />
常日頃から、被害者の立場に身を置くことで利益を得ることに慣れている人間に特有の倒錯した思考回路の持ち主のように思われます。<br />
<br />
人権教育の弊害については、高崎経済大学教授の八木秀次先生は、今回の事件に関連して、次のように語っています。<br />
<br />
人権教育が盛んな地域ほど子供たちは荒れている。<br />
<br />
人権教育は自身を「弱者」や「被害者」の立場に置いて「権利」を主張することを教えるからだ。<br />
<br />
内容はどうでもよく、「被害者」を自称すれば、どんな主張も成り立つと暗に教えるのだ。<br />
<br />
事件の加害少年と保護者も、自分たちは被害少年を自殺に追い込んだ“犯人”呼ばわりされている「被害者」と主張している。<br />
<br />
人権教育の見事な成果だ。<br />
<br />
現在、民主党政権が成立を目指しているといわれる人権擁護法案は、簡単にいうと、同和・在日特権擁護法案です。<br />
<br />
元々、この法案を推進してきたのは同和団体ですが、現在は在日団体も一緒になってこの法案の成立を後押ししています。<br />
<br />
その目的は、彼らが「人権」と呼ぶ、現在、既得権と化している被差別利権や特権をこれからも維持していくために、彼らに対する一般国民の批判を「人権侵害」の名の下に封じ込めることにあります。<br />
<br />
部落や在日の文脈からすると、人権侵害＝部落や在日の既得権侵害なのです。<br />
<br />
同和団体や在日団体は相変わらず、部落民や在日は日本社会で差別されていると主張していますが、現実には、部落民や在日に対する様々な優遇措置の結果、<br />
<br />
彼らは、日本社会における特権階級に成り上がっていて、一般の日本国民こそが彼らによって逆差別を受けているのです。<br />
<br />
莫大な予算が投じられた国の同和対策事業によって、部落民は経済的には豊かになりましたが、それによって部落民に対する一般国民の嫌悪感や偏見は消えるどころか、むしろ拡大しています。<br />
<br />
在日についても同様です。<br />
<br />
彼らが様々な被差別利権や特権、優遇措置を獲得したことで、そのような恩恵に預かることができない一般国民の嫉妬や反発を買い、在日に対するあらたな反感や嫌悪感が一般国民の間に広がっているのです。<br />
<br />
アイヌ協会の腐敗体質を批判しているアイヌの血を引く工芸家の砂澤陣氏がいうところの「差別の再生産」です（「アイヌの真実」を参照）。<br />
<br />
そもそも同和団体や在日団体自身、この差別の再生産に積極的に加担しています。<br />
<br />
もし日本で部落民や在日が差別されていないということになったら、これらの団体の存在意義が失われますし、彼らが享受している様々な被差別利権や特権を手放さなければならなくなるからです。<br />
<br />
これらの団体が今後とも存続するためには、部落民や在日は永久に日本社会で差別される存在であり続ける必要があるわけで、<br />
<br />
学校で、同和部落の存在など知らない生徒にわざわざ「人権教育」を行って部落の存在を教えるのも、部落差別を存続させたいという同和団体の願望の表れとしか私には思えません。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>日本の貧困と格差</title>
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    <issued>2012-08-10T00:05:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:54:04+09:00</modified>
    <created>2012-08-10T00:05:23+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
先日、NHKの番組で日本の貧困と格差を特集していました。<br />
<br />
番組では、格差社会の底辺にいるという東京に住む２４歳の女性と大阪に住む２９歳の男性を取り上げていました。<br />
<br />
東京に住む２４歳の女性は派遣社員として法律事務所で働いていて、月給は手取り１６万円。それでは足りないので、月に１回、日曜の夜、焼肉屋でウェイトレスのアルバイトをして５０００円稼いでいるそうです。<br />
<br />
つまり、彼女の月収は手取りで１６万５０００円ということになりますが、２４歳の女性の収入としては、特に悪くはないんじゃないでしょうか。<br />
<br />
東京は家賃が高いので、生活に余裕はないでしょうが、最低限の衣食住は賄えるだけの収入は得ているわけで、そんな彼女の生活を「貧困」と呼ぶことには抵抗を覚えます。<br />
<br />
高給取りのNHK職員からみたら、この程度でも貧困になるのかもしれませんが、エアコン、バストイレ付きのワンルームマンションに住む彼女の生活は、世界の多くの貧しい人々から見れば、かなり贅沢な生活です。<br />
<br />
日本でも私の若い頃には、風呂付きのアパートに住むことは贅沢とされていて、４畳半から６畳一間のトイレが共同のアパートに住み、銭湯に通うというのがフツーの若者の生活でした。<br />
<br />
ある人にいわせると、現在の日本の若者は人類史上、最も贅沢な生活を送っているのだそうです。<br />
<br />
実際、先進国の水準からいっても、日本の若者は恵まれています。<br />
<br /><br />以前、同じNHKで放映していたフランスの若者の住宅難を特集する番組で、パリのセーヌ河岸でテント生活をしている若い女性を紹介していましたが、彼女の月収は手取り８万円で、<br />
<br />
物価の高いパリで、この収入でアパートに住むことは到底、不可能なので、テント生活をしているとのことでしたが、最近のパリではこのようなテント生活をする人間の数が減ってきているそうです。<br />
<br />
状況が改善したわけではなく、現在はテント生活に変わって、パリ市内の空いている部屋に勝手に入って生活する人間が増えているのだそうです。<br />
<br />
住宅困窮者にこのような空き室を紹介するNGOがあるそうで、当局も黙認しているとのことですが、<br />
<br />
別のテレビ番組でみたそのような空き室に住む若者は、キッチンもバスもトイレも付いていない６畳位のスペースの部屋に住んでいて、部屋には寝袋と全財産が入ったバックパックが置かれているだけ。<br />
<br />
こういう生活こそ「貧困」という名に値するのではないでしょうか。<br />
<br />
日本では前述の東京に住む女性だけでなく、大阪に住む男性も小奇麗なワンルームマンションに住んでいます。<br />
<br />
大阪に住む男性は２９歳。高校を卒業してから１０年間、職を転々として、現在は派遣社員をしているそうです。<br />
<br />
手取りの月収は１５万円しかないそうですが、それでも大阪は家賃が安いので、フツーのワンルームマンションに住めるのです。<br />
<br />
昨年、アメリカで反格差デモが起こって、日本でもそれを真似したデモが起きましたが、長続きはしませんでした。<br />
<br />
日本の若者はそこまで追い詰められていないからです。<br />
<br />
スペインでは若者の失業率が５０パーセント、フランスでも２５パーセントに達しているそうですが、日本では安月給さえ我慢すればまだまだ仕事はあるし、安月給でも前述したように最低限の文明生活はおくれるのです。<br />
<br />
結局のところ、今、日本の若者が抱えている不満や不安は、今現在の生活はなんとかやれているけれど、将来の展望が見えないということだと思います。<br />
<br />
しかし、将来が不安だといって悩むのは、その日その日の生活でせい一杯で、明日のことなんか考える余裕もない世界の本当に貧しい人々と較べると随分と恵まれた環境です。<br />
<br />
現在、日本の若者はひたすら安定志向になっているみたいで、上記の東京の女性も大阪の男性も派遣社員ではなく正社員になりたいとこもごも語っていましたが、会社といってもピンからキリまであるわけで、ブラックな企業の正社員になってもしょうがありません。<br />
<br />
事実、大阪の男性は過去２回、正社員になったことがあるそうですが、２回とも仕事が大変で辞めてしまったそうです。<br />
<br />
若者の安定志向の結果、公務員志望の若者も増えているそうですが、公務員だと中々、クビにならないという時代は終わりに近づいていると思います。<br />
<br />
これからは大阪の橋下市長のような首長がどんどん出てきて、公務員も簡単にリストラされるようになるでしょう。<br />
<br />
日本では、戦後、長い間、安定した平和な時代が続いていて、それがあたり前みたいになっていますが、このような時代は歴史的にみると例外的で、これから先は当分、不安定な時代が続くと予想されます。<br />
<br />
そのような時代に安定を求めること自体、間違っているとしか思えません。<br />
<br />
具体的にいうと、ただひたすら正社員を希望するのではなく、不況でも生きていけるような専門的技能を身に着けるように努力すべきです。<br />
<br />
たとえば、前述の東京の女性は法律事務所で働いているそうですが、それならば司法書士の資格を取るための勉強でも始めればよいのではないでしょうか。<br />
<br />
大阪の男性に関しては、一生の仕事を見つけるべき２０代の大半を何もしないまま漫然と過ごしてきたのだから、底辺の境遇に堕ちてもしょうがないでしょう。<br />
<br />
それでも日本では最低限の文明生活が享受できるわけで、日本に生まれたことに感謝すべきです。<br />
<br />
彼はこんな安月給では結婚できないと嘆いていましたが、私も彼は結婚できないと思います。<br />
<br />
顔もアレだったし。。。<br />
<br />
しかし、これまでのようにだれもが結婚できた時代の方が異常だったのです。<br />
<br />
これからは経済力もない、ルックスもパッとしない男性は、女性から相手にされないでしょうが、本来、それが自然なのです。<br />
<br />
どうしても結婚したいのであれば、頑張って働いて金を稼ぐことです。<br />
<br />
それが出来ないのであれば、潔く結婚を諦めるべきです。<br />
<br />
独身生活をン十年も続けてきた私にいわせれば、独身生活というのは人がいうほど悲惨なものではありません。<br />
<br />
むしろ扶養家族がない分、気楽です。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>原爆忌</title>
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    <issued>2012-08-07T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:55:01+09:00</modified>
    <created>2012-08-07T00:00:07+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
８月６日は６７回目の原爆忌で、広島では、今年も平和記念式典が開かれたようです。<br />
<br />
以前、このブログで触れたことがありますが、私の母は広島で被爆しています。<br />
<br />
子供の頃、夏休みに母に連れられて広島の母の実家に遊びに行ったことがありますが、８月６日になっても母の一家はみんな記念式典には無関心で、式典に参加する代わりに瀬戸内海の島に海水浴に行ったりしていました。<br />
<br />
広島の平和記念式典というのは、沖縄の米軍基地反対集会などと同じで参加するのはサヨクばっかりです。<br />
<br />
アメリカが核兵器を持つことは認めないけど、ソ連や中国の核兵器、最近では北朝鮮の核武装は自衛のためだから許されるなどというアホな連中が主催する式典にマトモな広島市民が参加する筈ないでしょうが！<br />
<br />
母は広島に原爆が投下されたときは女学生でしたが、戦争末期で学校では授業は行われず、勤労動員で工場で働かされていたそうです。<br />
<br />
原爆が投下されたのは朝の８時１５分で、本来ならば、工場に出勤するために乗っていた電車の中で被爆して死んでいただろうといいます。<br />
<br />
ところが、この日は偶々、工場の仕事をサボって、広島郊外に疎開していたお祖父さんと幼い弟妹に会いに行っていて助かったのだそうです。<br />
<br />
原爆が投下された直後、すぐにラジオが、<br />
<br />
「ただ今、広島市内にアメリカの特殊爆弾が投下されました」<br />
<br />
と放送したのを覚えているといいます。<br />
<br /><br />まもなく広島市内から被爆した人が続々と逃げてきたそうですが、みんな着ているものがボロボロだったそうです。<br />
<br />
彼らがすぐ近くまで来たとき、彼らが全裸で、ボロボロの服にみえたのが、身体の表面からめくれて垂れ下がっている皮膚だとわかってゾッとしたといいます。<br />
<br />
母は「地獄を見た」といっていましたが、この目撃談を除けば、原爆については多くを語ろうとしませんでした。<br />
<br />
「原爆の恐ろしさは体験した者でないとわからない」<br />
<br />
というのがその理由で、私も「そうだろうな」と思って、強いて詳しく訊こうとはしませんでした。<br />
<br />
母が通っていた女学校では、同級生の３分の１が原爆で亡くなったそうですが、幸いなことに一番仲良くしていた２人の同級生は無事でした。<br />
<br />
母はこの２人の同級生と晩年まで付き合っていましたが、３人で集まっても原爆の話は殆どしないといっていました。<br />
<br />
２人の同級生も、それぞれ原爆で肉親を失い、地獄を見ているそうで、原爆の体験があまりに辛く悲しい思い出なので、あえてその話題には触れないようにしているといってました。<br />
<br />
母の一家は実家が爆心地から２キロ以内にあったにもかかわらず、奇跡的に家族の全員が無事でした。<br />
<br />
お祖父さんや幼い弟妹が疎開していたこともありますが、原爆投下時に実家にいた祖母も助かっているのです。<br />
<br />
一度、広島に行ったときに祖母に原爆の思い出を訊ねたことがあります。<br />
<br />
「ピカドンが落ちたときには、ウチの近くの産業奨励館が燃えてね」<br />
<br />
祖母はいいました。<br />
<br />
「産業奨励館て、原爆ドームのことでしょ？」<br />
<br />
「そうそう、あそこが夜になってもずっと燃えてたんよ」<br />
<br />
祖母は懐かしむようにいいました。<br />
<br />
「その燃える様子が綺麗でねぇ。ずっと見とれてたんよ」<br />
<br />
ちょっと、おばあちゃん！　原爆と花火は違うでしょ！<br />
<br />
叔父さん（母の弟）に原爆の思い出を訊いたら、<br />
<br />
「あんときゃのう、太田川（註：広島市内を流れる川）に仰山、土左衛門（どざえもん）が浮かびよってな。みんなで橋の上から見物しとったんじゃが、だれかが『今年の魚は旨いぞう！』といいよってなあ。大笑いじゃったよ」<br />
<br />
これ以上、書くと母の一族の品性を疑われるのでやめときますが、最後にもうひとつだけ。これも叔父さんから聞いた話。<br />
<br />
原爆が投下されてしばらくの間、広島市内には各所に人骨が散らばっていたそうです。<br />
<br />
で、散らばっている頭蓋骨を拾って、アメリカ兵に広島土産として売りつけた人間がいたそうです。<br />
<br />
アメリカ兵は喜んで買っていたそうですが、売る方も売る方だけど、買う方も買う方ですよねぇ。<br />
<br />
いずれにせよ、広島市民は原爆という未曽有の災難に見舞われながらも、逞しく生きてきたわけです。<br />
<br />
原爆の悲惨さを世界に訴えることは大切ですが、日本の原水爆禁止運動が戦後、一貫して特定の政治勢力によって利用され続けてきたことも事実です。<br />
<br />
アメリカの核兵器保有には反対するけれど、ソ連、中国、北朝鮮の核兵器保有には抗議しないというのがその典型で、<br />
<br />
現在、日本が日米安保条約によってアメリカの傘の下に入っているお蔭で、中国やロシアの侵略から守られている事実や、<br />
<br />
日本が中国やロシア、北朝鮮の核の脅威に晒されている現実を見れば、そのような主張がどこの国を利することになるか明らかです。<br />
<br />
福島原発事故を受けて起こった反原発運動にも、原水爆禁止運動と同様の政治的な臭いが感じられます。<br />
<br />
原発反対派は、日本人の被爆アレルギーを利用して、放射能の恐怖を誇張して煽っているように見えますが、<br />
<br />
本来、日本人は広島、長崎を経験しているお蔭で、他国の人間よりもこの問題には冷静に対処できる筈です。<br />
<br />
広島や長崎では原爆で多くの人が亡くなりましたが、亡くなったり、病気になった人は、原爆投下時に直接、放射能を大量に浴びた人たちだけで、<br />
<br />
日本のほかの地域と較べて、広島や長崎市民のがん発生率が特別、高いとか、平均寿命が短いとかいうデータが存在しないことから見てわかるように、残留放射能の影響は大きくありません。<br />
<br />
そもそも人々を殺傷する目的で投下された原子爆弾と原発事故を同列に語ること自体、間違っています。<br />
<br />
福島の原発事故では、放射能で亡くなった人間は現場の作業員も含めて一人もいないのです。<br />
<br />
先日、テレビのニュースで、東北大震災で発生したがれきの受け入れをめぐって、ある自治体が開いた公聴会の様子を映していましたが、<br />
<br />
がれきの放射能の値は低いと説明する市長に向かって、プロ市民らしい中年の女性が、<br />
<br />
「たとえ、少しでも放射能があるのが嫌なんです！」<br />
<br />
とヒステリックに抗議していました。<br />
<br />
この女性は自然界には常に一定の値の放射能が存在することを知らないのでしょうか？<br />
<br />
そんなに放射能が嫌なら、地球を脱出して月にでも移住すればよいのです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>吉本の罪</title>
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    <id>http://jack4afric.exblog.jp/17605015/</id>
    <issued>2012-06-01T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T16:56:55+09:00</modified>
    <created>2012-06-01T00:00:27+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
去年８月、フジテレビの韓流ゴリ押しに抗議するデモが起こって以来、フジテレビの視聴率は下がり続け、２０１１年度の視聴率競争では首位の座を８年ぶりに日本テレビに明け渡し、<br />
<br />
今年に入ってからは、日曜午後９時のゴールデンタイムに放送したドラマがわずか３パーセントそこそこの視聴率しかとれず、途中で打ち切りになったそうです。<br />
<br />
一方、フジテレビと同様、韓流ゴリ押し抗議デモの標的となった韓流番組の主要スポンサーである花王も売り上げが伸びなやみ、社長が交代したといいます。<br />
<br />
ザマアミロ！といいたいところですが、フジも花王も反省の色をまったく見せず、開き直って韓流ゴリ押しを続けているそうです。<br />
<br />
この韓流ゴリ押しですが、今、芸人の母親の生活保護不正受給が問題になっている吉本興業も深く関わってるんですね。<br />
<br />
吉本興業の筆頭株主は、なんとフジテレビだそうで、そのほかにも電通、ソフトバンク子会社などの韓流ゴリ押し勢力が主要株主に名前を連ねているといいます。<br />
<br />
吉本自身、韓流タレントをマネジメントしたり、韓流アイドルの育成事業に出資しているそうです。<br />
<br />
私はこの吉本の芸人たちが大嫌いで、テレビをつけて彼らが出ているとすぐにチャンネルを切り替えてしまいます。<br />
<br /><br />なぜ嫌いかというと、まず第一に彼らが話す関西弁が非常に下品で汚いからです。<br />
<br />
一口に関西弁といってもいろいろあって、中には上品な言葉もあるのですが、吉本の芸人がしゃべる関西弁は、ボクシングの亀田兄弟みたいな、大阪の西成辺りに住む最底辺のチンピラが話す非常に下品な言葉なのです。<br />
<br />
吉本の芸人たちの出自を考えれば、彼らが上品な言葉なんか話せる筈ないのですが、関西のローカル番組ならともかく、<br />
<br />
全国ネットの東京キー局の番組で、彼らが関西人の代表みたいな顔をして、下品な言葉をまき散らすのを見るのは、関西人の私としては非常に不愉快なのです。<br />
<br />
吉本の芸人が嫌いなもうひとつの理由は、ブサイクな顔をした人間が多いことです。<br />
<br />
単にブサイクを通り越して、奇形みたいな顔をした芸人がウジャウジャいて、そういう連中が特別な芸もないのにテレビにしゃしゃり出て、デカい顔をしているのが気に入りません。<br />
<br />
最近のテレビタレントは、吉本の芸人に限らず、マツコ・デラックスみたいに容貌の醜さや奇怪さを売り物にしているタレントが多くて、彼らが出演している番組は殆どフリークショーと化しているように思えます。<br />
<br />
昔の大阪を知っている人の話によると、吉本の寄席というのは、西日本各地から大阪の商家に丁稚奉公や女中奉公に出てきた農村出身の若い男女がたまの休みに観に行くところだったそうです。<br />
<br />
そのため、吉本の笑いは、客のレべルに合わせた泥臭く下品な笑いだったそうですが、悪貨が良貨を駆逐するの譬えのとおり、<br />
<br />
吉本の漫才は徐々に大阪で勢力を伸ばし、それまで優勢だったライバルの松竹新喜劇や上方落語を駆逐していったといいます。<br />
<br />
吉本は早い時期からテレビメディアを重視していて、８０年代初めの漫才ブームをきっかけに東京キー局への進出を図り、「オレたちひょうきん族」で人気が出た明石屋さんまのような全国区の芸人が出てきます。<br />
<br />
吉本の芸人のテレビへの露出が増え、人気が高まるにつれて、吉本は「松竹の芸人を出すならウチの芸人は出さん」などといって、ライバルの松竹の芸人をテレビから締め出して行ったそうです。<br />
<br />
その結果、テレビをつけたら、下品な関西弁でわめき散らす、いびつな顔をした吉本の芸人ばかり出てくるという現在のような異様な状況になったのです。<br />
<br />
吉本の芸人がフジテレビに対する韓流ゴリ押し抗議デモを批判し、「嫌なら見るな」と放言したのは、吉本自身が韓流ゴリ押しに加担していたのと、吉本の芸人に在日出身者が多いことが理由だと思いますが、<br />
<br />
テレビ芸人である吉本の芸人にとってテレビの視聴者はお客様の筈で、その客に向かって「嫌なら見るな」などというのは、芸人としてあるまじき行為です。<br />
<br />
吉本の芸人というだけで、大した芸もないのにテレビに出ることができて、あぶく銭を稼いでいるうちに自分がエラくなったように錯覚して増長してしまったのでしょうが、<br />
<br />
そのような放言を行った芸人が批判もされずに、そのままテレビ番組に出演し続けているところに現在の日本のテレビを取り巻く状況の深刻さが現れているような気がします。<br />
<br />
今回の生活保護騒動についても、根底に世間というものをなめきっている吉本の芸人の驕りとそんな芸人を使い続けるテレビ局のモラルの欠如が存在するわけで、、<br />
<br />
単なる一芸人のプライバシーを超えた構造的な問題のような印象を受けます。<br />
<br />
韓流ゴリ押しについては、吉本とテレビ局は、下品でブサイクな吉本の芸人が視聴者に受け入れられたのだから、同様に下品でブサイクな韓流タレントも受け入れられるだろうと判断したのかもしれませんが、<br />
<br />
彼らは、それ以前に下品でブサイクな吉本の芸人がテレビの視聴者から飽きられているという現実を見逃していました。<br />
<br />
視聴者のテレビ離れは、韓流ゴリ押し以前から起こっていて、韓流ゴリ押しはそれに拍車をかけたに過ぎないのです。<br />
<br />
韓流ゴリ押しは、ネットとの競争に負けたテレビの最後の見苦しい悪あがきだったわけで、<br />
<br />
今後、テレビは急速に衰退していき、テレビと組んだ吉本もまたテレビと運命を共にするでしょう<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>福島県民はだれも甲状腺がんにならない</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/17287239/" />
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    <issued>2012-03-09T00:02:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T17:00:01+09:00</modified>
    <created>2012-03-09T00:02:18+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
昨年３月１１日に起こった東北大震災とそれに続く福島第一原子力発電所の事故から１年が経とうとしています。<br />
<br />
それもあってか、ＮＨＫはここのところ、その番組で福島の事故による放射能汚染の恐怖をしきりと煽っていますが、私はこれは世論を反原発に誘導するためのＮＨＫによる意図的な情報操作ではないかと疑っています。<br />
<br />
昨年１２月に第４回「真の近現代史観」を受賞した札幌医科大の高田純教授の論文、「福島は広島にもチェルノブイリにもならなかった～東日本現地調査から見えた真実と福島復興の道筋」で、<br />
<br />
高木教授は、今回の原発事故による低線量の放射線によっては健康被害を受けた福島県民は１人もいない。今回の事故では過酷な環境におかれた原発の作業員ですら、放射線で死亡したり入院している人はいない。<br />
<br />
そうした中でわずかな放射線を必要以上に怖がることは、福島の復興をさまたげることに直結すると主張しています。<br />
<br />
広島大で研究生活を送った経験のある高田教授は、広島の原爆投下後に降った「黒い雨」による被害状況について、<br />
<br />
「池の魚が雨に含まれていた強烈な放射能によって多数死んだ。また黒い雨にぬれた牧草を食べた牛が下痢をし、雨にぬれた子供たちの頭ははげた」<br />
<br />
と紹介していますが、福島では<br />
<br />
「４月上旬に現地調査で第１原発の門まで行ったが、周辺でも魚が死んでいるわけでもなく、渇きで死んだ牛はいたが、多くの牛は元気で生きていた。牛の状態を見るとはげた牛はいない。見た瞬間に広島の黒い雨と福島の放射線はぜんぜんレベルが違うものだとわかった」<br />
<br />
と語っています。<br />
<br /><br />今回の原発事故で原子力安全・保安院は、放出されたセシウムの量が広島原爆の１６８倍とする試算を公表し大きく報じられましたが、<br />
<br />
高田教授によるとこれはまったく意味のない数字だそうで、<br />
<br />
「広島でセシウムによって死んだ人はいない。広島の死者は熱線、爆風、そして半減期の短い強力な放射能によるもの。セシウムの放射線はそれほど強いものではなく、今の日本で起きているのは集団ヒステリー状態だといえる」<br />
<br />
と断言しています。<br />
<br />
高田教授はチェルノブイリ原発事故の現地調査の際、自身でセシウムの入ったきのこを食べるという「人体実験」を行い、<br />
<br />
その結果、セシウム１３７（半減期３０年）は人体に入った場合、体外に半分が排出される生物半減期は１００日であることを実証しています。<br />
<br />
高田教授は大震災後の昨年４月以降、福島県内で住民の甲状腺検査をボランティアで実施し、検査した６６人の甲状腺被ばく量は最大でも８ミリシーベルトで、チェルノブイリの事例（最大５０シーベルト）と比べて千分の１以下だったそうです。<br />
<br />
その線量から計算すると、福島県民が甲状腺がんになるリスクは年間で１千万人あたり１人以下になり、福島県の人口は約２００万人であることから、福島県民で甲状腺がんになる人間は１人もいないことになります。<br />
<br />
高田教授によると、世界最大の核災害があったのは中国内陸部のシルクロード、楼蘭のあたりだそうで、住民の避難をさせずに核実験が行われ、数十万人が亡くなっているといいます。<br />
<br />
一連の中国の地上核実験で放出された放射能の量は、チェルノブイリ原発事故の８００万倍に及ぶそうです。<br />
<br />
「東京五輪の年（昭和３９年）に中国の核実験は始まったが、それ以来、黄砂と一緒に放射能も日本全国に降っていた。ただそれはほとんど報じられることはなかった。ストロンチウムについては今回の福島事故の１万倍の量が降ってきた」。<br />
<br />
セシウムの生物半減期が１００日なのに対し、ストロンチウムの生物半減期は１５年。<br />
<br />
「“中国産”ストロンチウムによる日本人の体内被曝量は１～７ミリシーベルトに及ぶが、それでどんな影響があったか。団塊の世代の方々がいちばん影響を受けているはずだが、みな元気でいる」<br />
<br />
と、低い線量では健康に影響がないことは「日本人が実験台となって実証された」と解説しています。<br />
<br />
この中国の核実験による日本への放射能の飛来についてＮＨＫをはじめとする日本のマスコミは一切、報じていません。<br />
<br />
ＮＨＫに至っては、中国が盛んに核実験を行っていた時期、その事実を隠して、核実験の舞台になった新疆ウィグル地区（東トルキスタン）でロケを行ってドキュメンタリー番組「シルクロード」を製作し、日本人のシルクロード熱を煽りました。<br />
<br />
その結果、多くの日本人観光客がシルクロードを訪れて、被ばくした可能性があるにもかかわらず、ＮＨＫはこれについては完全に口を拭っているのです。<br />
<br />
ＮＨＫが日本人の放射能被害について本当に心配しているのであれば、なぜ中国の核実験による日本人の放射線被ばくの可能性について沈黙を守っているのでしょうか。<br />
<br />
そして高木教授によると、中国での核実験やチェルノブイリ事故よりも放射能漏れが比較にならないほど軽微である福島原発の被害だけをなぜ取り上げて、大げさに騒ぎ立てるのでしょうか。<br />
<br />
原発周辺の小さな子供を抱える母親の不安につけ込んで放射能の恐怖を煽る一方で、中国の核実験による日本列島の放射能汚染について一切、言及しないのはダブルスタンダードといわれてもしょうがないでしょう。<br />
<br />
<br />
参照ウェブサイト：福島県民は誰も甲状腺がんにならない<br />
http://sankei.jp.msn.com/science/news/120115/scn12011512010000-n1.htm]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>アメリカの地方新聞に日本批判記事を書いている日本人女性</title>
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    <issued>2012-01-10T00:03:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T17:02:33+09:00</modified>
    <created>2012-01-10T00:03:14+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
先日、ブログのネタを求めてネットサーフィンをしていたら、Youtubeのテキサス親父の「日本には『人種による取り締まり』という言葉はない」というタイトルの動画に行き当たりました。<br />
<br />
この動画はマキハラ・クミコという日本女性がダラスモーニングポストに寄稿した以下の「日本には『人種による取り締まり』という言葉はない」というタイトルの記事に反論したものです。<br />
<br />
http://www.dallasnews.com/opinion/sunday-commentary/20100716-kumiko-makihara-in-japan-there_s-no-term-for-racial-profiling.ece<br />
<br />
「人種による取り締まり」（Racial Profiling）とは、警察が犯罪捜査において黒人やアラブ人など特定の人種に最初から目をつけて取り締まることをいうそうで、人権擁護家から批判されている捜査手法なのだそうです。<br />
<br />
マキハラ女史は、その寄稿記事で、日本では「人種による取り締まり」という言葉自体は知られていないけれど、実際には日本の警察は肌の色など外国人的な特徴を持つ人間に対して人種差別的な捜査を行っていると主張しています。<br />
<br />
彼女は通勤の途中でよく警官から職質を受けるそうで、あるときその理由を尋ねたら、<br />
<br />
「あなたは普通の日本人と較べて背が高く色が黒くて外国人に見えるからだ。我々はこの方法で毎日４人から５人の不法滞在の外国人を検挙している」といわれたそうです。<br />
<br /><br />それで彼女は日本の警察は人種差別をしていると怒っているのですが、その方法で毎日４人から５人の不法滞在の外国人を検挙できているのであれば、効果的な捜査手法だといえますし、<br />
<br />
そもそも警官は不法滞在の外国人の取り締まりを行っているわけで、外国人あるいは彼女のように外国人に見える日本人が捜査の対象になるのは当然のことでしょう。<br />
<br />
それを人種差別というのであれば、外国人による犯罪の取り締まりなんてできなくなりますヨ。<br />
<br />
同様にアメリカの警官が黒人やアラブ人に特別、厳しくあたるのも、黒人の犯罪率の高さやアラブ人過激派によるテロ事件の頻発が背景にあるわけで、<br />
<br />
もちろん行き過ぎはよくないけれど、ある程度は仕方がないところもあるのではないでしょうか。<br />
<br />
彼女は昨年、アリゾナ州で「警官は不法滞在らしき者への職務質問が義務づけられ、移民が合法的IDを携帯していなければ即時逮捕できる」という新移民法が制定されたことを例に挙げ、<br />
<br />
日本もアリゾナと変わりないと批判していますが、そんなことはフランスでは昔から行われていることです。<br />
<br />
私がパリに住んでいた頃には、地下鉄の出口で警官が張っていて、毛色の変わった人間を片っ端から呼び止め、「パピエ（身分証明書）」を提示するように求め、<br />
<br />
職質された人間が身分証明書を提示できなかったり、不法滞在している外国人であることがわかると、その場で警察の護送車に乗せられ、即刻、国外退去になっていました。<br />
<br />
このような措置は人権擁護の観点からは多少、問題があるかもしれませんが、逆にいうと、そこまでしなければならないほど、不法移民の問題が深刻になっているということです。<br />
<br />
マキハラ女史はまた、最近の日本人の若者が外国に対する関心を失って内向きになっているといい、<br />
<br />
ハーバード大学に留学している中国人の留学生は３６人、韓国人の留学生は４２人いるのに対して、日本人の留学生がたった５人しかいないと嘆いていますが、この批判もピントがずれていると思いますね。<br />
<br />
中国人や韓国人の留学生の数が多いのは、それだけ中国や韓国の大学のレベルが低いからで、逆に日本人の留学生が少ないのは日本の大学がそれなりのレベルにあるからでしょう。<br />
<br />
実際、中国人や韓国人の科学者がノーベル賞を受賞したという話は聞いたことはありませんが、ノーベル賞を受賞している日本人の科学者はけっこういます。<br />
<br />
そもそもハーバードはそんなに立派な大学なのでしょうか？<br />
<br />
テキサス親父によるとハーバードは「過激なリベラリストの肥溜め」だそうですが、<br />
<br />
昨年、NHKで放送された「ハーバード白熱教室」をみて、ハーバードといってもこんな授業をやってるんなら大したことないなと思いました。<br />
<br />
あの程度の授業なんて、日本の中学や高校でフツーにやってるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
いずれにせよ、アメリカの大学に学ぶ中国人や韓国人が多いのはそれだけアメリカに移住したがる中国人や韓国人が多いことの反映であって、<br />
<br />
日本人の学生が少ないのは、アメリカに憧れる日本人の若者が減ってきている証拠でしょう。<br />
<br />
彼女はそれについても不満なようですが、テキサス親父は、<br />
<br />
「日本人が外国に住みたがらないのは、それだけ日本が住みやすい国だからだ。世界一治安の良い東京みたいな大都市に住んでいる人間がわざわざシカゴなんかに行きたがるわけないだろ！」<br />
<br />
といっています。<br />
<br />
まったく同感です。<br />
<br />
多くの中国人や韓国人がアメリカに移住したがるのは、それだけ中国や韓国が住みにくい国だからで、アメリカに住みたがる日本人が少ないのは、日本がアメリカなんかよりずっと住みやすい国だからです。<br />
<br />
本来は喜ぶべきことなのに、それについて文句をいうなんてどうかしてます。<br />
<br />
私はこのマキハラ・クミコという女性についてよく知りませんが、アメリカの新聞に英語で寄稿できるくらいだから、過去、アメリカに滞在した経験があるのでしょう。<br />
<br />
彼女は離婚したシングルマザーだそうですが、別れた夫はアメリカ人だったんじゃないでしょうか。<br />
<br />
彼女の文章を読んでいると、日本人であるにもかかわらず、アメリカ男と結婚していることで、自分がアメリカ人になったような気分になって、<br />
<br />
上から目線でエラソーに日本人に説教を垂れる、欧米コンプレックス丸出しの外専オンナの姿が浮かんできます。<br />
<br />
しかも彼女はそれを日本人に対してではなく、アメリカの新聞読者に向けてやっているわけで、相当、屈折しています。<br />
<br />
人種差別の本場ともいうべきアメリカの地方新聞にわざわざ寄稿して、どうでもいいような日本人の外国人に対する偏見（？）の例を取り上げて、<br />
<br />
日本人は人種差別主義者だと糾弾しているんですから、テキサス親父が呆れるのも無理はありません。<br />
<br />
<br />
本日のつぶやき：<br />
<br />
１日の訪問者数が１０００人程度の地味なこのブログですが、年を越した頃から急にアクセス数が増えてきて、一時は１日に１万６０００人を超えました。<br />
<br />
原因を調べてみたら、このブログの「アラブ・イスラム圏の男同士のセックス」という記事が一部のノンケの方たちの間で話題になっていることがわかりました。<br />
<br />
この記事に関しては「これ嘘だろ….」とか「ネタだろ….」とか呟いている人が多いのですが、ここではっきりさせていただきますが、<br />
<br />
<br />
私の書いていることはすべて本当のことです！<br />
<br />
<br />
嘘だと思うなら、エジプトやイランに行ってみてください。<br />
<br />
イランは男同士セックスしているところを見つかったら死刑になるといわれていますが、去年、イランを旅行した若い日本人（男性）バックパッカーによると、イランを旅行中、行く先々で男たちからしつこく誘われて大変だったそうです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>頑張れ、在特会！</title>
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    <issued>2011-12-27T00:00:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T17:03:37+09:00</modified>
    <created>2011-12-27T00:00:24+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
以下の動画は、神戸市の課長昇任研修の資料の内容が過去の日朝関係に関して、一方的に日本を悪者とする自虐史観に沿って記載されており、<br />
<br />
人権に関する研修の講師は過去ずっと在日朝鮮人が務めていて、研修では在日朝鮮韓国人の「人権問題」ばかりを取り上げ、<br />
<br />
北朝鮮が日本に対して行った最大の人権侵害事件である日本人拉致にはいっさい触れていないことに抗議するために、<br />
<br />
桜井誠氏が率いる在特会、チーム関西が神戸市役所を訪れ、担当の市役所職員と話し合ったときの様子を在特会が撮影したものです。<br />
<br />
これらの動画を全部みるのは大変だと思いますので、9から14、22から25あたりの動画を２つか３つ選んでみられたらよいと思います。<br />
<br />
神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！①<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=ZttPJJNDJqw<br />
神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！②<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=HJ7bX4ue0fE<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！③<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=wY-BM1wc8bw<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！④<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=AU6_AuWdkVM<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑤<br />
<br /><br /> 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑥<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=G0-CnjeaCsU<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑦<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=4duQF-sZ3cI<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑧<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=TayO1WLlHq0<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑨<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=SoLhCk-e2zE<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑩<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=Cco8hk3n4-g<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑪<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=5U-MXf_2Ulc<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑫<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=PyP3RltZOqo<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑬<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=by7UCLY0g3g<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑭<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=ow0THAhQrQg<br />
神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑮<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=-knOuS1ms_c<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑯<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=ujKQhA21vdA<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑰<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=6Hs8eZm7iWU<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑱<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=edllNYnWAbc<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑲<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=0w8Vy-Xhkx4<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！⑳<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=t0IIQG6Rjqk<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！21<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=sgGiew0e7zo<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！22<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=Ye4Ppa49jm4<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！23<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=Gw4eZE7Mfqg<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！24<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=hu30sqsr8OU<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！25<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=nS3-KpbM0TE<br />
 神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！26<br />
 http://www.youtube.com/watch?v=xc9x7n0LzO8<br />
神動画！神戸市の役人は在日朝鮮人が大好き！27<br />
http://www.youtube.com/watch?v=AOqhyVtPIuc&amp;feature=related<br />
<br />
「日本人を拉致したのはどこの国か？」という在特会の質問に対して、「北朝鮮」と答えることを頑なに拒否する市役所職員。<br />
<br />
朝鮮人には氏（うじ）がないから、役所の書類の氏名欄に「氏名」と書くのは朝鮮人差別に当たるという在日朝鮮人の無茶苦茶な抗議に屈して、<br />
<br />
書類の「氏名」という言葉をすべて「名前」に置き換えた張本人でありながら、その抗議してきた在日朝鮮人の名前を訊かれて、頑として答えようとしない市役所職員。<br />
<br />
日本人拉致や覚醒剤密輸の容疑で朝鮮学校の元校長や教師が国際指名手配されていることを知らないのかと訊かれて「知らない」と言い張る朝鮮学校への補助金を支給する担当の市役所職員。<br />
<br />
怯えたような強張った表情で、ひたすら在日朝鮮人を擁護し、彼らの不利になることは一切、口にしないこれら神戸市役所職員をみていると、<br />
<br />
いったいこの連中はどこの国の公務員なんだろうという素朴な疑問が湧いてきます。<br />
<br />
現在、高校授業料無償化を朝鮮高校に適用するかどうかが問題になっていますが、これとは別に各自治体は朝鮮学校に対して補助金を支給しており、<br />
<br />
神戸市の場合は、市内にある３校の朝鮮学校に対して、年間１５００万円の補助金を支給しており、それに加えて兵庫県が年間少なくとも１５００万円の補助金を拠出しているそうです。<br />
<br />
補助金の合計金額は３０００万円、朝鮮学校の生徒は３校で合計５００名いるそうですから、１人当たり６万円の日本国民の血税が支払われていることになります。<br />
<br />
在特会がいうには、現在、朝鮮学校は資金不足で、補助金を頼りに運営されているそうで、朝鮮学校があれほどしつこく高校授業料無償化を要求するのも資金不足が背景にあるみたいです。<br />
<br />
また最近のニュースによると、朝鮮学校に支給される補助金のかなりの部分は朝鮮総連によりピンハネ、流用されているそうです。<br />
<br />
在特会によると、日本人拉致の実行犯はすべて在日朝鮮人で、北朝鮮の工作員の役割は、日本の海岸まで船でやってきて在日朝鮮人が拉致した日本人を受け取ることだったといいます。<br />
<br />
実際、土地勘のある在日朝鮮人の方が拉致をやりやすいだろうことは素人でも想像がつくことです。<br />
<br />
朝鮮総連やその傘下の組織である朝鮮学校の関係者が日本人拉致の共犯者ではなく実行犯であったとすると、<br />
<br />
そのようなテロを行う工作員養成学校に日本国民の血税を兵庫県だけで３千万、全国規模で何億円もつぎ込むことがいかに愚かなことかよくわかります。<br />
<br />
盗人に追い銭とはこのことです。<br />
<br />
昨年の８月に京都朝鮮第一初級学校（京都市南区）が隣接する児童公園を５０年以上にわたって不法占拠し、<br />
<br />
校庭として使ってきたことに抗議した在特会のメンバーが京都府警により、威力業務妨害の容疑で逮捕されました。<br />
<br />
在特会が学校周辺で拡声器を使って抗議したことで授業が妨害されたと朝鮮学校が訴えてこの逮捕につながったそうですが、<br />
<br />
朝鮮学校による公園の不法占拠は５０年も放置しておきながら、在特会がちょっと騒いだだけで逮捕するなんて、京都府警は朝鮮総連からワイロでも受け取ってるんじゃないでしょうか。<br />
<br />
戦後、民潭や朝鮮総連などの在日団体は、ちょっと気にくわないことがあると、集団で企業や役所に押しかけていって、糾弾会と称して担当職員を吊し上げ、罵詈雑言を浴びせかけ、ときには暴力を振って、<br />
<br />
現在、在日特権と呼ばれている数々の在日のための優遇措置を企業、行政から奪い取ってきました。<br />
<br />
これらの糾弾会は立派な威力業務妨害に当たると思うのですが、日本の警察はこれらの犯罪行為をきちんと取り締まってきたのでしょうか？<br />
<br />
もし日本の警察がこのような在日朝鮮人の犯罪を厳しく取り締まっていたならば、現在の日本社会でここまで在日朝鮮人が我がもの顔に振る舞うようなことにはならなかっただろうし、<br />
<br />
在特会のような組織が生まれることもなかったでしょう。]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>私、デヴィ夫人に賛成します</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jack4afric.exblog.jp/16971245/" />
    <id>http://jack4afric.exblog.jp/16971245/</id>
    <issued>2011-12-20T00:02:00+09:00</issued>
    <modified>2018-07-12T17:04:14+09:00</modified>
    <created>2011-12-20T00:02:47+09:00</created>
    <author><name>jack4africa</name></author>
    <dc:subject>日本と日本人</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<br />
あのデヴィ夫人が皇太子は皇太子位を秋篠宮殿下へ移譲すべきだと主張して、署名運動をしています。（ココを参照）。<br />
<br />
デヴィ夫人の日頃の言動については、？と感じることが多い私ですが、この件に関しては、彼女は正論を述べていると思いますし、私も全面的に賛成です。<br />
<br />
私がデヴィ夫人同様、皇太子殿下ではなく、秋篠宮殿下が天皇位を継ぐべきだと考えるのは、以下の３つの理由からです。<br />
<br />
１）　皇太子妃、雅子さまの問題<br />
<br />
雅子さまはよく知られているように公の場に姿を見せられる機会が非常に少ないです。<br />
<br />
「適応障害」という名のご病気のせいだそうですが、この雅子さまのご病気がいつ治るか知っている人間は、夫である皇太子殿下や雅子さまの主治医も含めてだれもいないようにみえます。<br />
<br />
もしかしたら、このまま一生、引きこもって暮らされるのではないか、という気さえします。<br />
<br />
今上天皇が崩御され、皇太子が即位された場合、雅子さまが皇后になられるわけですが、彼女が皇后としての公務をきちんと果たされるか、はなはだ疑問です。<br />
<br />
皇族の重要な仕事の一つに皇室外交がありますが、海外では社交の基本単位はカップルです。<br />
<br /><br />たとえば、外国の元首が訪日されるとき、それが儀礼的な性質のものである場合、大抵、夫婦で来日します。<br />
<br />
そのような海外からの賓客をお迎えするのは天皇陛下おひとりでなく、必ず皇后陛下も一緒にお迎えされるのです。<br />
<br />
天皇陛下が元首と話される間、皇后陛下が元首夫人と話されています。<br />
<br />
しかし雅子さまが皇后になられた場合、彼女がそのような場に欠席される可能性が高いです。<br />
<br />
先日、ブータン国王夫婦が来日されたとき、ご病気の天皇陛下に代わって皇太子が歓迎の式典に出席されましたが、本来ならば、皇后陛下の代行としてその場にいるべき雅子さまの姿はありませんでした。<br />
<br />
皇太子が独身ならともかく、結婚されているわけで、皇太子妃がいながら、歓迎式典に出席しないというのは、外交上の非礼にあたると思います。<br />
<br />
もうひとつ、聞くところによると、宮中には国民の知らない伝統的な祭祀が沢山あって、今上陛下と皇后陛下はそれらの祭祀に非常に熱心に取り組まれておられるそうです。<br />
<br />
しかし雅子さまが皇后陛下になられた場合、美智子さまと同様にそれらの祭祀を励行されるとは到底、思えません。<br />
<br />
その場合、皇室に伝わる伝統は次期天皇の代で途絶えてしまうのです。<br />
<br />
２）  容姿の問題<br />
<br />
このことはみんな遠慮して指摘する人は少ないのですが、皇太子殿下の風采は誠にパッとしません。<br />
<br />
これはご本人のせいではありませんが、皇室外交を展開する上で、やはり容姿は大切だと思います。<br />
<br />
先日、来日されたブータン国王夫婦があれだけ人気が出たのも、国王夫婦が美男美女のカップルだったことと無関係だとは思えません。<br />
<br />
今上陛下も風采はパッとしませんが、今上陛下の場合は傍らにいつもお美しい美智子さまがついておられました。<br />
<br />
ところが、皇太子殿下の場合は、海外訪問などに雅子さまが同行される機会は少ないです。<br />
<br />
先日、ヨーロッパのどこかの国の王族の結婚式に一人で出席した皇太子殿下の映像を見ましたが、とっちゃん坊やみたいな小柄な皇太子殿下が一人でぴょこぴょこ歩いているのを見るのは、日本国民として辛いものがありました。<br />
<br />
ほかにイケメンの皇族がいないのであれば仕方ありませんが、わが皇室には、秋篠宮という美智子さまの美貌を受け継いでおられるカッコいい皇族がいらっしゃいます。<br />
<br />
秋篠宮妃、紀子さまもとても上品なレディーで、ご夫婦は「日本の顔」として世界中、どこに出しても恥ずかしくない容姿と健康に恵まれておられるのです。<br />
<br />
３）　国民の規範としての家庭像<br />
<br />
時折、秋篠宮ご一家のご様子を写真やテレビの映像で拝見することがありますが、笑い声が絶えない明るい家族であられることが写真や映像からよく伝わってきます。<br />
<br />
一方、皇太子ご一家の写真や映像を見る限り、秋篠宮家のような明るい雰囲気はありません。<br />
<br />
まったく笑わない愛子さん、引きつったような作り笑いを浮かべる雅子さま、どことなくお淋しそうな皇太子殿下。<br />
<br />
天皇ご一家は国民にとって理想の家族であるべきですが、それに相応しいのは明らかに秋篠宮ご一家であって、皇太子ご一家ではありません。<br />
<br />
また天皇皇后両陛下は、たんにご自身のお子様の父母であるだけでなく、国民の父母として国民の尊敬を受ける立場にあります。<br />
<br />
皇太子ご夫妻は、愛子ちゃんのパパとママにはなれても、国父、国母の器ではありません。<br />
<br />
秋篠宮ご夫婦こそ、その立場に相応しいロイヤルカップルです。<br />
<br />
秋篠宮ご夫婦が、天皇位を継ぐべき男子皇族としては礼宮さま以来４１年ぶりにお生まれになった悠仁さまのご両親であられることを考慮しても、次期天皇には現皇太子ではなく秋篠宮が就かれるべきでしょう。<br />
<br />
そのためにはどうすればよいか？<br />
<br />
一番、良いのは皇太子殿下自らが、自分が将来の天皇に相応しくないことを自覚されて、皇太子の位を秋篠宮に譲られることです。<br />
<br />
しかし見るからに優柔不断な性格の皇太子殿下にそのような決断ができるかどうか疑問です。<br />
<br />
本来ならば、とっくの昔に決断されていてもよい筈です。<br />
<br />
皇太子が自ら退位を言い出さない場合、だれかが猫の首に鈴をつけなければなりません。<br />
<br />
私は今上陛下がそれをなされるべきだと思います。<br />
<br />
私は今上陛下の最大の功績は、正田美智子さんと結婚されたことだと思っています。<br />
<br />
戦後の皇室人気を支えたのは、美智子さまであって今上陛下ではありません。<br />
<br />
本来ならば、そのお役目は美智子さまから雅子さまにバトンタッチされる筈だったのですが、雅子さまが到底、その任に堪えないことが明らかになった今、バトンは秋篠宮ご夫婦に手渡されるべきです。<br />
<br />
天皇陛下のご聖断を待つばかりです。<br />
]]></content>
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